コンシーラーのみメイク でナチュラル美肌 使う順番・使い方も



ファンデーションを使わず、コンシーラーだけで仕上げるメイク方法を紹介します。気になる部分をカバーするだけで素肌感たっぷりのきれいなお肌が作れます。それぞれのコンシーラーの使い分けについても説明します。

コンシーラーのみメイクとは

コンシーラーとは、シミ、ニキビの跡、目の下のクマ、くすみ等、肌のアラを目立たないようカバーする部分用ファンデーションです。
コンシーラーのみメイクは、コンシーラーとパウダーだけで仕上げるメイクのこと。
今回はコンシーラーだけで簡単にきれいなベースメイクができる方法を紹介します。使い方、使う順番を覚えておくだけで誰でも簡単にできますよ!

欧米の女性はほとんどファンデーションは使わないんだとか。それでこんなきれいな肌が作れるなんて素敵ですよね!コンシーラーだけで欧米の女性のような透明感のある肌を目指しましょう♪

コンシーラーのみメイクの効果・印象

コンシーラーのみメイクの効果

コンシーラーだけのメイクは様々な効果があります。顔を明るく見せてくれる他にも肌荒れ予防などの効果もあるので嬉しいことだらけ♪

①崩れにくい

ファンデーションを使わなのでヨレることも少なく、汗などでメイク崩れをする心配も少ないのがコンシーラーのみメイクのいいところ♡夏も積極的に取り入れていきたいですね。

②気になる部分をカバー

目元のクマや口元のクスミ、しみやほくろなどはしっかりカバーしてくれるコンシーラー。だからこそ全体的に透明感のある肌が出来上がるんですね!

③パーツを明るく見せてくれる

コンシーラーを使うことで目や口、鼻といった各パーツを明るく見せてくれる効果も。こうすることで顔全体が明るく見えるんですね。

④肌荒れ防止にもなる

ファンデーションを使わないので肌への負担も少なくなるコンシーラーのみメイク。肌荒れが気になる人にもオススメのメイク方法です。

コンシーラーのみメイクの印象

コンシーラーのみメイクが与える印象は欧米の女性のようなナチュラル感。まるでノーメイクかのような素肌っぽさが理想です。

コンシーラーのみメイクの5つのポイント

コンシーラーのみメイクはポイントを押さえれば簡単にできるメイク方法です。自分の肌の気になる部分をしっかりと見てみましょう。そこをカバーするだけでも顔の印象が変わりますよ!
コンシーラーのみメイクのポイント
①下地は必須
②目指すはナチュラル感
③塗りすぎ注意
④コンシーラーの使い分け
⑤ルースパウダーで薄く仕上げて

①下地は必須

コンシーラーのみメイクに下地は必須!まずは顔全体の明るさを補正してからコンシーラーメイクに取り掛かるのがコンシーラーのみメイクの鉄則ともいえるでしょう。

②目指すはナチュラル感

コンシーラーのみメイクで目指すのは素肌っぽいナチュラル感。ふんわりとした仕上がりになるように心がけましょう。

③塗りすぎに注意

コンシーラーを塗りすぎてしまうとヨレなどメイク崩れの原因に。目の下のしわに入り込んでしまったりもするので要注意です!

④コンシーラーの使い分け

それぞれのパーツごとにコンシーラーを使い分けるのもポイント。スティックやリキッドなど質感が違ってくるのでそれぞれ使い方に注意しましょう。

⑤ルースパウダーで薄く仕上げて

コンシーラーのみメイクの仕上げはルースパウダー。つけすぎるとせっかくのナチュラル肌が厚化粧に見えてしまって逆効果になるので気を付けましょう。

コンシーラーのみメイクのやり方

①下地を塗る

下地選びのポイント

コンシーラーメイクに必須の化粧下地は自分の肌に合ったものを選ぶのがキレイなナチュラル肌に仕上げるポイント。色や気になる部分を考えて選んでくださいね。
シミ、くすみが気になる人はイエロー系
赤みが気になる人はグリーン系
透明感を出したい人はブルー系
くすみが気になる人はピンク系

おすすめ下地①ソフィーナ プリマヴィスタ ディア化粧下地

価格:2800円
毛穴やくすみなどをカバーして顔色を明るく見せてくれます。日本人の肌色に合った色なのでどんな肌の人にもおすすめのアイテムです。

おすすめ下地②RMK ベーシック コントロールカラー

価格:2160円
シルバー、パープル、グリーン、コーラルの4色が揃っているので肌悩みに合わせてチョイスできます。ジェルベースの下地が毛穴にしっかりと密着してカバーしてくれます。

