BBクリームの使い方のポイント解説!時短でキレイな仕上がりに☆

BBクリームでメイクすると仕上がりがイマイチ…とお悩みの方、いませんか?使い方のポイントを押さえれば、BBクリームを使ったメイクの仕上がりが格段に違います!BBクリームのあとにファンデーションは必要?BBクリームだけでOK?などの疑問に答えます☆ちふれ・セザンヌ・クリニークのおすすめBBクリームも紹介♪

BBクリームとは?

BBクリームの「BB」とは「Blemish Balm(ブレミッシュ バルム=傷を修復する軟膏)」の意味。ドイツ発祥で、ピーリング後のセンシティブな肌を保護するために生まれたものです。

BBクリームは、美容液・日焼け止め・化粧下地・コンシーラー・ファンデーション、全てのベースメイク機能を持つオールインワンアイテム。BBクリームひとつで、スキンケア~ベースメイクまで仕上がるスグレモノです♡

ファンデーションよりもカバー力は劣るので、普段使いには軽い仕上がりのBBクリームだけのベースメイク、気合いを入れたい日にはファンデーションを使ったメイクできちんと感を出すのがおすすめ☆

基本のBBクリームの使い方

①洗顔後、顔全体に化粧水を塗ります。乾燥するとメイクが崩れやすくなるので、BBクリームを塗る前にしっかり保湿を!

②BBクリームを適量(パール大)手の甲に取り、額、頬、鼻、アゴに置いたら、顔の中心から外側へ向かって伸ばします。
基本的には、BBクリームの前に化粧下地は不要。ただし、Tゾーンや小鼻などが特に崩れやすいという人、くすみや色ムラが気になるという人は、自分の悩みに合った化粧下地を使ってからBBクリームを塗れば、仕上がりがキレイになります。

③パフを使って顔全体にムラにならないよう塗ったら、両手で包み込むようにして密着させます。

④シミなどの気になる部分には薄く重ねます。厚塗り感が出ないよう、少しずつ塗るのがポイント!

⑤短時間の外出ならBBクリームだけでもOKですが、1日出かけるという日は最後にフェイスパウダーを重ねると、テカりと化粧崩れ防止に!

ナチュラルで軽いベースメイクのできあがりです♪

仕上がりがイマイチ…BBクリームの使い方のポイントは?

時短でベースメイクできて便利なBBクリームだけど、何だか厚塗りに見えてしまう…夕方になると崩れてドロドロ…なんて人も少なくないですよね。
BBクリームを買ったけど、結局朝早起きして化粧下地にコンシーラー、ファンデ、パウダー…と頑張る羽目になっちゃったり。

でももう大丈夫!ちゃんと使い方のポイントを押さえれば、BBクリームを使ったベースメイクもキレイな仕上がりが長時間続くんです♪

使い方のポイント①厚塗り感を出さない方法

BBクリームを使うと厚塗り感が出ちゃう…という人は少なくないはず。
厚塗り感を出さないポイントは、BBクリームの適量を守ること!顔全体でパール大が適量です。
細かい部分など、もうちょっと塗りたいな…と思っても、BBクリームを追加するのはNG!手で塗った分をパフやスポンジでしっかり伸ばせば十分です。

カバーしきれない肌悩みにはBBクリームを少しずつ薄く重ねていくと厚塗り感が出づらいですが、特に気になる部分はコンシーラーでカバーすれば、塗り過ぎを防げます☆

使い方のポイント②崩れにくくする方法

BBクリームだけでベースメイクすると、何だか崩れやすい…という人もいますよね。
BBクリームの崩れ防止には、塗る前にしっかり保湿するのがポイント!肌が乾燥すると、保護するために皮脂が分泌され、油分でメイクが崩れやすくなってしまうんです。
化粧水は顔全体に塗ってから、乾燥が気になる部分にもう一度重ねると、十分に保湿できます。

BBクリームのあとはフェイスパウダーで仕上げれば、皮脂が抑えられ、崩れ防止になります。
普段化粧崩れが気になる部分だけ化粧下地を塗ってからBBクリームを塗るのもおすすめ☆

使い方のポイント③何で塗るべき?

