美人メイク!美人の特徴に近づける方法|薄い顔・一重・奥二重も

オルチャンメイクやおフェロ顔、様々なメイクトレンドがあるけれど、ベーシックな美人顔を極めたら無敵です。
これから訪れる春に向けて大人女子の皆さん、誰から見ても美人!と言われてしまうメイクを手に入れてください。
美人の条件から各種メイク法、お悩み別メイクまで一挙にご紹介します♪

美人とは?

美人になりたい!!と思ったところで、まず最初に悩むのが「美人ってどんな顔?」という疑問。
もちろん美の基準は人それぞれ。
好みの顔だってもちろんあります。
そこでまずは美人と呼ばれる子に多く共通する点を挙げて美人の条件としてご紹介します。

美人の条件①美しい素肌

美人の条件。1つ目は"美しい素肌"です。
みずみずしく透明感溢れるお肌は美人の条件として外せません。

美白ブームではありますが、ピカピカの小麦肌もヘルシーで魅力的です。

美人の条件②バランス

美人の条件。2つ目は”バランス”です。
黄金比という言葉を耳にしたことのある方もきっとたくさんいると思います。
顔だけに限らず建築やデザイン、絵画など人が見て美しいと思える比率があるのです。

人の顔を魅力的であるかどうか判断するために必要な時間はわずか0.4秒と言われています。
(…中略…)
顔の黄金比率、つまり万人が美しいと判断する顔の比率には、
①顔全体のバランス(縦の長さ・横の長さ・縦横比など)
②各パーツの位置(目・眉・鼻・口などの位置関係)
③各パーツの大きさ(目・鼻・口などの大きさ)
などに定義されていて、この黄金比率に近いほど美しく魅力的な顔とされています。

黄金比ってこんなこと♪

実際には次の3点に要約されそうです。

①タテの黄金比
まずは顔を次の3つのパーツに区切ります。
「髪の生え際から眉頭の下」「眉頭の下から鼻の下」「鼻の下からあご先」
この3つの長さが全て同じ比率の「1:1:1」これがタテの黄金比です。

②ヨコの黄金比
顔の横幅は目の横幅の5倍であると美しいと思われています。
また、顔の縦幅と横幅の比率が1:1.4という比率も美しいとされています。

③パーツの黄金比
目と目の間と目の幅は1:1が美しい

この他にも様々な細かい黄金比がありますが美人メイクにはまずこの黄金比を押さえれば大丈夫です。

では実際に黄金比に近い顔を見てみましょう。

こちらの3人は黄金比にかなり近いバランスのお顔の持ち主なんです。
こうしてみると美人の条件としての黄金比、納得ですね…

美人の条件③ディテールの美しさ

”美”は細部に宿る

美しく整えられた眉、丁寧に塗られたリップ、端正にカールしたまつ毛。
「神は細部に宿る」という言葉があります。
細かい部分まで手を抜かずに丁寧に仕上げられたとき全体の完成度が高まるという意味なのですが、美人メイクもこれと同じです。
ボサボサの眉、はみ出た口紅、ダマになってごわごわして見えるまつ毛。
これではどんなに素肌が美しくても、顔のバランスが黄金比に近くても美しいとは言えないと思います。
細部も丁寧に仕上げてこそ美人に仕上がるのです。

美人にナチュラルメイクで見せる方法

美人の条件ご紹介させて頂きましたが、芸能人以外で生まれつき美しい素肌も黄金比も、細部を手寧に仕上げられるメイクテクニックをお持ちの方はなかなかいらっしゃらないかと思います。
ここでは、先に挙げた美人の条件をメイクで手に入れる方法をご紹介します。
美人に見せるには難しい技術が必要なのではなく、ほんのちょっとしたポイントを気をつけるだけで大丈夫です。

①ナチュラルな美肌を作るベースメイクの方法

2017年春夏ベースメイクのトレンドは引き続き「ツヤ」です。
ツヤ感は美肌魅せを考えるうえでも重要です。
あくまでやりすぎない上品なツヤをまとった美肌をメイクで再現します。

