入浴で美容も健康も手に入れよう♡メリット・おすすめの入浴方法・入浴剤

あなたは普段お風呂に入る時、湯船に浸かっていますか?シャワーだけで済ませていますか?仕事や家事が忙しかったりお風呂を沸かすのが面倒だったりで、シャワーだけで済ませている人も多いかと思いますが「入浴」することは、美容や健康に関する沢山のメリットがあるんです。お風呂に入るがどれだけ良いことなのか、ぜひ知ってください♡今回は、入浴のメリットやおすすめの入浴方法・入浴剤などをご紹介します。

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入浴は美容の味方♡

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あなたは普段お風呂に入る時、湯船に浸かっていますか?シャワーだけで済ませていますか?
仕事や家事が忙しかったりお風呂を沸かすのが面倒だったりで、シャワーだけで済ませている人も多いかと思いますが「入浴」することは、美容や健康に関する沢山のメリットがあるんです。
お風呂にはいることがどれだけ良いことなのか、ぜひ知ってください♡

今回は、入浴のメリットやおすすめの入浴方法・入浴剤などをご紹介します。

全身浴と半身浴の違い

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・全身浴:肩〜首まで深くお湯に浸かり、全身に水圧をかける入浴方法を全身浴と言います。
・半身浴:みぞおち辺りまで浸かり、下半身に水圧をかける入浴方法を半身浴と言います。

基本的は全身浴がおすすめ!
入浴開始から3〜5分を全身浴、その後半身浴に切り替えても良いです。
心臓に負担をかけたくない方は半身浴でもOK!

入浴時の発汗量

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入浴時とランニングを15分・30分した時の発汗量です。
15分入浴(40℃)した場合:0,7kg
15分ランニングをした場合:0.3kg
30分ランニングをした場合:0.6kg

このように15分の入浴が一番汗をかくことがわかります。
汗をかきにくい方や運動が苦手な方は、入浴で発汗を促すのもよいでしょう。

入浴のダイエット効果

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体重50kgの人が30分間入浴すると、約40kcal消費されます。
入浴だけでカロリーを消費するのはなかなか難しそうですよね。
大量の汗をかいて痩せた気分になっていても実際は水分が排出されただけで、脂肪が燃焼したわけではありません。
ただ、汗をかくことで老廃物も一緒に排出し、代謝機能・脂肪燃焼効果をアップさせることはできます。
なので「入浴でダイエットができる!」というよりも「痩せやすい体をつくることができる!」と考えた方がよいでしょう。

入浴のメリット

①リラックス効果

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お風呂に入り体温調整を繰り返すことで「自律神経」が正常な状態に調整されます。
入浴することで、昼間・興奮している時に優位に働く「交感神経」が、夜・リラックスしている時に優位に働く「副交感神経」への切り替えのきっかけになり、緊張してこわばっている体がリラックスでき気持ちが良い状態に導きます。
落ち込んだりイライラしている時に効果的なので、忙しい時ほどゆっくりお風呂に浸かるようにしましょう。

②血流が良くなる

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入浴するとシャワーだけの時よりも全身に水圧がかかり血流が良くなります。
血液促進→新陳代謝が高まる→細胞が活性化→血液の循環がよくなる
このように、足にたまった血流が押し戻され心臓の動きが活発になります。
すると、血流やリンパの流れが良くなり、むくみ・肩こり・腰痛・冷え性の改善につながります。
また、汗と一緒に体内に老廃物も排出されデトックス効果も期待できます。

③免疫力アップ

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入浴には「ヒートショックプロテイン」を増やす効果があります。
(ヒートショックプロテイン=壊れた細胞の組織を修復してくれるたんぱく質)
細胞が強化されることで免疫力がアップし、風邪などを予防することができます。

また、毛細血管が広がる→新陳代謝がよくなる→体の芯まで温まる→体温が高くなる
このように体温が高くなることも免疫力アップにつながり、強く健康な体をつくることにつながります。

HSP入浴方法

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ヒートショックプロテインを効率良く増やす入浴方法です。
40℃のお湯に20分間浸かる→30分間保温
この入浴方法を1週間に2日取り入れましょう。
「ゆっくりじっくり湯船に浸かる」のがポイントです。
ヒートショックプロテインは2日後をピークに増加します。

④快眠効果

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入浴にはよく眠れるようになる効果もあります。
人間の体は、体温が低くなるととも眠りにつきます。
入浴で上がっていた体温が就寝前にかけて少しづつ下がり、スムーズな入眠へとつながります。
寝つきが悪い方はぜひお試しください。

