気温15度の服装はこれがちょうど良い!季節別コーデ

気温15度を快適に過ごせる服装・コーデをご紹介します。気温15度になる秋〜春は、季節の変わり目で気温差が大きくなる時期です。「コートはまだ早い?」「トップスだけも過ごせる?」そんな風に悩んでいる方必見。最高気温15度・最低気温15度に最適な服装を季節ごとにチェックしていきましょう。

最低気温15度はどんな服装?

最低気温15度になる日は、最高気温が20度以上まで上がる日もあります。
朝晩はカーディガンやデニムジャケットなどを羽織った服装、日中は長袖のカットソーやブラウス、シャツなど薄手のトップス1枚で快適に過ごすことができます。

【春】の最低気温15度に最適な服装

最低気温が15度になる春、3〜4月頃は最高気温が25度近くまで上がる日もあります。
日中のお出かけならブラウス1枚でOK!
朝晩はトップスだけでは肌寒く感じるので、ライトアウターを羽織った服装がおすすめです。

ブラウスとスカートで上品華やかデートコーデ

シンプルな白ブラウスには、パッと目を引くパープルのスカートを合わせて春らしいムードを高めましょう。
きちんと感のあるブラウスを合わせると、ディテールが甘いプリーツスカートもガーリーになりすぎず大人の気品を感じられるコーデに仕上げることができます。

足元は素肌になじむヌーディカラーでブーツでも軽やかな印象に。

デニムジャケットで寒さ対策も春らしさも叶えるカジュアルコーデ

軽やかな印象を与えるライトブルーのデニムジャケットなら、春らしい雰囲気のコーデにもしっくりなじませることができます。

スニーカーとデニムジャケットのカジュアルライクな服装も、花柄のスカートを合わせると華やかさと女性らしさがグンとアップ。
甘くなりすぎない大人可愛いカジュアルスタイルは、お友達と集まるお花見コーデにもぴったりです。

【秋】の最低気温15度に最適な服装

最低気温が15度になる秋、10月頃は最高気温が22度くらいまで上がる日もあるので、春コーデ同様日中のお出かけはアウターなしでも大丈夫。
ニット素材のアイテムを取り入れて秋らしい雰囲気のコーデを楽しみましょう。

カーディガンをトップス代わりに使っておしゃれ度アップ

カーディガンは、ボタンを閉めてトップス代わりに使うのもおすすめです。
厚みのあるローゲージニットは意外と使える期間が短いので、最高気温が20度くらいまで上がる日にどんどん着回しましょう。
いつものデニムスタイルも、温かみのあるカーディガンとチェック柄のバッグのおかげで、一気に秋ムードが高まります。

気温15度の寒さ対策はボアブルゾンが最適!

画像提供:Botamiさん(@tanakara_botami)

アウトドアコーデには、見た目も着心地も暖かく、ショート丈で動きやすいボアブルゾンがおすすめ。
最高気温が15度の日はインナーに厚手素材のスウェットやパーカーを、最低気温が15度の日は半袖Tシャツや長袖カットソーをレイヤードするなど、気温に合わせてインナーを使い分けましょう。
スウェットの下にさらに白Tをレイヤードして、襟と裾からチラっと覗かせるのがおしゃれ見えポイント。

【冬】の最低気温15度に最適な服装

冬に最低気温が15度になる日はあまりありませんが、冬とは思えないくらい気温が上がる日や沖縄に旅行へ行く時は、最高気温が21〜22度くらいになるのを予想して服装を選びましょう。

日中はニットやスウェットなどトップス1枚で、朝晩はカーディガンやライダースジャケットなどを羽織った服装がおすすめです。
気温が高くても冬なので、ニットやレザー素材など季節感を感じられるアイテムを取り入れると良いですよ。

冬でも暖かい日は爽やかカラーで軽やかに

爽やかなブルーで軽やかさを演出しつつ、ニットで冬っぽさを醸し出すと、最低気温15度の冬にぴったりの服装に。

ブルーのワンピースにニットをレイヤードさせて、いつもとひと味違うワンランク上のカジュアルスタイルに仕上げましょう。
リラックス感のあるゆるっとしたスタイリングと、ローゲージニットのちょっぴりレトロな雰囲気でこなれ感もアップ!

気温差に対応しながらおしゃれも楽しむ

重たい印象のレザージャケットも白を選ぶと明るく軽やかな雰囲気に。
冬とはいえ気温が高くなると、重厚感のある黒よりも白を選ぶのがベター。
素材でコーデに奥行きが生まれるので、シンプルなオールホワイトでもおしゃれ見えを叶えることができます。
チェック柄のスカーフをアクセントに、足元は旅行中も歩きやすいスニーカーをチョイスして。

最高気温15度はどんな服装?

