オレンジの服に合う色は6色!カラー別おしゃれな着こなし術

オレンジに合う色を使った服装をご紹介します。オレンジを使ったコーデをしたいけど「相性が良いカラーが分からない…」「オレンジってどんな種類がある?」そんな悩みを持っている方必見です。上手に取り入れるコツやおしゃれに見せるポイントなど、真似したくなるオレンジコーデをチェックしていきましょう。

服装に使いやすいオレンジは5種類

オレンジと言っても彩度や明度の違いがあり、色々なカラーがあります。
中でもコーデに取り入れやすいのは、この5種類。

①橙色(定番のオレンジ)
②ライトオレンジ
③ダークオレンジ
④テラコッタ
⑤アプリコット

まずは、それぞれのオレンジの特徴をチェックしていきましょう。

カラーアクセントになる①橙色(定番のオレンジ)

1番オーソドックスなオレンジは、果物の”みかん”を思わせる橙色。
赤と黄色の中間色で、明るく温かみのあるカラーです。

コーデに取り入れると、一気に華やかな雰囲気に。
トップスに持ってくると血色感がアップし、健康的な印象を与えることができます。
インパクトがあるので使い慣れていない方は、小物やボトムスから取り入れてみるのがおすすめです。

春夏コーデに合う色②ライトオレンジ

橙色よりも薄く明るいのが「ライトオレンジ」です。
フレッシュでヘルシーな印象を与え、特に春夏コーデで活躍してくれるカラーです。
肌色にしっくりなじみ派手すぎず地味すぎないので、大人女子も取り入れやすいのが魅力!

大人っぽい服装ができる③ダークオレンジ

橙よりも濃く暗いのが「ダークオレンジ」です。
落ち着いた大人っぽい雰囲気を与えるので、きれいめスタイルとも相性が良いカラーです。
シックな雰囲気もありつつ適度な華やさもプラスできるカラーは、オフィススタイルにも最適。

着回し抜群カラー④テラコッタ

「テラコッタ」は、茶色とオレンジをミックスしたようなレンガ色。
トレンドカラーとして数年前に大人気になりましたが、最近ではワードローブの定番になるほど使える優秀なカラーです。
ダーク系ながら温かみのあるテラコッタは、きちんと感と女性らしさを演出したい時にぴったりのカラーです。
ブラウン感覚で使えるのでコーデにも取り入れやすいですよ。

女性らしさを醸し出せる⑤アプリコット

「アプリコット」は、肌色のようなミルキーなオレンジ。
他のオレンジとは少し違い、ピンクや白がミックスされたようなニュアンス感のある色合いが特徴です。
オレンジとあまり相性が良くないと思っている方も、柔らかな発色のアプリコットなら取り入れやすいのでおすすめです。

このオレンジ5種類をベースに、春夏・秋冬コーデに分けて、合う色を6色ご紹介していきます。

相乗効果大!オレンジに合う色①黒

どんな色にも合わせやすい「黒」は、もちろんオレンジとも相性抜群!
ダークトーンの黒を合わせることで、オレンジのきれいな色味を引き立てる効果もあります。

【ライトオレンジブラウス×黒ワイドパンツ】

画像提供:GALLYさん(@00gally)

春夏コーデに黒を多く使うと暑苦しい印象を与えてしまいますが、明るく華やかなオレンジを合わせることで季節感のある着こなしに仕上げることができます。

トップスにオレンジを使うと派手になってしまいそう…
そんな時は、肌色になじみやすいくすみ感のあるカラーを選ぶのがおすすめです。
明るめのトーンですがトップスだけが浮くことなく、コーデにしっくりはめ込むことができますよ。

【橙色バッグ×黒コート】

オレンジは派手になりそうでコーデに取り入れにくい…
そんな風に思っている方は、バッグや靴などの小物から取り入れてみましょう。
黒やネイビーなどダークトーンになりがちな秋冬コーデも、パッと明るい印象に。

配色でしっかりメリハリが効くように、橙色のように濃く明るい発色のオレンジを使うのがポイントです。
オールブラックコーデのアクセントカラーとして使うのもおすすめ!

女っぷりアップ!オレンジに合う色②白・アイボリー

白を合わせると、柔らかな女性らしさを醸し出すことができます。
明度が高いオレンジを合わせると、明るくフレッシュな印象のオレンジとホワイト、どちらの良さも引き立てることができますよ。
清潔感もあり相手に好印象を与えることができるのでデートにもおすすめ。

【ライトオレンジガウチョ×白ブラウス】

画像提供:GALLYさん(@00gally)

全体を大きく占めるボリュームのあるボトムスに明るいオレンジを使うと、これだけでいつもと違うおしゃれな雰囲気を醸し出すことができます。
白トップスを合わせることで、綺麗なオレンジ色がさらに際立つコーデに。

爽やかでヘルシーな印象のコーデは、春夏にぴったりです。

【橙色パンプス×オールホワイト】

ぱきっとした発色の橙色は、アクセントカラーとしてコーデに取り入れてみましょう。
オレンジのパンプスを合わせてメリハリ感を出すと、のっぺり見えてしまうオールホワイトコーデに立体感が生まれます。

