チークのやり方|基本〜流行まで♡全部教えます!!

毎日のメークで必ずといって良い程付けてるチーク!
そもそもチークって何?チークってどんな種類があるの?
初心者さんもそうでない方も一度、基本を学んでみましょう♪
そして顔タイプ別に小顔になれるやり方や、トレンドチーク、30代40代の大人チーク、裏技までぎゅっと凝縮してチークの全て教えちゃいます♡

チークを学ぶ!!基本~応用まで全て学ぼう♡

【MENU】
➀チークとは
②チークの種類
③チークの基本
④クリームチークのやり方
⑤かわいい目の下血色チークのやり方
⑥コントゥアリング(骨格チーク)のやり方
⑦2017トレンド チークはサブに幅広チークのやり方
⑧顔型別の小顔チークのやり方
⑨30代・40代向け大人のチークのやり方
⑩チークの裏技

➀チークとは

チークって何?チークをする意味って何??

チークとは英語の頬(チーク)から作られた和製英語なんです!日本では頬紅なんて言い方もありますね。
商品名としてはチークカラーやチークシャドーと書かれています。
ちなみに英語ではブラッシュ、フランス語ではルージュなんです!日本ではルージュ=口紅という意味合いに使われていますね。

ではなぜ、チークをするのか…大きく3つあります
➀血色良く見せるため
②小顔に見せるため
③自然に優しく微笑んでるような顔をに見せるため
頬に陰影があるだけで人の表情って全く変わってくるんですね。

大人になると子どもの頃から比較して頬のふっくらが減ってきてしまうもの。
そうすると目の下から口元までが長く、のっぺりした無表情の印象になってしまいます!
画像のようにチークが入ると同じ表情でも健康的で明るく微笑んでいるように見えます。

いくらベースメイクやアイメイク、リップメイクをしても表情までは変えられません!
意外とメークに大事なのはチークなのです♡

②チークの種類

【パウダーチーク】

チークといえば誰しも一度は使ったことがある、定番がパウダーチークです!
粉状でサラっとしているので夏のベタつきやすい時期やオイリー肌のひとにもぴったり♡
セットになっているブラシでもOKですがパフや大きめのブラシでのせると、大きくふんわりとしたチークが作れます♪

【クリームチーク】

しっとりしたクリーム状のチークもパウダーと並ぶ定番の人気!!
肌にしっかり馴染ませることができ、上気肌が作れます。
乗せたい部分にポンポンと指で軽く叩きながらお肌に馴染ませられて、パウダーよりポイントで発色を出すことも◎
しっとりしているので冬の乾燥時やドライ肌の人にもぴったり♡

【リキッドチーク】

まるでネイルポリッシュのような新感覚なチークがリキッドタイプ。
液状でサラサラしているのが特徴!
ネイルの様に、筆で塗ったりスポンジに染みこませてお肌に馴染ませていきます。
肌の質感や色味を生かして優しく、内側から発色してくれます!
3~4滴程でも十分に自然な血色感も出せてコスパも良いのが特徴。

使いずらい濃い色でも、リキッドファンデと混ぜてチークすると強い色でも肌馴染み良く使えます!

【コントゥアーセット】

海外セレブから人気がでたコントゥアー。こちらは陰影を使って顔を立体的に見せる彫り顔メイクに必須なアイテムです!
シェーディングとハイライトで凹凸があるように見せる、小顔メイクの技☆
パウダータイプやクリームタイプのコントゥアーのセットが主流です!!

【スティックチーク】

リップスティックのようなチークは、頬だけじゃなくリップ・アイカラー・ボディにまで使える商品が多くあるので1本あるとかなり使いまわしが効きます!
使用感もリップクリームのような使い心地でマットにしっかり付くのが特徴♪
スティックをポンポンと馴染ませて薄付きに!ぐっと引っ張って頬に乗せた後に指で馴染ませてマットにしっかり付けられます♪

【シロップチーク】

まるで甘いシロップのようなうるうるなチークは見た目通り、うるうる感があります!
リキッドチークと使い方は同じで頬に2~3滴置き、指でポンポン馴染ませます。
内側から自然な発色と、保湿成分で冬の時期に乾燥しやすい頬を潤いで守ってくれます。
おフェロメイクにはぴったりなシロップチーク!!

【ジェルチーク】

リップグロスパレットみたいなうるうるジューシーなチークは体温でじゅわっととろける感触で柔らかい!
チークもジューシーに色づいて発色もGOOD!
また、うるうるなのでリップにも使えます。グロスを付けたようなうるうるがチークにも♪
上気肌を作るならジェルチーク!

