ベースメイクのやり方|基本〜流行まで全部教えます!!

ベースメイクのやり方は、崩れにくいベースメイクをつくるうえでとても大事なんです♪
そこで今回はベースメイクのアイテム(BBクリーム、下地、日焼け止めなど)や、基本の塗り方、お悩み肌別の塗り方など、ベースメイクについて基礎から応用まで全部教えます♪

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➀ベースメイクとは

ベースメイクの意味って?

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ベースメイクの本当の意味を知っていますか?
ただスキンケアの後に化粧下地をつけて、ファンデーションをササっと塗ってベースを終わらせてませんか?
肌トラブルがあったら、リキッドファンデ+パウダーで厚塗りになっていませんか??

『下地を作る』という意味では合っているんですが、本来のベースメイクとは『肌の状態(スキンコンディション)を整えてメイクアップの土台を作る』
ということなんです!
アイメークや、リップを映えさせるためにも綺麗な肌作りが重要になるのがベースメイクです♪

②ベースメイク用コスメ

日焼け止め

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お肌にとって一番のダメージは紫外線!!もうこれは誰しもが知っていること。
しかし、化粧下地やファンデーションにSPFが配合されているから省略している方が多いのが事実です。
しかしSPF値が高い日焼け止めは肌の乾燥の原因になってしまうので、顔用の弱めと下地を併用することをおすすめします♪

最近では、サラサラとしたウォータリーやジェルタイプの物がボディでも人気なので、顔に塗っても軽やかです♡

化粧下地

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化粧下地には乳白タイプと肌馴染みのいいベージュタイプとあります。
次のステップでコントロールカラーを使って肌の色を改善させるなら、乳白タイプがおすすめ!
肌にのせると透明になるので、コントロールカラーやファンデーションを邪魔しません。

化粧下地はファンデーションの密着性を高めてくれるため、崩れにくいベースメイクには欠かせません!
付けないと化粧持ちが全然違うのでベースメイクでは一番大事な役割となります。
密着性の他に、毛穴の凹凸をなくして滑らかにしてファンデーションを塗った時にお肌が自然にツルンとしているように見せる効果があります!

ファンデーション(パウダータイプ)

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ファンデーションと言えばパウダーが主流です!
少しずつ塗り重ねることもできるので、厚塗りになりにくく初心者さんにもおすすめ♪
パウダーファンデにはミラー付きコンパクトにセットになった粉を固形にさせた物をパフでつける物、
粉そのものをブラシでくるくるのせるルースタイプがあります。
カバー力は固形パウダーの方が上、軽やかさで言えばルースタイプが上です。

肌質は普通からオイリーさんまで幅広く使えるので、一番人気がパウダーファンデーションなんです♪

ファンデーション(リキッドタイプ)

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リキッドタイプといっても、今は非常に細かく分類されています。
リキッドファンデーションはその名の通り、さらさらの液体状のファンデーションです。お肌全体にムラなく伸ばしたのちに、フェイスパウダーのようなお粉で仕上げるのが主流です♪
クリームファンデーションは、リキッドよりは固めのタイプです!しっかりつくのでカバー力が高いのが特徴。こちらも崩れ防止の為にフェイスパウダー仕上げが必要です。
エマルジョンファンデ、こちらはパウダーのようなコンパクトに入ったクリームタイプの物です。パフもセットなので、調整しながら塗ることができ仕上げのお粉が不要です。
スティックファンデもクリームをリップスティックのような形にしたものです。直接お肌に乗せるのでコンシーラーの役割もあり、カバー力が高いです。

リキッドタイプはドライ肌から普通肌の方におすすめしたいファンデーションです♪

コンシーラー

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ポイント修正アイテムなのがコンシーラーです!
用途はシミやクマ、吹き出物・ニキビ跡を目立たなくさせることが目的です。
ピンポイントで使うので、大部分に使うとかえって浮いてしまうので、小さい消したい部分に使いましょう♪

コントロールカラー

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化粧下地で顔を滑らかにした後、ファンデを乗せる前に元の顔色を調整するのがコントロールカラーです。
もともとのくすみがち、赤ら顔さんも、季節的な問題で肌がいつもより冴えないなんてこともあるかと思います。
そんな時は、悩みにあった色をのせて肌をキレイに見せましょう!

くすみ…【イエロー】くすんだ肌をワントーン明るくして、ファンデーションの発色もよくなります。肌荒れなどによる色ムラを隠したいときにもおすすめ!
明るい顔色…【ピンク】少し冴えない肌トーンなら、ピンク!肌に自然な血色を与え、健康的な顔色に見せてくれます。
赤み肌…【グリーン】頬や小鼻の赤み隠しに効果的!赤みが気になる部分に、薄くのばして使います。お顔全体に塗ると暗くなってしまうので、赤みが気になる部分周辺に使うのがポイントです!
透明感…【ブルー・パープル】くすみを消してくれる役割があり、さらに透明感を出したいならブルーやパープル!色白さんが使うと青白く見えてしまうこともあるので注意!

