ネイビーに合う色9カラーで作る!いつもよりワンランク上の服装

ネイビーに合う色を使ったおすすめの服装をご紹介します。「相性が良いカラーは?」「いつもと違った雰囲気の着こなしはできる?」そんな風に思っている方も多いですよね。きちんとした印象を与えるネイビーを活かせるコーデ術や着こなしをチェックしていきましょう。

ネイビーの魅力は?

定番カラーのひとつ、ネイビー(紺色)の魅力は、
1.知性や品性を感じさせるところ
2.カジュアルコーデもどこかスマートに着こなせるところ
3.幅広い色と相性がよく、どんなテイストでも着回しがしやすいところ

このように、コーディネートに迷ったらつい手に取ってしまう頼れるカラーなんです。

そんなネイビーに合う色は「9色」。
ベーシックカラーやワンポイントカラーになるアイテムとの合わせ方を紹介していきます!

色味によって服装の印象がとても変わるので、チェックしていきましょう。

定番の服装に!ネイビーに合う色【ベーシックカラー編】

ネイビーの服に合う色①黒(ブラック)

大人っぽく着こなしたい時は「黒」を選ぶのがおすすめです。
重たい印象になるのが嫌な時は「明るいトーン」を、ワントーン風のコーデを作りたいなら「ダークトーン」を選ぶと良いですよ。
カジュアルすぎるかな…?そんな服装もこの配色ならきちんと顔に。

▼【ネイビーデニム×黒ブラウス】できれいめカジュアルスタイル

画像提供:akkoさん(@akko3839)

カジュアルの定番デニムスタイルも、品の良さを格上げできる黒のトップスを合わせるとノーブルなムードを一気に高めることができます。
女性らしい柔らかなシルエットを出せるエアリー感のあるブラウスなら、黒を合わせても重くみえません。

足元はパンプスで適度な肌見せすることも、春夏らしい軽やかな着こなしに仕上げるポイントです。
夏は華奢なサンダルを合わせて、もっと素肌感を出すのもおすすめ。

▼【ネイビーブルゾン×黒タイトスカート】で女っぽカジュアルスタイル

カジュアルライクなコーデは、引き締め色の黒で下半身をすっきり見せつつ、ネイビーのブルゾンで知的な印象を引き出して。
スニーカーやTシャツを使ったラフなスタイルにも大人っぽさをプラスすることができます。

重たい印象にならないように、インナーは白トップスをスニーカーはベージュを合わせて、明るい抜け感をプラスするのもポイントです。
冬はニットやパーカーをレイヤードしたり、オーバーサイズのコートを上からざっくり羽織って寒さ対策すると良いですよ。

■ネイビー×黒を重たく見せないコツ■
ネイビー×黒は何かと重く見えがちのコーデ。上記2つのコーデを参考にしながら、おしゃれに着こなせるコツをつかみましょう!

コツ①白やベージュ、ライトグレーなど、明るいカラーアイテムと組み合わせる
コツ②デコルテ、手首、足首を見せて抜け感を出す
コツ③エアリーなシフォン素材や透け感のあるレース素材を取り入れて軽やかを出す

ネイビーの服に合う色②白(ホワイト)

初心者でも挑戦しやすいのが「白」。
ネイビーが持つキリッと端正な印象に、明るく柔らかな雰囲気がプラスされ、女性らしさを感じられる服装に仕上げることができます。
きちんと感と清潔感のあるカラーの組み合わせで好感度抜群の配色は、通勤やオケージョンコーデにもぴったりです。

▼【ネイビーパンツ×白ブラウス】できちんと見え抜群!正統派スタイル

爽やか配色は、春夏にぴったり!
軽やかで涼しげな印象を与えられるように、上半身に白トップスを持ってくるのがおすすめです。
”レフ板効果”で肌トーンアップも叶うという、大人女子に嬉しいメリットも。

ネイビーと白の割合が、3:1になるようにスタイリングすると、膨張色の白を使ってもスタイルアップを狙うことができます。
凛とした配色は、特別感のある行事の日にも最適。