▼下地とファンデーションでアラを隠しつつツヤ感のある美肌へ

ツヤ肌を作るブラシを使ったリキッドファンデーションの塗り方

ツヤ感のあるパールの入った下地を塗ったらリキッドファンデーションを写真のようにブラシで塗ってみてください。
均一に塗れ、また肌への負担が少ないので、こすってしまって赤みが出てしまう…なんてこともなくきれいに仕上がります。

▼隠しきれなかったお悩みはコンシーラーでカバー。肌の精度を上げてたらお粉で完成です。

ヘレナ ルビンスタイン / マジック コンシーラー

ファンデーションでも隠れないお悩みは厳選してカバーしていきます。
目の下のクマやニキビ跡…大人女子はカバーしたいものがたくさんありますよね。
しかしコンシーラーでカバーしすぎると厚塗り感が出てしまい美人見せからは遠ざかってしまいます。
カバーしたい衝動をグッと抑えてここは潔く、鏡から1m離れて見えないアラは見なかったことにしてそれでも目立つ箇所だけ狙い撃ちでカバーしましょう。
軽い質感でありながらお肌をきれいにカバーしてくれるこちらのコンシーラーは目指すツヤ肌を作るのに最適です。

パウダーはのせすぎると粉っぽくなります。
しかしギラギラとしたツヤ感は美人顔には向きません。
ごく少量をブラシに取ったらお顔に図のようにくるくるとお肌を磨くようにのせてください。
ブラシをくるくるさせることでツヤある仕上がりになります。

②黄金比に近づけるナチュラルなポイントメイク

鏡でじっくりと自分の顔を観察

美しい素肌をベースメイクで作った後はポイントメイクで黄金比に近づけていきます。
あくまでほんの少し意識して近づける程度にしましょう。
黄金比に固執しすぎてメイクがちぐはぐになってしまっては台無しです。
ここで大事なのはまずじっくりと自分の顔を観察することです。
顔全体が映る鏡で自分の顔をじっくりと観察してください。
最初は時間をかけて観察するといいと思います。
黄金比と比べてどこが足りないのか、どこが余分なのか。
これを見極めることが非常に重要です。

▼アイメイク

目の黄金比さえ気にしていれば、アイメイクは特別濃くする必要はありません。
ナチュラルなツヤ感のあるアイシャドウをさっと瞼にのせて、アイラインを引き、丁寧にマスカラを塗ればアイメイクは完成です。
カラーは秋冬までトレンドだったボルドーや春夏のパステルカラーも素敵ですが、美人メイクを目指すならまずはナチュラルなベージュやブラウンから始めてみるといいかもしれません。

目指すのはこんな目元

目の黄金比さえ気にしていれば、アイメイクは特別濃くする必要はありません。
ナチュラルなツヤ感のあるアイシャドウをさっと瞼にのせて、アイラインを引き、丁寧にマスカラを塗ればアイメイクは完成です。
カラーは秋冬までトレンドだったボルドーや春夏のパステルカラーも素敵ですが、美人メイクを目指すならまずはナチュラルなベージュやブラウンから始めてみるといいかもしれません。
あくまでさりげない色味とツヤ感が素敵です。
落ち着いたブラウンカラーにきれいに塗られたマスカラとごく細いアイライン。
誰が見ても美人です♡

黄金比を意識した美人アイメイクなら重要なのはアイシャドウよりもアイライン!
アイラインを駆使して黄金比に近づけていきましょう。

まず目の黄金比は目と目の間と目の長さが1:1と言われています。
この黄金比に近づけるメイク法を「離れ目」「求心顔」に分けてご紹介します。

目と目の距離が近い求心顔さんが参考にすべきは前田敦子さん

アイドルを卒業してからグっと大人っぽくなって美人度が高くなった前田敦子さん。
悩みなんてなさそうに見える美人な彼女も実は目と目の距離が近い求心顔タイプ。
彼女のアイメイクのポイントはずばり目尻です!
目頭にアイラインを引かず、目尻にポイントでアイラインを引くことで、黄金比に近づけさりげなく美人度をアップさせていたのです。