BBクリームを何で塗ったらいいかわからない!という人もいるでしょう。
答えはズバリ、「手、スポンジ、ブラシ、何を使ってもOK!」。

メイクを簡単に済ませたい人やメイク初心者さんは、手のひらでムラにならないように顔全体にまんべんなく塗りましょう。
最後にスポンジで伸ばすとよりキレイに仕上がりますが、それも手間!という人は、塗ったあとに手で顔を包み込むようにして、BBクリームを密着させましょう。

スポンジを使うとBBクリームの厚さが調整しやすく、厚塗りになるのを防げます。
手の甲に出したBBクリームをスポンジに取り、顔の中心から外側に向かってポンポンとスタンプを押すように広げていきます。

細かい部分までキレイに仕上げたい人にはファンデーションブラシがおすすめ。
使い方は、手の甲に出したBBクリームをブラシに含ませ、顔の中心から外側に向かってのせます。

使い方のポイント④自分の肌の色に合わせるには

BBクリームは色展開が少ない商品が多く、なかなか自分の肌に合う色のBBクリームに出会えない…という人も少なくないはず。

買ったけど肌の色に合わなくてポーチの底にしまったきり…というBBクリームがあるなら、リキッドファンデーションと混ぜて使ってみて!
肌に対して明るすぎるBBクリームなら、暗すぎるリキッドファンデーションと。暗すぎるBBクリームなら明るすぎるリキッドファンデーションと混ぜて、自分に合った色を作りましょう。

自分の肌色に合ったコントロールカラーの下地を先に塗れば、顔色がキレイに整い、毛穴や凸凹のカバー力も高まります♪
下地で肌トラブルをある程度カバーできるので、BBクリームは少量でOK。肌の色に合わないBBクリームをべったり塗る必要もなくなります☆
コントロールカラーとBBクリームを混ぜて色味を変えるのもアリですが、その場合は成分表示をよく読み、成分が似ているもの同士を混ぜるようにしましょう。成分や処方が全く違うと、分離して仕上がりが汚くなるおそれがあります。

使い方のポイント⑤パウダーファンデーションを重ねてカバー力UP

BBクリームは、基本的には単品使いでOKですが、BBクリームだけではカバー力が不安…という人は、上からパウダーファンデーションを重ねるのも◎

パール大より少なめのBBクリームを顔全体に伸ばし、上から顔を掃くようにパウダーファンデーションをブラシでサッとのせます。
ポイントは、BBクリームを多く塗りすぎないようにすること!ファンデーションが密着しづらくなり、肌が汚く見えてしまいます。
厚塗りにならないよう気を付け、気になる肌トラブルはコンシーラーでカバーしましょう。

おすすめのBBクリーム

おすすめのBBクリーム①ちふれ BB クリーム

おすすめのBBクリーム1つ目は、ちふれの「BB クリーム」。美容液、乳液、保湿クリーム、日焼け止め(SPF27・PA++)、化粧下地、ファンデーションの役割を備えています。
化粧水の後に塗るだけで、肌の潤いを保ちつつシミ・そばかすなどの肌悩みをカバーしてくれます。
ややピンク寄りの「0 ピンクオークル系」、標準色の「1 オークル系」、やや濃いめの健康的な肌色「2 オークル系」の3色展開。

BB クリーム

BB クリーム

864円

おすすめのBBクリーム②セザンヌ エッセンスBBパクト

セザンヌからはチューブタイプのBBクリームも発売されていますが、固形タイプの「エッセンスBBパクト」もおすすめ!パフ付きのコンパクトで、手軽に塗れます。
美容液・乳液・下地・UVカット(SPF31・PA++)・ファンデーションの機能を兼ね備え、約90%が美容液成分とミネラル成分という肌に優しい処方。ウォータープルーフなのに洗顔料で簡単に落とせるのも嬉しい!
「10 明るいオークル系」と「20 自然なオークル系」の2色展開。

セザンヌ エッセンスBBパクト 20 自然なオークル系

セザンヌ エッセンスBBパクト 20 自然なオークル系

842円

おすすめのBBクリーム③クリニーク スーパー シティ ブロック BB クッション コンパクト 50

おすすめのBBクリーム3つ目は、クリニークの「スーパー シティ ブロック BB クッション コンパクト 50」。
SPF50・PA++++と高いUVカット効果ながら、ノンケミカル処方で肌に優しいのが嬉しい、クッションタイプのBBクリームです。

使い方は、パフでBBクリームを顔にポンポンとのせるだけ。シミやそばかす、色ムラなどの肌トラブルをキレイにカバーしてくれます。
汗・皮脂でも崩れにくく、暑い季節のベースメイクにぴったり!

「61 ライト」「62 ミディアム」「63 ディープ」の3色展開です。

スーパー シティ ブロック BB クッション コンパクト 50

スーパー シティ ブロック BB クッション コンパクト 50

6264円

BBクリームの使い方のポイント♡いかがでしたか?

BBクリームの使い方のポイントやおすすめのBBクリームを紹介しましたが、いかがでしたか?

正しく使えば、時短で簡単に美肌を作れるBBクリーム。
今までイマイチ上手に使いこなせなかったという人も、しっかり使い方のポイントを押さえて、BBクリームでキレイな肌を手に入れてくださいね♡

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タカハシ

プチプラコスメと古着が好きなアラサーです。i-seeでは美容系の記事を中心に執筆しています。

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