▼【ネイビーワンピース×白コート】で着痩せが叶う冬の服装

画像提供:YUKIさん(@yukichi_yuki)

単調になりがちなワンピースも、白コートを羽織るとパッと明るい印象に。
濃紺のワンピースでIラインを強調すると、着膨れ感のある厚手のコートもすっきりと着こなすことができます。

パンツ派の方もボリュームのある白のアウターを合わせる時は、暗色のワントーンでスタイリングすると良いですよ。
もっときちんと感のある着こなしがしたい時は、かっちりとしたシルエットのチェスターコート&ヒールのあるショートブーツを合わせましょう。

ネイビーの服に合う色③キャメル(茶色)

クールな印象のネイビーに柔らかさをプラスしたい時は、暖色の「キャメル」を選ぶのがおすすめです。
きちんと感をキープしつつ温かみもプラスできるので、女性らしい雰囲気を醸し出したい時にぴったり。
どちらも濃色なので、春夏はキャメルの面積を小さく、秋冬は大きく、と季節に合わせて配色の割合を変えるのがポイントです。

▼【ネイビーパンツ×キャメルサンダル】でシンプルコーデを格上げ

ネイビーパンツ×黒Tのダークカラーコーデは、キャメルのサンダルをアクセントカラーとして投入。
ビビッドカラーだと派手すぎる…白だと浮いてしまう…
キャメルはそんな時に最適のカラーです。

バッグもブラウン系で統一すると、サンダルだけが浮くことなくコーデにすっきりとなじませることができますよ。
暑い季節は暑苦しい印象のダークトーン配色も、ブラウンのおかげでおしゃれ度の高いコーデに見せることができます。

▼【ネイビージャケット×キャメルパンツ】で秋ムード高まるこっくりカラーコーデ

こっくりとした発色の組み合わせは、寒くなってくる季節にぜひ取り入れたい配色。
キャメルが占める割合を多くすると、秋冬らしい落ち着いた雰囲気のコーデを作ることができます。

インナーに白トップスを合わせると女性らしく、黒トップスを合わせるとハンサムなスタイルに仕上がりますよ。

ネイビーの服に合う色④グレー(灰色)

「グレー」を合わせると、ネイビーの知的で端正な印象をより引き出すことができます。
お仕事や行事など、きちんと感が必要なシーンにおすすめの配色です。
白よりもコントラストがはっきりせず黒よりも明るさをプラスできるグレーは、隠れた好相性カラー。 

▼【ネイビーシャツ×グレーワンピース】で女っぽカジュアルスタイル

ガーリーな雰囲気になりがちがワンピースも、この配色なら品良く大人っぽい着こなしに仕上げることができます。
バッグとサンダルを黒でリンクさせるのが、コーデをすっきりまとめるポイント。

春夏は、明るい雰囲気を出せる白の小物を合わせるのもおすすめです。

▼【ネイビーデニム×グレーコート】で大人のハンサムコーデ

画像提供:akkoさん(@akko3839)

明るすぎず暗すぎないグレーのコートは、デニムと相性抜群!
ネイビーの爽やかな雰囲気を壊さず軽やかさをプラスすることができるので、マンネリしてきた冬コーデに最高の組み合わせです。

全体の面積を大きく占めるコートにグレーを持ってくると、明るく抜け感のある服装に。
反対にグレーのパンツにネイビーのコートを合わせると、全体がキュッと引き締まりスタイルアップを狙うことができます。

ネイビーに合う色【カラー編】

ネイビーの服に合う色⑤レッド(赤)

”ぱきっと”映える「赤」は、クールなイメージのネイビーとレディな印象の赤、お互いのカラーの良さを引き立て合うことができます。
カジュアルスタイルには朱色にような明るいトーンの赤を、クラシカルな雰囲気にしたい時はボルドーのような暗いトーンの赤を選ぶのがポイントです。

