全身ベージュコーデ33選|×6色の差し色別着こなし【2017】

おしゃれ初心者さんでも簡単にコーデが決まる”全身ベージュ”コーデをたっぷりご紹介いたします♪+1の差し色をくわえて、ナチュラルなワンカラーコーディネートに挑戦してみませんか?お手持ちのファッションアイテムと照らし合わせてご覧ください。

ワンカラーコーデに挑戦してみたい!

全身同じ色で揃えるだけ。シンプルなのに一気におしゃれ上級者さんに見せることができるワンカラーコーデ。
1度は挑戦してみたいと思いつつ、シンプルだからこそ難しい…と悩んでいる女性も多いのではないでしょうか?

初心者さんにはベージュのワンカラーがおすすめ◎

とても簡単そうに見えるワンカラーコーディネートですが、おしゃれに見せるため・失敗しないためにはいくつかのポイントがあります。
そのポイントを自然とクリアしやすいのが"ベージュ系カラー"なんです。

①グラデーションをつくりやすい

一言でベージュといっても、その種類は膨大。
ベージュ色のファンデーションにもたくさんのカラーラインナップがあるように、ベージュのアイテムを数種類買っても全く同じ色の物を揃えられることはマレです。

ワンカラーコーデをおしゃれに見せるためには、ワンカラー内でも"グラデーション"をつくったり"異素材をMIXする"ことが1つのポイント。
ベージュなら、意図せずしてグラデーションをつくりやすいんです。

②肌色と馴染みやすい

肌の色と近いベージュは肌馴染みのよさが魅力です。

例えば、イエベ肌の女性が全身明るいホワイトでまとめると変に顔だけ浮いてしまいがち。
ブルベ肌の女性がオールブラックでコーデすると、顔色が悪く見えてしまうこともあります。

イエベ肌の女性は黄味の強いベージュ、ブルベ肌の女性はピンク系のベージュ…と肌に合うカラーを選べるので、ワンカラーで顔が浮いてしまう現象を回避できるんです。

そこで今回は、初心者さんでも挑戦しやすいベージュのワンカラーコーデ例をご紹介いたします。
+1の差し色を加えた、自然なベージュコーデを学んでみてください♪

   ◆◆MENU◆◆

 ①ベージュ×ホワイト
 ②ベージュ×ブラック
 ③ベージュ×レッド
 ④ベージュ×ブルー
 ⑤ベージュ×ピンク
 ⑥ベージュ×ブラウン

①ベージュ×ホワイト(白)

ベージュと合うカラーといえばホワイト。
きれいで上品にまとまるので、オフィスコーデにもおすすめです♪

白のハイネックタンクトップを合わせて大人っぽく♥

ハイネックニットでカジュアルに。
スカーチョだから動きやすさもバッチリなコーデです◎

きれいめワイドパンツに白の刺繍ニットを合わせた今の季節におすすめのコーディネート。

グラデーションがおしゃれなベージュ×ホワイトコーデ♪

ウエストリボン付きミニスカートでガーリーに♡

アイテムのデザインが引き立つ大人のシンプルコーデです。
高めのヒールでより美脚シルエットに。

トレンチのインナーにホワイトを合わせて爽やかに。

ベージュのスリット入りニットにホワイトのパンツを合わせて。
ウエストが見えるスリット入りトップスは、スタイルアップ効果抜群です。

とろみ素材のベージュアイテムを合わせたワンカラーコーデ。
白のハットで差し色を。

②ベージュ×ブラック(黒)

色味の違うベージュを合わせて自然なグラデーションに。
シューズ・バッグの黒で柔らかい印象を引き締めています。

オーバーサイズのアイテムでボーイッシュに。

ゆるいシルエットのアイテムをブラックの小物で引き締めて。

ゆるいシルエットのリラックススタイルに黒サンダルを合わせて。
オフショルが苦手な大人の女性でも挑戦しやすい肩見せコーデです。

大人っぽいタートルネックのノースリーブニット。セクシーになりすぎないようにスポーティーなリュック・スニーカーを合わせたカジュアルコーデです。

異素材のベージュトップス・ボトムを合わせたこなれ感たっぷりのシンプルコーデです。
ブラックの小物でよりクールに。

ベージュのトップスに黒のショートパンツ・ブーツを合わせた辛めの夏コーデ。

ウエストにフリルのついたワイドパンツで女子らしく♡

ピンクベージュとグレージュを合わせたくすみ色コーデです。

③ベージュ×レッド(赤)

赤のベレー帽が可愛い秋コーデです♡

ワンカラーのベージュに赤×黒の幾何学柄クラッチを合わせて大人っぽく。

赤のフリンジピアスでアクセントを。
上にアクセントを置くことで、ローヒールでもスタイルアップができます。

ボルドーの個性派ブーツで辛めに。
大胆に肌見せするスタイルがかっこいいですね♪

④ベージュ×ブルー(青)

ブルーのバッグ・レギンスを差し色に。
細かな部分に個性が光るおしゃれなベージュコーデです。

ベージュ×ネイビーでまとめたマリン風コーデ。
ホワイトじゃ爽やかになりすぎるかも…と感じる夏から秋の変わり目に真似したい♪

ブルーのターバンを差し色にしたベージュコーデ。

水色のパンプス・バッグを合わせて黄味の強いベージュを少し軽い印象に。

⑤ベージュ×ピンク

BIGサイズのメンズTシャツにちょっと悪めなビジュー×刺繍デザインのパンツを合わせた個性派コーデ。
大人っぽいベージュを合わせているので、甘いピンクを合わせても甘くなりすぎませんね。

ピンクの華やかなバッグを合わせてアクセントに。

⑥ベージュ×ブラウン(茶)

リボン付きハイウエストパンツも、ダークブラウンなら大人っぽく上品な印象に。

グレージュのワンピースに、高見えするブラウンのバケツ型バッグを合わせてシンプルに。

ALLベージュコーデにキャメルブラウンのバッグを合わせたワンカラーコーデです。
色味の近いグラデーションカラーを合わせているからこそ、ブラウンがちょうどいい引き締めになります。

まとめ

今回は、全身ベージュコーデに似合う差し色を使った着こなしをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?
大人っぽくまとまってオフィスにも使えるベージュコーデ。
ワンカラーコーデに挑戦してみたい女子は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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