今のうちに受けておきたい!健康診断・人間ドックのススメ-横浜編-

元気なうちにぜひ受けておいて欲しいものが健康診断・人間ドックです。最近注目されている健康寿命を延ばすためにも改めて健康診断・人間ドックについて見直しましょう♪

会社に勤めている人は1年に1回、無料で健康診断を受けることができますよね。
これは「1年に1回必ず健康診断を受けさせることや、雇用主が健康診断の費用を負担すること」が法律として決まっているからです。

しかし中小企業の中には健康診断の費用を負担してくれないところや、追加オプションの検査は自腹で受けるといったところもあるようです。

さらに、自営業の方や扶養家族に含まれていない主婦やフリーターの方は自分で病院やクリニックを探さないといけません。

健康診断の大切さ

ではまず、健康診断や人間ドックはなぜ毎年受けた方がいいのでしょうか?

それは、病気の自覚症状がない早期のうちはまだ治療ができますが、症状が現れた時点で進行が進み手遅れになってしまう確率が上がるからです。
まだ症状のない早期のうちに病気を発見するには、定期的な健康診断を受けることが大切になります。

自分の健康を守るためにも、まずは自分自身の体に向き合うことが重要なんですね!

健康診断や人間ドックを受ける大きな2つの目的についてまとめました。

一次予防

健康診断の結果から生活習慣を改善して、病気になるのを予防する目的です。

特に生活習慣病などは毎日の習慣の積み重ねで引き起こされるものです。
なので、自分自身の生活習慣の問題点を見直し、改善することが大切になります。

二次予防

そして、病気を早期発見し、早期治療に繋げることも目的となります。

早期発見・治療を行うことで体にかかる負担や、時間、費用などの負担の軽減もはかることができます。
まだ軽い症状のうちは今すぐ命に関わるような可能性も低いので、なるべく早期発見・治療をすることが望ましいです。

そこで今回は7通りある健康診断の受け方をご紹介します。

さらに健康診断や人間ドックの大切さについても見直していきましょう!

7通りある健康診断の受け方

一般的な総合病院

まずは一般的な総合病院で受けるケースです。

検査内容の種類も豊富なので必要な検査を網羅していますし、
検査結果をもとにお医者さんから的確なアドバイスも受けることができるので、安心感があります。

料金幅は10,000円前後となっていますが、検査項目が増えれば自然と料金もかかってきます。

地域のクリニックや診療所

地域のクリニックや診療所では血液検査や尿検査はできますが、エコー検査や胸部X線検査がない場合があります。
その場合は、他の医療機関を紹介してもらいそこで検査を受けるといった手間がかかります。

健康診断や人間ドック専門のクリニック

健康診断や人間ドック専門のクリニックは、健康診断に特化したスタイルのクリニックなので料金は割安となります。

さらに、待ち時間も一般の病院に比べて短いので忙しい方にはおすすめです。
検査結果が1~2時間で分かるクリニックもあります。

健康保険組合提携の病院や健診センター

比較的大きな会社では、提携病院のスタッフさんが会社に訪問して健康診断を実施する場合もあります。
もしくは1日病院を貸し切って一斉に健康診断を行うといったこともあるようです。

市区町村や自治体の健康診断

市区町村など多くの自治体では、無料もしくは数千円の値段で健康診断を受けることができます。

ただし、40歳以上の方・妊娠中の方・生活保護者などの条件が決まっていることが多いので、
すべての人が健康診断を受けることが出来るわけではありません。

献血での血液検査の結果

ヘマトクリットなどの血液、総コレステロールなどの脂質、GOTなどの肝臓に関わる項目の一部を
献血をした時に自動的に検査してくれるようになっています。

しかし献血は輸血を必要としている患者さんのためにあるものなので、
健康診断の意味を込めて行うことはおすすめできません。

自宅でできる血液検査キット

送られてきた血液検査キットを使い、自分で血液を採取・検査機関へ返送することで血液検査を行ってくれます。
検査結果は1週間ほどで届きます。

血液の成分を細かくチェックし、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病が分かります。
他にも大腸がん、肺がん、B型肝炎、C型肝炎、HIVウィルスの病気が分かる血液検査キットもあります。

検査結果をいかして楽しく毎日を過ごそう♡

健康診断や人間ドックは受けて満足してしまう人や、検査結果をあまりきちんと見ていないという人も居ます。
しかしそれではせっかく健康診断を受けた意味がなくなってしまいます。

健康診断の結果をもとに生活習慣を正しくして健康的に過ごしましょう♡

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