こちらの写真のメイクが参考例です。
上段左の写真ではアイラインを実際の目の幅よりも延長して描くことでまず目の横幅を錯覚させています。
次に冗談左の画像でマークされている目尻の下まぶたの三角ゾーンをブラウンで引き締めます。
こうすることでより注目が目尻側に集まり、目の位置が実際よりも離れて見えます。
さらには、下まぶたの目頭部分に明るめでパールの効いたアイシャドウをほんの少しのせることで目頭部分が明るくなると同時に膨張するのでさらに目が離れて見えるのです。

目と目の距離が離れている離れ目さんが参考にするのは安室奈美恵さん

年齢を重ねても美しい安室奈美さんは皆のあこがれ!
でも彼女も黄金比通りの顔立ちというわけではなく、少し離れている目をメイクによって黄金比に近づけているのです。
注意してよく見てみると目頭に”くの字”にアイラインを引いています。
目頭までしっかりひいたこのアイラインによって目の配置を補正し、バランスアップしてさらに美人になっています。

※やりすぎ注意

目頭のアイラインは目尻のアイラインよりも難しいです。
というのも、アイラインを引きたい下まぶたの部分にはまつ毛はほとんど生えていないので、黒い色味がないからです。
もともと肌や粘膜の色しかない部分に黒やダークブラウンのアイラインをうっかり濃いめに入れてしまうととても不自然で人工的な印象になってしまいます。
初心者さんは画像のようなダークブラウンのアイライナーから始めてみるのがおすすめです。
「目頭切開ライン」なんて呼ばれていたりするほど顔の印象を劇的に変えてくれるので離れ目さんは積極的に取り入れてみてください。

※アイラインはあくまでさりげなく!アイラインが主張しすぎると印象が一気に強くなり、ナチュラルな美人さが損なわれてしまいます

▼チーク&シェーディング

つぎはシェーディングで顔の形を補正します。
この場合も黄金比をほんの少し意識してみてください。

顔の形別シェーディングの入れ方例

顔の黄金比は目の幅と顔の縦の長さが1:5。
また、顔の横幅と縦幅が1:1.4という黄金比があります。
鏡で自分の顔のなかで黄金比に合っていない部分を見つけたら、その部分をシェーディングで影を入れ、黄金比に近いように錯覚させます。
シェーディングを入れる際はファンデーションの質感を壊さないようにあくまで軽くを意識してください。

目指すのはこんな血色感

そして、女性にとって大切な血色感をチークでプラスします。
美人顔では血色チークやおフェロ顔のような目のすぐ下のチークは必要ありません。
あくまでほんのりと自然な血色をがカギです。
大人女子が美人をメイクで作るならこれくらいの血色感を目指しましょう。

シェーディングで顔のバランスを黄金比に近づけているので、チークを入れる位置は少しシンプルに考えます。
画像のようにチークは基本的に頬骨の下に入れると顔が長くシャープに見え、頬骨の上に入れると顔が丸みを帯びて愛らしく見えます。
顔型やその日の気分によって入れる位置を変えてみるといいかもしれません。

シェーディングで顔のバランスを黄金比に近づけているので、チークを入れる位置は少しシンプルに考えます。
画像のようにチークは基本的に頬骨の下に入れると顔が長くシャープに見え、頬骨の上に入れると顔が丸みを帯びて愛らしく見えます。
顔型やその日の気分によって入れる位置を変えてみるといいかもしれません。

▼リップメイク

美人の口元は丁寧に塗られたベージュ系リップで決まり♪

近年リップメイクがトレンドなり、赤いリップなどビビッドなカラーが流行っていますが、ナチュラルな美人を目指すならベージュ系がベター。
リップは女性にとってとても重要なパーツです。
それゆえに毎年毎シーズン各社から一斉に新色リップが発表されます。
色とりどりのリップは気分も高揚してどれも欲しくなってしまいます。
でも、美人を目指すならまずはベージュ系リップを1本極めてください。
ベージュと言ってもそのバリエーションは無限大…
ピンクベージュ、オレンジベージュ、ブラウンベージュ
今年はカラーレスメイクが再びトレンドとなるのでベージュリップも豊作です。
ぜひお気に入りの1本を見つけてください。

