デートと生理が重なった!彼氏と楽しく過ごすためのコツをご紹介

待ちに待ったデートの日。
どんな服装で行こうか、どこに行こうか、楽しみにしているときに限って生理になってしまった!

がっかりとした気分になりますし、テンションも落ち込みますよね。
何より、生理痛が重い方にとっては、最悪です。

断るか悩む方もいることでしょう。
でも大丈夫。

そんな生理の日でも彼氏と楽しく過ごすためのコツをご紹介いたします。

生理がどのくらいデートに影響するか把握しておく

どんなに楽しみにしていたデートでも、生理になると様々な症状のせいで、
まったく楽しめなくなってしまうものです。

生理の主な症状では腹痛、頭痛、吐き気、めまい、貧血、情緒不安定などですね。

これは経験した人にしかわからない辛さですし、
彼氏にわかってもらおうとしても、気を遣わせてしまうかもしれないと悩む方もいるのではないのでしょうか。

生理があまりにも酷い場合は、薬を飲んだり、彼氏に事情を説明するなど、
自分自身で体調を把握することが大切です。

また、周期を理解することも未然の対策としてはいいことです。

デートの計画を立てる前に、そろそろかな?と感じたら、
無理のないデートプランを彼氏と一緒に考えるのもおすすめですよ!

デートの最中に始まってしまうこともあるので、生理用品の準備はしっかりしておきましょう。

デートの服装は無理をしない程度に

彼氏の前では一番かわいい自分を見てほしいですよね。
そんな気持ちはわかりますが、生理の日の白いスカートはNGです。

また、ひらひらしてしまうスカートはなるべく避けましょう。
万が一、汚れてしまった時のことを考えるとワンピースもおすすめしません。

スカートだとにおいが気になってしまう場合もあるので、ブラックのパンツがおすすめです。
今ではガウチョなどのオシャレなボトムスもあるので、ガーリーにみせることもできますよ♪

生理の時は疲れやすいので、ヒールを履くのも控えるといいでしょう。

まったりできるデートを心がけて

楽しいデートにするためには、無理をしないのが一番です。
移動が多いデートになってしまうと、トイレのことも考えると避けたいですよね。

人混みはなるべく避け、カフェや公園でのピクニック、なるべく身体を動かさずに、
まったりのんびりできるデートが好ましいです。

おうちデートもゆっくりできるのでいいですが、二人きりの空間となると、
そういう雰囲気になってしまう可能性もゼロではありません。

そんな時は、あらかじめ彼氏に伝えておくことが大切です。

生理の辛さを彼氏にわかってもらおうとするのはやめよう

女性にしか訪れないのが月に一回の生理というものです。
彼氏に「今日は生理だから!」と伝えても、いまいち辛さはわかってもらえません。

何より、付き合いたてのカップルなら言いにくいですよね。
ある程度関係を築いているなら、彼氏に生理の重さや周期を把握してもらうことは可能かもしれません。

しかし、所詮は他人事です。
いきなり情緒が不安定になってしまって、喧嘩になることだってあるかも…。

楽しいデートにするためには、あまり彼氏に期待しすぎるのもよくないでしょう。

デート中の食事にも配慮しよう

生理中のアルコールは体に毒です。
薬が効いているうちはいいのですが「ちょっとくらいいいかな」と飲んでしまうと悪化してしまう場合も。

たとえいい雰囲気になったとしても、なるべくアルコールとカフェインは避け、
身体が温まるようなものを摂るようにしましょう。

生理中に食べるとよいとされているものは、
レバーやブロッコリーなど鉄分の多い食材や、豆類などの血糖値をあげにくいものです。
特に、レバーやブロッコリーは貧血防止にもなるのでおすすめです。

お肉やチーズ、甘いものは生理痛を強めるので気を付けてください。

無理をしないで彼氏と楽しいデートを!

生理中のデートは、体調がすぐれないときには断るに越したことはありません。
しかし、大好きな彼氏との約束。会いたいですよね!

喧嘩がなく、無理もしなくていい楽しいデートにするためには、
多少の彼氏の理解も必要です。

もし、身体を求められたとしても、敢えて言わずに焦らすというテクニックもあります。
普段はできない駆け引きを楽しむことができるかも?!

生理だからとあきらめることばかり考えるのではなく、
生理だからこそいつもより甘えてみるのもおすすめですよ♪

また、生理だからこそ、楽しめるプランを考えるのも一つの手です。

生理だと情緒不安定になり、ナーバスになりがちですが、
あまりがっかりせずに、彼氏との楽しい時間が過ごせることを願っています。

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