日焼けしちゃった時の緊急ケア!肌荒れしないための対処方法は?



夏になると避けて通れない日焼け!そのまま何もしないと深刻な肌荒れを招くことに。
スキンケアで予防するのはもちろん、うっかり焼けちゃった場合の緊急ケアをご紹介!
日焼けしてしまった時の適切なケアをおさらいして、美白肌を守りましょう♡

日焼けしちゃった!すぐにやるべきスキンケアは?

紫外線を浴びて全身ヒリヒリ…熱をもって火照った肌はできるだけ早い対処が必要です。
日やけ後の肌荒れループを防ぐために、少なくとも3日間は、集中して「日やけ後のケア」をしましょう!

汚れや化粧は早めに落とす

日焼けした皮膚は炎症しているため、ダメージを受けやすい状態です。家へ帰ったら、すぐにメイクや汚れを落としましょう。
低刺激のクレンジング剤を使い、日焼けが特にひどい場合は1日目のダブル洗顔は控えて!

焼けた部位を冷却する

・顔の日焼け:冷たい化粧水やシートマスクでパックする
・体の日焼け:布で包んだ保冷剤や氷水で冷やしたタオルを乗せたり、冷たいシャワーを浴びる

ただし、化粧水は刺激の少ない無添加やオーガニックのシンプルな配合成分のものを使って!
保冷剤で冷やしすぎると低温やけどの恐れがあるので、必ずタオルやガーゼに包んで少しずつ冷やしましょう。

優しく丁寧に保湿する

日焼け後の肌荒れを防ぐには優しく丁寧にケアするのが重要!
徹底的に美白ケアをしようと色々しがちですが、ビタミンC誘導体やハイドロキノンなどの強い美白成分は刺激になってしまうことも。
赤みが落ち着くまでは、浸透力が高い基礎化粧品は避けましょう。

化粧水もパッティングはせず、コットンパックや手のひらで浸透させるハンドプレスで。
たっぷり水分補給をしたあとは、保湿クリームでフタをしてあげましょう。

日焼けが落ち着いたら…保湿の徹底でバリア機能の回復を!

日光でダメージを受けたお肌は、水分を貯蔵しておく機能が破壊され、乾燥しやすくなっています。
そのまま放っておくと、乾燥しやすい秋冬に多くのトラブルを招くことになるかも!

毎日のケアで保湿を徹底して早めに回復させ、皮膚バリアの機能を高めておきましょう。

体の内側からも日焼けケア!

水分をたっぷり飲む

日焼けをすると、皮膚の表面が水分不足になるので、水を多く飲むようにしましょう。皮膚の回復を促して、日焼けによる肌荒れを防げます。

肌荒れ防止に|ビタミンA

ビタミンAは抗酸化作用が高く、皮膚や粘膜の健康を維持して、日焼けによる肌荒れを防ぎます。
豚や鶏のレバーや、うなぎ、海苔などに多く含まれます。
また、ビタミンAに変換されるβカロテンも日焼けケアに有効!
モロヘイヤや人参、茹でたほうれん草に多く含まれます。

美白といえば|ビタミンC

ビタミンCはコラーゲン生成や、メラニン色素に働きかけるなど、日焼け後のダメージから回復するのに役立ちます。

ただし、レモンやオレンジなどの柑橘類はビタミンCが多いものの、紫外線の吸収を高める「ソラニン」という成分も多く、外出前に食べるのはNG!
日焼け・肌荒れを防ぐなら、ソラニンが含まれないイチゴなどのベリー類がオススメです。

ビタミンCをとるならビタミンEも!

ビタミンEは、ナッツや大豆、アボカドに多く含まれている栄養素!
抗酸化力が高く、紫外線による肌老化から守ってくれます。
ビタミンCと相性が良いので、せっかくなら一緒にとってパワーアップを♡

美白・肌荒れ回復に|リコピン

リコピンは皮膚の保水機能を高め、メラニンの生成を抑えるなど、日焼けケアにピッタリ!
トマトに多いことで知られますが、実はスイカのほうが多くのリコピンが入ってるそう。
とは言っても、トマトは美白を助ける栄養分の宝庫!
ビタミンACEとリコピンまで含んでるので、美白にこだわる人には嬉しいお野菜です。

どちらも夏に食べる機会が増えるので嬉しいですね♡

良い睡眠が美肌を作る!

肌のターンオーバー(生まれ変わり)のカギを握るのは良い睡眠です。
眠っている間に分泌される成長ホルモンは、新陳代謝を促して日中の日焼けダメージからの回復を助けます。

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