口元の黄金比

口元、厳密には顔の鼻から下の部分にも黄金比があります。
鼻の下から上唇の下までと下唇からアゴ先までの長さが「1:2」であると美しいと言われています。
日本人は一般的にこの比率が「1:1~1:1.5」が多いと言われています。これはどういうことかというと、鼻の下の距離が長い場合が多いということです。
鼻の下から唇までのラインが長い場合には上唇を少しオーバー気味に塗ってみてください。
そうすると鼻と唇の距離が短く見えて美人に近づけます。

美人メイクでまず押さえておきたいリップの塗り方のポイントは次の点です。

①必ずリップクリームなどで保湿をすること
②輪郭(リップライン)をきちんととること

カサカサ、皮のめくれ上がった唇なんて美人にはありえません。
リップラインがガタついていたり、口角を塗り残している品のない唇なんて美人的には問題外です。
きちんと保湿をしてから、不器用な方はブラシを使って細部まで丁寧にリップメイクしてください。

▼眉は丁寧に仕上げてください

眉毛には流行があり、いくらベーシックな美人の眉はこれ!と言ってもトレンドとかけ離れているとお顔の印象がかなり古臭くなったり垢ぬけなくなってしまいます。
画像を見ていただければわかるように、同じ人でも眉のかたちひとつで印象がかなり変わってきますよね。
そこで眉については形よりも美人の眉で絶対に外さないでいただきたいポイントに絞ってご紹介します。

必ずブラシで整えてください。

ブラシで毛流れを整えてください。
眉メイクを始める前にこれをするのとしないのとでは仕上がりが格段に違ってきます。
寝方によっては眉も寝癖がついていることもあります。
またいくら形を整えようとメイクしても毛流れがボサボサのままでは美しい眉は作れません。
スクリュータイプのブラシを使って毛流れを下から上へと整えてください。

隙間を埋めてください。

ペンシル、リキッド、パウダー。
どんなタイプを使っていただいてもいいのですが、どんな人にも必ず眉のかけている部分や、少ない部分があります。
じっくりと眉を見つめて隙間は必ず丁寧に埋めてください。
これだけで完成度はグッと変わり美人度アップ間違いなしです。

色んな角度からチェックしてください。

実は人の顔は真正面からよりも横からや斜めから見られていることが多いんです。
その時にアラが目立ちやすいのが実は眉毛なんです。
オフィスで、学校で、座っているところに誰かが話しかけにくる…なんてことは多々あります。
斜め上から見た時が一番わかりやすいのですが、眉毛は意外とボサボサしています。
特に今は太眉や毛量のしっかりした毛流れのあるナチュラルな眉がトレンドなので皆さんそろって一生懸命眉を育てています。
トレンドは大事ですが、話しかけに来てみたら眉毛がボサボサ飛び出ている!!なんて美人度大幅ダウン間違いなしです。
色んな角度からチェックしたうえで、飛び出してしまっている眉毛は軽くカットしてしまったほうが良いです。

薄い顔の人向けの美人に見せるメイク方法

美人メイクは分かったけど、こんなにナチュラルなメイクじゃ顔がぼやけてしまうんじゃないかと心配になってしまいますよね。
特に顔の凹凸の少ない和風な薄顔さんはメイクが薄いと顔の印象が薄くなってしまうんじゃないかとドキドキしちゃいますよね。
でも大丈夫です!
薄顔でも基本のナチュラルメイクにほんの少しプラスするだけでナチュラルでありながら華やかな美人さんになれちゃいます♡

薄顔といえば吉高由里子さん

薄顔の美人と言えば吉高由里子さん。
涼しげな目元やシャープな輪郭、薄い唇のまさに薄顔美人です。
そもそも薄顔さんは特徴として顔の余白が多いことが挙げられます。
このため、凹凸が少なくすこし寂し気な印象や顔色が悪いと疲れた印象を持たれやすいです。
クールビューティーが魅力の薄顔さんではありますが、上記のような印象を持たれてしまうとせっかくの美しさが伝わりません。
そんな薄顔さんはベースの美人メイクのほかに次のことを気をつけて見えるとさらに美人見えします。

