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こんなに沢山あったんだ♡今すぐ真似したい「余った口紅」の活用法10選

活用法シリーズ第9弾!口紅って最後まで使い切れず、気付いたら家に溜まっていたりしますよね。新作が出たら買いたいし…色々なカラーやテイストを揃えたいし…。そこで今回は、もっと楽しめる「余った口紅」の活用法をご紹介します。

せっかく買ったんだから最後まで使って♡

なかなか最後まで使い切れず、気付いたら家にたくさん溜まっているのが口紅。著者も数えきれないほど溜まっています。

そのまま唇に塗るだけでなく、他にも色々な使い方があるのはご存知ですか?今回は、別のメイクアップ法を始め、裏技に至るまで「余った口紅」の活用法をたっぷりとご紹介します。

1.クリームチークとして

口紅は、クリームチークとして使うこともできます。指に少量を取って頬にポンポンとのせ、ぼかしてから軽くパウダーを叩きましょう。口紅だけでは硬くて塗れない場合は、リキッドファンデと混ぜてみて下さい。伸びが良くなりツヤも出ますよ。

2.リップグロスにアレンジ

口紅を、リップグロスとして再利用するのもオススメです。容器にヴァセリンを入れ、口紅少量を加えて混ぜ合わせればOKです。かき混ぜにくい場合は、ドライヤーを当てると混ぜやすくなります。お好みでオイルを入れてもいいですね。

3.色つきグロスに変身

口紅と透明グロスを混ぜて、色つきグロスに変身させる方法です。熱を加えると口紅は液体状になるので、それを透明グロスに混ぜれば完成です。買ったけど発色がイメージと違った!という時に、色味を薄めて再利用できる嬉しい活用法です。

4.手作りリップクリーム

唇の保湿をするリップクリームが、手作りできるのはご存知ですか?お手製のリップクリームを作る時に、溶かして液体状にした口紅を混ぜることで、ほんのり色のついた手作りリップになるんです。方法は下記の通りです。

①蜜蝋を耐熱容器に入れて湯煎する。
②割り箸などでかき混ぜながら溶かす。
③液体状になった口紅を混ぜる。
④リップ型に流し入れて冷ます。
⑤ロウが冷えて固まれば完成。

リップを流し入れる器は、ポーチインできる可愛い缶などが◎

5.手作りリップパレット

使わない口紅を全部まとめて、リップパレットを作っておくと便利です。柔らかくした口紅をパレットに入れて、冷蔵庫で固めるだけなので簡単です。色々なカラーをストックしておけば、メイクの幅もグンと広がりますよ。

6.手作りキャンドル

使わない口紅を利用して、オシャレなキャンドルを簡単に作ることができます。方法は下記の通りです。

①普通の白いロウソクを湯煎にかけて溶かす。
②削った口紅を加えて、色合いを見ながら一緒に溶かす。
③ロウに色がついたら、好みの形の容器に入れ、タコ糸を垂らして芯を作る。
④そのまま冷やして固まったら出来上がり。

ロウソク全体に口紅の色を混ぜれば、1色タイプのキャンドルが完成します。マーブル状に溶かして、オリジナルの模様を作るのもステキですね。

7.研磨剤代わりに

口紅の使用期限は2年ほどですが、古くなってしまったものは研磨剤代わりにできます。口紅に含まれる二酸化チタンが、研磨剤の役割を果たしてくれるんです。少量をティッシュにつけて、シルバーを磨けばピカピカになりますよ。

8.油性ペン落としに

口紅には油分を溶かす乳化剤が入っているので、油性ペンの汚れ落としにも効果があります。指を使って口紅をペンの汚れに馴染ませ、ティッシュで拭き取りましょう。ちょっとした拍子についてしまった時は、試してみて下さいね。

9.クレヨン代わりに

子供がいる家庭なら、口紅をクレヨン代わりに活用する方法もあります。画用紙に絵を描くだけでなく、ガラスや鏡にも塗れるので、捨てる予定なら再利用した方が良いです。多少は手や体についてしまっても、クレヨンよりは安心ですよ。

10.DIYの塗装に

口紅は塗料として使うと、とても色づきが良いという性質があります。画のペインティングや、オブジェの工作などにピッタリなんです。DIYが好きな方は使ってみて下さいね。上からニスを塗ると、色落ちの心配もありません。

家で眠っている口紅たちを起こさなきゃ♡

「余った口紅」の活用法を10選ご紹介しました。最後まで使い切れなかった口紅も、ほんの一工夫で色々な使い方ができます。是非、日々の生活に取り入れて楽しんで下さいね♡

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