【クッションティントチーク】

サラサラの液状チークがチューブに入って、先にスポンジがついたクッションティントチークは液をスポンジに少量ずつ出して使います!
少しずつ出して付けれるので濃すぎたなんて失敗はもうありません!
少量をポンポンスポンジを頬に馴染ませるだけなので手の汚れも心配ナシ。
水の様な軽いテクスチャーがどんな肌状態でも乗せやすいのが嬉しい♡

【濃淡2色チーク・3色チーク】

1色が当たり前なチークが淡いカラーと濃いカラーが一緒になったチーク!
一筆さっとすくって自然な色合いグラデはもちろん、淡いカラーをベースに濃いカラーを乗せ技ありなグラデで自然な濃淡が小顔の秘密!
3色はシェーディングカラーやハイライトもセットなのでよりメリハリなメイクも可能に。
メイクアップアーティストみたいなメイクには欠かせない2色・3色チークが絶対です♪

③チークの基本

基本のパウダーチーク!ブラシで入れる♡

パウダーチーク適当にブラシでグルグル描いていませんか?
それだとピンポイントで濃い部分ができてしまって子どもっぽい印象になりがち!
基本のパウダーを入れる時のポイントは3つ!
➀まず思いっきり笑顔で頬の高い位置を把握しましょう。
②チークのスターㇳは高い位置にブラシをON!
③ぐるぐるブラシを回すのではなく、左右に往復させます。

この3つがポイント☆またチーク付属のブラシだと小さくポイント使いは優秀ですが大きめのブラシの方がチークとして乗せるべき位置にきちんと入れ、ふんわり仕上がりになるので初心者さんにオススメ♪

【パウダーチーク!スポンジで入れる♡】

ふんわりじゃなくしっかり付けたいならスポンジがオススメです♪
パウダーをスポンジに取り、ブラシと同様頬の高い位置から優しく叩き込みます。
しっかりと付くことでヨレやメイク落ちしにくい出来に♡
ブラシでパウダーを取る時や塗っている時に粉落ちしてしまいますが、これなら粉落ちしないので服に付く心配やチークを余分にロスする心配なし!

④クリームチークのやり方

クリームチークを指の腹ですくい、頬の高い位置からこめかみあたりまで点で置いていき、指の腹でぼかすように馴染ませます。
高い位置に濃い色を残すことで、自然と浮き上がって立体的な顔が作れます♡

クリームチークのワンポイント☆

パウダーより発色良く付くクリームチークは仕上げにフェイスパウダーを軽くチークと周辺にON♪
しっかりだとせっかく色づき良く付いたチークが消えてしまうので、あくまで薄くサッと付けてください!
一番上にチークがあるよりも内側から自然に明るい頬になってナチュラルに可愛く見せてくれます。

⑤かわいい目の下血色チークのやり方

おフェロな酔っ払いメイクが人気継続中!!なんとなくで目の下にがっつり入れているチーク、実は男の子ウケしないんです!!
ポイントはふんわり感が大事!
チークを入れる場所は涙袋の下。そこに濃い色を乗せ、横にスライドしてぼかすことが大事です!
クリームやリキッドで濃い位置にベースを作ってからパウダー目の下に少量なじませると自然なグラデで、愛らしいふんわりチークが出来ます。

濃くしてやりすぎに注意が必要です!!

⑥コントゥアリング(骨格チーク)のやり方

凹凸をつくるので鼻Tゾーンやあごにハイライト、頬や鼻の脇で小顔と鼻筋の通ったシャープな顔立ちに☆
ベースメイクの後にコントゥアーをしていくので、最初はメイクというより顔にお絵描きしているようです。
高く見せるべきTゾーンや頬はハイライト。鼻の脇や頬の下は高さを強調するのにシェーディングが入ります。
このハイライト・シェーディングを外側に向かってスポンジで馴染ませると自然な立体感がでます!
外に馴染ませるので、やや内側に色を置くことがポイントです。

⑦2017トレンド 『チークはサブに幅広』チークのやり方

チークまだ単色塗り!? 2017トレンドはサブに幅広が可愛い♡

アイシャドウはグラデ、リップもマットONグロスが当たり前なようにチークだって1色じゃつまらない!!
2017年はサブに幅広くチークを入れて、自然だけど深みのある可愛いモテFACEにしましょう♡

まずサブとなる、淡いカラーを頬に広めに塗っていきます。ここのステップはサブなので、色を入れ過ぎないことがポイントです。
ファンデーションで言うならば下地的な役割ですのでベースとなるよう薄く入れていきましょう!