クールビューティーを際立たせる透明感

透明感はすべての人が共通して持っていたい美肌の特徴ではありますが、薄顔さんには特に重要なポイントになります。
顔の余白が多いということは頬やおでこ、アゴといった肌色の部分が多くなるということです。
多く見えている部分がくすんでいると、他の人よりも疲れた印象を持たれやすくなってしまうのです。
ベースメイクの下地の時点でくすみ対策をしっかりするのがマストです。
また、髪の艶も必須となってきます。
髪が痛んでいたり、ボサボサだったりすると、疲れた美人度が大幅減になってしまうのでヘアオイルなどできれいに保ってください。

鼻の下補正

薄顔さんの特徴として挙げられる薄い唇は、それ自体は知的な印象を与え美しいです。
しかし顔の黄金比を考える際、唇が薄いことで骨格によっては鼻の下が長く見えやすいということもあります。
そんな時は先にご紹介したようにリップを少しオーバーして塗るのもいいですが、薄い唇が魅力でもある薄顔さんは次の方法を試してみるのもいいかもしれません。

鼻の下チーク

鼻の下にチークを塗ってブラシに残ったものをさっと塗ると鼻の下が少し短く見えます。
特にラメやパールの入っていないオレンジがおすすめです。
チークがない場合はシェーディングの残りをほんの少し軽ーくでも大丈夫です。

一重さん向けの美人に見せるメイク方法

一重さんはこんなメイクも似合っちゃう!!

すっきりとした目元の一重さんはこんなクールでモードなメイクも似合ってしまいます。
黄金比で考える美人のバランスでは特に目の大きさや一重、二重は関係ありません。
でも、一重さんの美人メイクは少しだけ工夫が必要です。
なぜなら、一重の方はアイラインを細く描くとまぶたに埋もれて見えなくなってしまうから…

すっきりとした目元の一重さんはこんなクールでモードなメイクも似合ってしまいます。
黄金比で考える美人のバランスでは特に目の大きさや一重、二重は関係ありません。
でも、一重さんの美人メイクは少しだけ工夫が必要です。
なぜなら、一重の方はアイラインを細く描くとまぶたに埋もれて見えなくなってしまうから…

奥二重さん向けの美人に見せるメイク方法

繰り返しますが、美人の黄金比に目の大きさや二重かどうかは関係ありません。
しかし、バランスをとっていくための美人メイクでは少し関係があります。
奥二重さんが注意したいのは「アイラインやアイシャドウを濃くしすぎないこと」です。
二重の部分とそうでない部分のある奥二重さんはこれらを濃くしてしまうと二重の部分が埋もれてしまい、結果目が小さく見えてしまいやすいだけでなく、清潔感が損なわれてしまいます。
細めのアイラインと明るめのブラウンシャドウで黄金比に近づけていきます。

美人メイクのコツが書かれた本

今回はあくまでベーシックなナチュラルメイクをご紹介しましたが、女性はシーンに合わせて様々なメイクを楽しみたいですよね♪
そんな皆様にはこれらの書籍をお勧めします!

おとな美人を作る「メイクの基本」(宝島社) 750円(税抜)

人気ヘア&メイクアップアーティスト、山本浩未さんの新刊!
こちらは大人向けの書籍ですが、カワイイを卒業して大人の美しさを手に入れたい!と願う女子なら誰でも参考になる1冊です。

生まれつき美人に見せる(ダイヤモンド社) 1400円(税抜)

世界的メイクアップアーティストの吉川康雄さんが美人の作り方を書いた1冊。
なぜ女性にツヤが必要なのか、肌悩みを完璧にカバーする必要がないのはなぜなのかを教えてくれます。
生まれつき美人にメイクで見せられるならこんなにいいことないですよね!

美人メイクのコツが書かれた動画

最後は動画をご紹介!
今すぐ使える美人見えナチュラルメイクを教えてくれる動画なので、ぜひ参考にしてください♪

大人気ヘアメイクアップティースト中村愛海さんが披露してくれた!大人の色気が漂うヘルシーメイク

出典:YouTube

プロのヘアメイクアップティーストの中村愛海さんが披露してくれた自分メイクはあまりカラーを使わずヘルシーだけれど確実に美人度がアップするのでぜひ参考にしてください4.

最後に♡

最後まで読んでいただきありがとうございます。
どんなに素敵にメイクをしても表情が硬いと美人度半減してしまうので、美人メイクをした後はとびっきりの笑顔でお出かけしてくださいね♡

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