顔から1番離れた位置にくるので派手になりすぎず、初心者も取り入れやすいのでおすすめです。

品格アップ!オレンジに合う色③ネイビー・デニム

フレッシュな印象のビタミンカラーオレンジを使うと、子供っぽく見えてしまう…カジュアルになりすぎる…

そんな時は「ネイビー」を合わせるのがおすすめです。
知的で端正な印象をプラスできるので、大人女子に似合うオレンジコーデを作ることができますよ。

【ダークオレンジブラウス×デニム】

画像提供:GALLYさん(@00gally)

トップス×ボトムスのシンプルなワンツーコーデも、オレンジ×ネイビーの配色のおかげでグッと垢抜けた印象に。
濃紺のインディゴデニムには、ダークオレンジが好相性。
暗め&濃いトーン同士なので反発せず、ストンとコーデに落とし込むことができます。

【橙色ニット×デニム】

コーデを一気に華やかにしてくれる橙色は、秋冬コーデに大活躍してくれます。
いつものデニムスタイルもパッと目をひく鮮やかなオレンジニットを合わせると、鮮度アップ効果大!
ワンランク上のカジュアルスタイルを作ることができますよ。

オレンジがさらに際立つように、他のアイテムはネイビーや黒などのダークカラーでまとめるのもポイントです。

こなれ感アップ!オレンジに合う色×④ベージュ

オレンジのトーンをどんどん明るく薄くしていくと「ベージュ」に行き着きます。
同系色と言えるカラーなので、相性は抜群!
ヘルシーなオレンジとナチュラルなベージュを組み合わせることで、コーデにラフな抜け感をプラスすることができますよ。

【ダークオレンジブラウス×ベージュタイトスカート】

淡色でコーデがぼんやりしがちベージュを引き締めたい時は、ダークオレンジが最適。
ベージュが持つナチュラルな雰囲気をキープしたまま、コーデのメリハリ感をアップさせることができます。

夏は、ダークオレンジが占める面積を小さくするのが暑苦しく見せないポイント。
上半身がキュッと引き締まって見えるので、スタイルアップも狙うことができますよ。

【テラコッタオレンジパンツ×ベージュシャツ】

色味を際立たせたいなら、レンガ色のテラコッタカラーを合わせるのがおすすめです。
アースカラー同士なので相性がとても良く、ぱきっとした発色なら地味になりがちなベージュに適度な華やかさもプラスすることもできます。

テラコッタが占める面積が大きくなるようにコーデすると、秋冬らしいシックな雰囲気の服装に仕上げることができますよ。

大人っぽコーデに!オレンジに合う色⑤ブラウン

オレンジに黒をミックスすると「ブラウン」になるので、相性が良いのは間違いなし。
ちょっぴりレトロな雰囲気を醸し出す配色で、元気な印象のオレンジに落ち着いた雰囲気をプラスできます。

【アプリコットオレンジパンツ×ブラウントップス】

画像提供:GALLYさん(@00gally)

ミルキーな色合いのアプリコットカラーを使うと、ハンサムなパンツスタイルもレディなムードがグンと高まります。
アプリコットに合うように、ブラウンもくすみ感のある発色を選ぶのがポイント。

他のオレンジコーデにはない、大人の上品な雰囲気や女性らしさを演出したい時におすすめの組み合わせです。

【橙色ワンピ×ブラウンシャツ】

ブラウンは、ビビッドカラーの橙色を落ち着いた雰囲気に仕上げたい時にも最適のカラーです。
橙色はこれだけで主役になれるカラーアイテムなので、アウターや小物は全てブラウン系で統一するのがポイント。
鮮やかなカラーを引き立てながら、大人っぽい着こなしも叶えることができます。

周りに差がつく!オレンジに合う色⑥カーキ・オリーブ

一見合わない組み合わせのようですが、
「オレンジ=黄色×赤」、「カーキ=黄色×黒」
このようにどちらも黄色が入っているので、「カーキ」とも好相性なんです。
カジュアルな雰囲気にコーデを作りたい時に最適の配色ですよ。

【テラコッタオレンジトップス×カーキパンツ】

この2色を使う時のポイントは「トーンを合わせること」。
こうすることでチグハグに見えず、コーデに統一感が生まれます。

オレンジの中でも引き締め効果が高いダークオレンジやテラコッタカラーは、インナーとして使うのがおすすめ。
濃いカーキのボトムスでトーンを合わせるとIラインが強調されるので、スタイルアップ効果も期待できますよ。

【ライトオレンジスカート×オリーブニット】

画像提供:GALLYさん(@00gally)

パンプキンのようなライトオレンジは、明るめのオリーブカラーと好相性。
温かみの感じられる濃い色を選ぶと、秋冬らしいスタイルを作りやすくなります。
どちらのカラーとも相性が良いブラウンを小物で取り入れるのも、コーデをまとめるポイントです。

オレンジを使ってコーデをアップデート!

画像提供:GALLYさん(@00gally)

オレンジに合う色は「黒」「白」「ネイビー・デニム」「ベージュ」「ブラウン」「カーキ・オリーブ」の6色。

・橙色:アクセントカラー
・ライトオレンジ:明るさをプラス
・ダークオレンジ:引き締めカラー
・テラコッタ:大人っぽい着こなしに
・アプリコット:女性らしい雰囲気に

このように、同じオレンジでもトーンや発色の違い、スタイリング方法で色んなテイストのコーデを楽しむことができます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

オレンジの魅力をもっと知りたい方はこちら

abimi

おしゃれなコーデが知りたい!流行っているヘアスタイル・メイクは?など、大人女性をもっと綺麗に素敵にみせてくれるトレンド情報をわかりやすくお届けしていきます。

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