薄く伸ばすことで、自然に顔色を整えファンデーションを付けた時に自然に綺麗な肌色を出してくれます♪

フェイスパウダー

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リキッドファンデーションの仕上げに使うのが一般的です。リキッドでしっとりしたお肌をさらさらとした肌触りにしてくれます。
皮脂や汗を吸収してくれるので化粧持ちが長持ちしてくれます!
油分が増えてヨレやすい日中のメイク直しにも最適です◎

また、手の甲でアイカラーやチークと混ぜて色の調整にも使えるので、プロは必ず使っている本格的なベース作りに必須なアイテムと言えます!

ハイライト

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ハイライトは明るいカラーで光を取り込んで、いきいきとしたツヤと照りを出してワントーン明るいお肌に見せてくれます。
また立体的にも見えてくれるので、メリハリある顔を作ります。

シェーディングと合わせて使うと、より立体的で彫り顔に見せてくれます♡

シェーディング

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顔の輪郭につけると陰影で小顔に見せてくれるのがシェーディングです!!
暗い部分というのは細く見える視覚効果があるので、遠近法が出て自然と顔全体がキュっと締まって見えるんです♪
また、ハイライトと合わせて使えばより立体感が出て、メリハリ顔ができます。
輪郭だけじゃなく、眉の下、鼻の脇に入れれば自然な彫り顔ができます!!
キャンメイクのシェーディングはプチプラながらもメリハリ顔になれると大人気ですよ♪

BBクリーム

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手軽に下地+ファンデができるイメージで人気に火がついて、今もチョイお出かけですっぴん風メイクに欠かせないBBクリーム!
Blemish Balm(ブレミッシュバーム)クリームの頭文字を取ってBBなんです。ブレミッシュ=欠点・傷という意味があり、元々は医療の現場、ピーリングなどで刺激を受けた肌を鎮静化させて保護する目的で作られましたが、保護機能や再生させる力があることに注目され、下地・ファンデーションとして使えるメイクアイテムになったんです!
今は、美容クリーム・日焼け止め・下地・ファンデーション・コンシーラーの役割が1つになった物も多く、カバー力も高いので時短メイクには必須アイテムですね♪

CCクリーム

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医療の保護目的からできたBBクリームと比べメイクの為に作られたCCクリーム。
CCの頭文字はブランドなどで異なりますが、主にColor Control(カラーコントロール)クリームという意味を持つ物が多いです。
名前の通り、色補正!CCクリームには美容クリーム・化粧下地・コントロールカラーというのが主な成分で、うるおいを与えつつ肌の欠点をカムフラージュしてトーンアップしてくれます。
光を取り込んで、肌を美しく見せる効果があるので肌トラブルが少ない時に軽い付け心地でサラっとメイクしたい時にぴったりなCCクリーム♪

③ベースメイクの基本と手順

化粧下地をつける!

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1、化粧下地を手に適量取ります。(最初は少な目に!足りなかったら足す様にしていきます。)
2、鼻・おでこ・両頬・あごに点で下地をおきます。
3、点でおいた下地を内側→外側の方向に伸ばし、馴染ませます。(軽くトントンと叩くイメージで伸ばすと馴染みます。)
4、気になる毛穴部分は、周辺に残った下地or極少量、足し毛穴を下から押し上げ埋める様に埋めます。
5、最後に手に全体で顔を包み馴染ませ、仕上げにティッシュを顔にサッと被せ手で顔を再度軽く包み余分な油分を吸い取ります。
(仕上げの油分取りは日中の脂浮きが気になる方(時期)だけで、ドライ肌さんは不要です。様子を見て行います!)

コンシーラーで悩み解消!

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コンシーラーは言わば部分用ファンデーションです!
ポイントできちんと使ってクマやニキビ跡を消して綺麗なお肌に見せましょう♪
クマやニキビ跡だけじゃなく、唇のくすみやほうれい線もカバーすることができるので、肌トラブルはコンシーラーで消して
すっぴんのようなベースメイクを作りましょう!

クマの消し方

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気を付けたいポイントは目の下のクマを全部塗りつぶしてしまうことです!
その分、皮膚が厚く濁ってクマが目立ってしまいます。
クマの消し方は『クマと頬の境目をぼかす』です!!
コンシーラーを一度、手の甲に取りのばしてから筆先でクマの線をなぞる様にポンポン叩き込みます。
クマの輪郭の線が目立たなくなるとクマ自体も消えたように見えます。

クマを消すのに肌より1トーン2トーン明るいカラーを選びがちですが、NGです!
紫がかったクマにはオレンジ色が実は最適。補正色なので、今のコンシーラーで消えないという方は試してみてください♪

ニキビ(跡)の消し方

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赤っぽくなりがちなニキビ(跡)のニキビにはグリーン系のコンシーラーが補正してくれます。
ニキビ(跡)を消す時には筆を使うことをおすすめします!
直塗りだと濃く浮いて見えがち、指でのせると指の温度でコンシーラーが溶けてカバー力が劣るので筆使いがマスト。

➀細目のブラシでニキビ部分と周辺を軽く塗っていきます。
②少し大きめブラシでコンシーラーの境目をぼかし、浮き感をなくし馴染ませます。
③ファンデーションを仕上げブラシで重ねのせます。この時に擦ってコンシーラーを消したりヨレさせないよう乗せることに気を付けましょう!

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