次に濃い色をピンポイントで頬の高い位置に乗せます!
優しくベース部分と馴染ませば自然なグラデーションで、ワンカラーより立体感がうまれます♪

⑧顔型別の小顔チークのやり方

丸顔さんOKチーク

頬からアゴのラインにかけ丸いフォルムの丸顔さんは幼くみられがち!
チークのポイントは頬の高い位置からこめかみに向かって斜め上に流していきましょう。
少し縦のラインが出来るので、顔がシャープになり可愛いとキレイが実現します♡

丸顔さんNGチーク

可愛くしたいからって丸くチーク入れてませんか?
画像比較でも分かるように、丸く入れると丸顔がより強調されてしまいます!
丸顔さんは幼く見られがちで、可愛さがあるのでチークはシャープに仕上げて大人可愛いをつくりましょう!

逆三角形さんOKチーク

シャープでクールな印象の逆三角形さんは、頬の内側から丸を描くようにチークを大きめに入れていきます。
丸い印象の頬がフェイス面全体をふんわりした印象にしてくれるのでエレガントな顔立ちに仕上がります!

逆三角形さんNGチーク

シャープな顔立ちの逆三角形さんは、頬の外側にチークが来るような斜めラインやシェーディングは不要です!!
より細身の部分が協調されて、あご周りが細く見えてしまうので可愛く丸が絶対です◎

面長さんOKチーク

目より下が長く顔が長く見えてしまうのが悩みの面長さんは、ポイントを上に持っていきすぎない!
頬骨より下に、縦ではなく横広に入れることで下部分に立体感ができ全体のバランスが整います◎

面長さんNGチーク

頬骨より下が長めの面長さんが、高めの位置にチークを入れてしまうと、より長さが引き立って面長が協調されてしまいます。
チークの基本、頬の高い位置というのはあくまで基本のやり方ですので、チークを入れると面長の印象が目立つなと感じる方は一度チークの入れ方を変えることをおススメします!

エラ張り・四角顔さんOKチーク

大きく見えがちがエラ張りさん・四角顔さんはチークで可愛さとシェーディングを行いましょう!
頬部分は高い位置から、こめかみ向かって楕円を描きながら眺めに入れていきます。横や縦一直線だと角張が目立ってしまうので斜めで視覚をずらしていきます。
最後にサッと、あごのサイドにチークを入れることで影ができるので、忘れず入れたいポイントです!!

エラ張り・四角顔さんNGチーク

頬からアゴまでが短く見えてしまうエラ張り・四角顔さんはポイントを上に持っていきたいところ!!
そこで、頬の高い位置や頬骨下に丸く円のチークを入れると重心が下がってしまってより重たい印象に見えてしまうので注意です。

⑨30代・40代向け大人のチークのやり方

メイクアップアーティスト山本浩未さんおすすめチークの入れ方

年齢と共にたるんでくる悩みはチークでVラインを作ってシャープに仕上げる!!
口をすぼめた時に、くぼみでできるVラインをチークで作っていきます。
まず、すぼめた時にできたくぼみの外側にチークを斜めに引いて行きます。
次に、最初のチークをぼかすように内側へ馴染ませるだけで、シャープで洗練された大人キレイなチークの完成です♡

使用チークはパウダータイプがオススメ♪

濃いを卒業!!

チークメイクって、あまり注目されないから昔のメイクを引きってませんか?
可愛い濃いめをやらないと、チーク入れた感じがないのなら、それを卒業しましょう!!
大人チークは大きめブラシでサッと血色を作るだけで十分、上品可愛いメイクになります♪

年齢と共に肌もくすんで、ファンデーションをしっかり付けがちなので、そこを補う程度の血色を作ってあげましょう♡

⑩チークの裏技

プラス4か所で馴染みチーク♡

色白さんでよくある、お悩みのチークだけが浮いてしまう!もちろん色白さんだけではありません。
そのお悩みは『プラス4か所』で一気に馴染むんです!

まずは、いつも通りチークをON♪

次に、ブラシに残ったチークをアゴ・生え際にサッと乗せます。
鼻は上をまたぐようにサッと滑らせて♪

わざわざチークを取ってしまうと赤みが目立ってしまうので、残っている色づいているか分からない程度でOK◎

最後は指にチークを取り、少し馴染ませてから耳たぶにON!!
指先を馴染ませないと付きすぎていしまうので、人差し指で取って親指でこすり馴染ませるのがポイント◎

生え際・アゴ・鼻・耳たぶの4か所とチークが顔全体の統一感を出してくれます。

チークをマスターして可愛くなろう♡

チークひとつで可愛くなれるだけじゃなくて、コンプレックスも解消してくれるメイクで実はかなり重要のポイント!!
自分の肌タイプや色づき、顔の形をしっかり把握して自分に似合うチークでモテFACEになっちゃいましょう♡

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