おすすめ入浴方法

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■入る時間:寝る1時間前後までに入るようにする
入浴のメリットで紹介したように、入浴で上がった体温が少しづつ下がることでスムーズな入眠につながります。
寝る時間から逆算して入浴するようにしましょう。
(23時に寝る予定ならば、22時には入浴を済ませておきましょう)
また、入浴前にはコップ1杯の水を飲んで水分補給も。

■温度:疲れている時・リラックスしたい時・夜は、ぬるま湯(38℃ 〜40℃ )の「微温浴」
体を目覚めさせたい時・朝は、42℃ 以上の「高温浴」
基本的には自分のカラダが”快適”だと思う温度で入るのがベストです。
自分のカラダに合わせた温度調整をしましょう。

■入浴時間:10〜15分
入浴で深部体温を1℃〜2℃あげるのが理想です。
うっすらと汗をかくまでお風呂に浸かりましょう。
心臓がドキドキしてきたり、汗がドッと出てきた場合は我慢せずに出てくださいね。

■入浴中:体が温まりリラックスしている入浴中は、マッサージも効果的です。
首や肩・足首などをゆっくりと回してコリをほぐしましょう。
また、リンパの流れに沿ったマッサージもおすすめです。
便秘の方は、おヘソを中心に時計回りに「の」の字を書くようにマッサージすると便秘解消効果も期待できます。

■入浴後:上がったらすぐに保湿をしましょう。
お風呂に浸かると油分や水分が失われ、どんどん乾燥していきます。

お風呂で行うリンパマッサージ

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■全身
※リンパマッサージは基本的に両手の指、親指以外の4本を使って行います。

1..両手の指を右足のくるぶしのくぼみにあて、ふくらはぎに向かって下から上にリンパを流します。
2.左足も同じように行います。
3.両手の指を右足の裏のくぼみにあて、足の付け根に向かって下から上にリンパを流します。
4.左足も同じように行います。
5.両手の指を両太ももの付け根にあて、おヘソの上に向かって下から上にリンパを流します。
6.両手の指を下腹部にあて、胃の方向に下から上にリンパを流します。
7.右手をあげて、左手の指を脇の下にあて、鎖骨に向かってリンパを流します。


■顔

1.額の中央に指をあて、左右のこめかみまでリンパを流します。
2.両目に両手の指をあて、上まぶたからこめかみに向かってリンパを流します。
3.下まぶたも同じように行います。
4.耳の後ろのくぼみに指をあて、首筋→鎖骨に向かってリンパを流します。
5.両手の指を唇の上部にあて、下方向にリンパを流します。
5.唇の下部も同じように行います。
6.口角に両手の指ををあて、フェイスライン(頬骨)に沿って顎の付け根までリンパを流します。
(くるくると外回しに円を描くように)
7.耳の後ろのくぼみに指をあて、首筋→鎖骨に向かってリンパを流します。
8.耳の後ろのくぼみに指をあて、首筋に沿って下にリンパを流します。
9.首の前で両手を交差させ、顎から首筋に沿って下にリンパを流します。

NG入浴方法

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■我慢できないほどの熱いお湯はNG!
熱すぎて短時間しか浸かれず、体の芯まで温めることができません。
入浴で得られる効果も減少してしまいます。

■疲れている時の長時間は入浴NG!
入浴で体力をさらに消耗してしまうので、体が疲れている日は短時間であがりましょう。

■食後すぐの入浴はNG!
内臓に負担をかけてしまうので、食後すぐの入浴は避けましょう。

■半身浴は温度の注意!
リラックスしたい時や汗をたくさん出したい時は半身浴が効果的ですが、お風呂場の温度が低すぎると逆に体を冷やしてしまうので温度管理に注意しましょう。
冬など寒い時期は、タオルを肩にかけて上半身を冷やさないようにする工夫も必要です。

■体調が悪い時の注意!
体調が悪い時は、無理に入浴せずに休息をとりましょう。
冷えた足だけを温めたい時は、足浴もおすすめです。

足浴方法

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足を温湯につけて温めることを「足浴」といいます。
体調が悪かったり時間がなく入浴できない方はこの「足浴」を試してみてください。
入浴のさっぱり感を味わえたり、足元が温かくなることで安眠効果も高まります。

洗面器にくるぶしより少し上が浸かるくらいのお湯(40~42℃)を入れ、10~15分ほど足を浸けるだけでOK!
ボディソープやオイルなどを使って足のマッサージをするのもおすすめです。

こんな時の入浴は?

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■生理の時は?
生理の時もできるだけ入浴をすることをおすすめします。
湯船に浸かって体をしっかり温めてあげましょう。

■乾燥肌の人は?
40℃以下で入るようにしましょう。
肌が乾燥しない入浴剤を使うのも効果的です。
肌をできるだけこすらないように、体も顔も泡で洗うようにしてください。

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