①下地を顔全体に塗る

下地はまずおでこ、頬、鼻、あごの5点に乗せます。指の腹を使って内側から外側に向かって伸ばします。

②スポンジでなじませる

全体に塗ったらスポンジを使って肌になじませます。こうすることでしっかりと肌に密着して毛穴のカバーもしてくれます。

②目元、口元、小鼻はリキッドコンシーラーでカバー

コンシーラーの選び方のポイント

コンシーラーはスティックタイプ、リキッドタイプ、その他にもパレットタイプなど様々なものがあります。部位別に使い分けていくのがコンシーラーメイクのポイントです。
目元、口元、小鼻、ほうれい線にはリキッドタイプ
しみ、ほくろなどはスティックタイプ

リキッドコンシーラーの選び方

リキッドコンシーラーは伸びが良いのが特徴。自分の肌よりもワントーン明るめを選ぶとパーツがはっきりとして顔全体も明るく見せてくれます。

おすすめリキッドコンシーラー①RMK スーパーベーシック リクイドコンシーラー N

価格:3500円(税別)
偏光パール入りで目元のクマなどをナチュラルにカバーしてくれる優れもの。滑らかなタッチが使いやすさ抜群です。

おすすめリキッドコンシーラー②資生堂 シアー アイゾーン コレクター

価格:3600円(税別)
目元のくすみ、クマをカバーすることを考えて作られたコンシーラー。みずみずしさもプラスしてくれる嬉しいアイテムです。

おすすめリキッドコンシーラー③イヴサンローラン ラディアントタッチ

価格:5000円(税別)
欧米女性にも使用者が多いラディアントタッチ。滑らかな使用感でリキッドコンシーラーといえばコレ!という人も多いロングセラーアイテムです。

①目元

目元にリキッドコンシーラーをのせます。内側から外側に伸ばすようにラインを引いていきましょう。

②小鼻

小鼻の赤みが気になる人はぽんぽんとのせる感じでカバーして。これをするだけであか抜けたキレイ肌になれますよ。

③口元

口元のくすみにもリキッドコンシーラーがおすすめ。気になる部分を隠す感じでコンシーラーを乗せていくとGOODです。

④ほうれい線

ほうれい線もリキッドコンシーラーを使えばしっかりカバーしてくれます。あまり厚くなりすぎるとしわに入り込んでしまうので薄くつけて。

⑤指でなじませて

それぞれコンシーラーを乗せたら指でぽんぽんと肌になじませましょう。キレイになじませれば透明感もアップしますよ!

③しみ、ほくろはスティックコンシーラーを使う

スティックコンシーラーの選び方

スティックコンシーラーはしっかりしたカバー力が特徴。こちらもカバー力+自分の肌色に合わせて選びましょう。

おすすめスティックコンシーラー①シャネル  ル ブラン スティック コンシーラー

価格:5200円(税別)
肌色を均一に補正してくれるコンシーラー。紫外線防止、そして肌の潤いも保ってくれるスーパーコンシーラーです!

おすすめスティックコンシーラー②キャンメイク カラースティック モイストラスティング カバー

価格:580円(税別)
カラーバリエーション豊かなアイテムは気になる部分別に使い分けも良さそう。価格もお手ごろなので何色かそろえておくとメイク上手になれるかも♪

おすすめスティックコンシーラー③クリニーク イーブン ベター スポッツ コンセントレート コンシーラー 21

価格:4000円(税別)
薄づきなのにしっかりカバー力もあるコンシーラー。薄づきなので長時間経ってもヨレにくくメイク崩れの心配もなし!

①気になる部分にコンシーラーをのせる

しみ、ほくろなど自分の肌の中で気になる部分にしっかりめにコンシーラーをのせます。広い部分ならスティックのままのせてもいいですし、細かい部分なら指の先にコンシーラーをとってのせるようにするといいですよ。

②綿棒などでなじませる

気になる部分に乗せたコンシーラーと肌との境目を綿棒を使ってなじませます。なじませておかないと不自然な仕上がりになってしまうのでこの手順を大切にしてくださいね。

④ルースパウダーで仕上げる

ルースパウダーの選び方

自然な仕上がりがコンシーラーメイクのポイント。白すぎたりパールが強すぎたりするのはNG。自分の肌の色と同じかワントーン明るい色を選ぶといいですね。

おすすめルースパウダー①無印良品 ルースパウダー

価格:1250円(税別)
ヴェールをかけた透明感のある仕上がりのルースパウダー。自然な仕上がりにはナチュラルがおすすめ。

おすすめルースパウダー②ジルスチュアート ルースパウダーN

価格:4500円(税別)
自然に広がりふんわりとした印象に仕上げてくれるルースパウダー。ケースも可愛いですね♡

パウダーをのせる

大き目のパフを使って肌にルースパウダーを乗せていきます。パフについた余分な粉は落としてから肌にのせると厚くならずに仕上がりますよ。

コンシーラーだけでナチュラル美人の完成!

コンシーラーだけでもナチュラルできれいな肌が作れるコンシーラーのみメイク。コンシーラーのみメイクで目指せナチュラル美人!

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