最高気温が15度の日は最低気温が1桁台まで下がるので、アウター必須です。
最低気温が10度以下になる日は厚手のコート、5度以下になる日はダウンコートやダウンジャケット使って寒さ対策しましょう。
日中は、トレンチコートやライダースジャケットにストールを巻いて温度調整するのがおすすめです。

【春】の最高気温15度に最適な服装

最高気温が15度になる春は、最低気温が5度くらいまで下がります。
寒さはまだ厳しいですが、カラーや柄物で春を感じられるコーデを作っていきましょう。

ロングコートできれいめカジュアル春コーデ

晴れた日の日中のお出かけは薄手のコートでOK!
Iラインを強調できるロングコートをさっと羽織ると、ラフなデニムコーデもスタイリッシュな印象に。

淡色コーデもキュッと引き締まりスタイルアップ効果も大。
ピンクのバッグをカラーアクセントに、春らしい華やぎを添えて。

アウターレイヤードでおしゃれ見え抜群コーデ

風が強い日や雨の日など春でも最低気温がぐっと下がる日は、デニムジャケットとニットコートのアウターレイヤードスタイルがおすすめ。

暑くなったらコートを脱ぐとデニムジャケットコーデを楽しむことができるので、屋内で過ごす日や1日中外出する日など、気温の変化が激しい日にもおすすめです。
花柄のワンピースで春らしいムードを高めて、おしゃれ女子達からも注目される大人可愛いスタイルに。

【秋】の最高気温15度に最適な服装

最高気温が15度の秋は、最低気温が8度くらいまで下がます。
ストールやマフラーを使えば、日中は厚手のニット1枚でもOK。

最低気温があまり下がらない日は「厚手のトップス+ライトアウター」、最低気温が下がる日は「厚手のトップス+厚手のアウター」の服装がおすすめです。
最低気温に合わせて重ね着するアイテムを使い分けると良いですよ。

ニットワンピで作る秋らしいおしゃれな服装

秋コーデと言えばニットワンピの出番!
最高気温15度の日は日中でもワンピ1枚で着るのは寒いので、レギンスをレイヤードし、ストールをぐるっと巻いて寒さ対策するのがおすすめです。

ブラウンのワントーンコーデに、ベージュのバッグとレギンスで明るさをプラス。
足元はレオパードの柄のパンプスでエッジを効かせて、周りに差がつく秋コーデに仕上げましょう。

秋のアウトドアはボアコートで暖かく

寒さが厳しくなる秋のアウトドアコーデは、柔らかく動きやすい素材のボアコートが最適。
厚手のパーカーをインナーに着ておくと暖かさはもちろん、日中暖かくなったらパーカーコーデでアウトドアを思っ切り楽しむことができますよ。

ほっこりした印象でボリューム感のあるコートは、黒スキニーを合わせてスマートに着こなすのがポイント。
レオバード柄のバッグで秋らしいムードを高めて。

【冬】の最高気温15度に最適な服装

最高気温が15度になる冬は、最低気温が3度くらいまで下がる日も出てきます。
厚手のコートやダウンジャケットを使ってしっかり寒さ対策しましょう。

マンネリ冬コーデを明るいカラーコートでアップデート

どうしてもダークトーンになりがちな冬コーデも、アイボリーのコートを羽織ると一気に明るい雰囲気に。
ノーカラータイプなら、タートルネックニットを合わせても嫌なもたつき感なくすっきりと着ることができますよ。

グレーのプリーツスカートでレディなムードを高めつつ、黒のショートブーツで引き締めると全体のコーデバランスもバッチリです。
スカートの下には厚手のタイツやレギンスを仕込んで寒さ対策を忘れずに。

雨の日の冬の気温15度はダウンがマスト!

雨の日は体感温度が5度くらい下がるので、ダウンジャケット必須!
インナーには厚手素材のパーカーやニットを着込んでしっかり防寒しましょう。

上半身がボリューミーなので、ボトムスは肌にピタッとフィットするスキニーパンツを合わせてミニマルにコーデするのがポイント。
メリハリ感がアップして華奢見え効果を狙えますよ。
裾から白Tを見せてカラーアクセントにするのもポイント。

最高気温・最低気温に合わせておしゃれな気温15度の服装を楽しもう!

最低気温15度の日は最高気温が20度以上なるので、日中はトップス1枚で朝晩はライトアウターで快適に過ごすことができます。
最高気温15度の日は最低気温が3度くらいまで下がるのでアウター必須。
最低気温が5度以下になる日はダウンジャケットを使って寒さ対策しましょう。

気温差がかなりあるので、最高気温・最低気温をチェックし、それぞれの季節感も感じられるコーデを作ってくださいね。

気温15度のコーデをもっと見たい方はこちら

abimi

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