◆婚活女子必見◆ 結婚は同学歴がよい?!その理由は?

結婚相手の男性に求めるものとして学歴を挙げている婚活女子も多いでしょう。
一方で、学歴は気にしておらず、何故そんなに学歴にこだわるのかと疑問を抱いている人も多いでしょう。
結婚には同学歴がよいとされている理由もあるようなので、結婚と学歴について紐解いていきます!

同学歴婚が増えている

2005年以降、同学歴の相手と結婚したいと考える女性が増えてきたという調査結果があるそうです!
女性の大学卒業も多くなり、自然とこう考える人が増えたということでしょうか。

同学歴のメリットとは?

では、同学歴で結婚することのメリットとはどのようなことなのでしょうか?

離婚率が低い

アメリカ、ウィスコンシン大学のクリスティン・シュウォルツ氏らの研究によって、「夫のほうが高学歴な夫婦よりも、学歴が同じ夫婦のほうが離婚率が3分の1少ない」という結果が明らかになったそう。
参考:「The Reversal of the Gender Gap in Education and Trends in Marital Dissolution」

学歴コンプレックスを感じない

学歴にひらきがあると、結婚生活を営んでいく中で、一方が学歴コンプレックスを感じ、ストレスが蓄積されていくということもあるようです。自分が「相手より馬鹿だから」と卑屈になる必要はなくても自然にそう思ってしまうこともあるかもしれません。
同学歴であれば、結婚後にこのような気持ちになることもないといえるでしょう。

話が合う

同等の教育をうけているため、日常会話の中でのお互いの違和感も少なく、世間のニュースの共有などしやすいとされています。
また、最終学歴がふたりとも中・高卒で10代の若いうちから社会に出て働いていた場合、その経験を共有したり、名門大学卒同士なら、青春時代をせっせと受験勉強に費やしたという経験を共有することができます!
結婚後、夫婦の会話はとても大事なものになりますので、話が合うというポイントはおさえておきたいですね☆

価値観が合う

受験などを通して今までの人生経験が価値観の形成に大きく関わるため、同学歴の場合価値観が似ていると感じるところも多いそうです。
結婚相手に求めるものとして「価値観が似ている」というものを挙げている人もいると思いますが、これは同学歴の人から探すと必然とそうなるのかもしれません。
結婚後に価値観の相違で不仲となる夫婦も多いようなので、こちらもおさえておいたいポイントです!

子どもの教育方針で喧嘩にならない

同学歴であれば、自分たちの子どもの頃の過ごし方も似ているところが多いのではないでしょうか。
子育ては自分の育ってきた環境が基準になってくるものですから、お互いの環境が似ていると、子育ての方針も大きく離れたものではなくなるでしょう。
習い事や受験などを一緒に考えられるため
結婚後、結果的に子育てに関する喧嘩も少なくなるということですね。

相手の親とも話が合う

相手の親が自分の子にさせた教育と似た価値観を持っているお嫁さんであれば、結婚後も安心して見守ってくれるでしょう。
学歴を大切にしている家系であれば尚更でしょう。

収入格差が小さい

結婚後も共働きの場合は収入格差で悩むこともあるかもしれません。
しかし、同学歴であれば収入に大きな開きがあることは少ないとされているそうです。
収入格差に関するストレスも減るということで、喧嘩が減る理由にもなりますね!

学歴の高低が基準ではない

学歴が高いからよい、というわけではありません。
結婚においてはあくまでも自分と同学歴の人であるとよいことが多いということなので
学歴=高いほうがよい
と考えすぎるのは避けましょう!

さいごに

結婚は自分たちの問題だけでなく、実家との兼ね合いもあるものです。
同学歴だと結婚の話も進みやすいかもしれませんね。
婚活女子のみなさんは、ぜひ同学歴の相手を見つけて結婚できるとよいですね★

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