▼【デニムジャケット×赤フレアスカート】でシックなカジュアルスタイル

デニムジャケットにボルドーのような濃く暗いトーンの赤を合わせると、可愛らしさにもどこか大人っぽさの残るコーデが完成します。
ちょっぴりレトロな落ち着いた雰囲気と適度な華やかさで、秋冬のおしゃれを楽しむことができますよ。

ネイビーの服に合う色⑥イエロー(黄色)

意外と相性の良いカラーは「イエロー」。
ネイビーにはない華やかさやフレッシュな印象をプラスしたい時に最適です。
暑い季節は「ビビッドカラーのイエロー」、寒い季節は「マスタードイエロー」を合わせると、季節感のある服装を楽しむことができますよ。

▼【ネイビーカーディガン×イエローパンツ】で周りに差がつくコーデ

とびっきり鮮やかなイエローカラーは、暑くなってくる春夏にぴったり。
トップスは肌色にしっくりなじむネイビーを、ボトムスにインパクトのあるカラーを合わせると、品良くまとめながら周りに差がつくおしゃれコーデを目指すことができます。

ネイビーの服に合う色⑦ネイビー(紺色)

合わせる色に迷ったら、ワントーンでコーデするのがおすすめです。
明るいトーンを合わせるとメリハリを出すことができ、ダークトーンを合わせるとセットアップ風の服装を楽しむことができます。

▼【ネイビーボーダー×ネイビーデニム】でカジュアル王道スタイル

デニムとボーダートップスはカジュアルの定番の組み合わせ。
ラインカラーをデニムと合わせるとコーデに統一感を出しながら、単調になりがちなワントーンコーデのアクセントとしても使うことができます。

スキニーならきれいめに、タイトスカートなら女っぽく、ワイドパンツならリラックス感のあるスタイルと、テイストに合わせてデニムの種類を使い分けると良いですよ。

▼【ネイビージャケット×ネイビーデニム】こなれ感アップカジュアルスタイル

かっちりとしたジャケットに、ラフなデニムを合わせてカジュアルダウンさせるとおしゃれ見え抜群の服装に。
ジャケットとセットアップ風になるように、濃紺を選ぶのがポイント。

インナーにTシャツを合わせるとさらに抜け感がアップ、ブラウスやシャツを合わせると気品が増しオフィスカジュアルでも使えるきちんとコーデに仕上げることができます。

ネイビーの服に合う色⑧ピンク

イメージが対照的な「ピンク」は、バッグや靴など小物のワンポイント使いがおすすめです。
どちらも際立たせることができる組み合わせなので、個性的なおしゃれ感を引き出すことができますよ。
ハンサムなコーデに、ガーリーな雰囲気をちょい足ししたい時にもぴったりです。

▼【ネイビーワントーン×ピンクバッグ】を差し色におしゃれ度アップ

画像提供:mayuさん(@mmmcoco07)

ジャケットとデニムのワントーンにピンクのバッグを1点投入。
これだけでシンプルなコーデが一気に華やぎます。

インナーとパンプスに白を合わせるのもポイント。
明るいカラーを入れることでピンクだけが浮くことなく、コーデのアクセントカラーとしての役割を果たすことができます。

ネイビーの服に合う色⑨グリーン(緑)

「グリーン」は、きちんと感のあるネイビーを気軽にコーデに取り入れたい時にぴったりのカラーです。
鮮やかなグリーンはフレッシュで清潔感のあるスタイルに、カーキを合わせると肩の力を抜いたラフな着こなしを楽しむことができます。

▼【ネイビーデニム×カーキカーディガン】でカジュアルを鮮度アップ!

画像提供:YUKIさん(@yukichi_yuki)

合わせ方が難しいと感じる時は、トーンを統一するのがおすすめです。
濃色同士でスタイリングすると品の良さを格上げでき、大人にぴったりのカジュアルコーデを作ることができます。

ほっこり感のあるニットアイテムも、デニムを合わせるとキリッと都会顔に。

ネイビーを使ってワンランク上の大人コーデに!

画像提供:mayuさん(@mmmcoco07)

ネイビーに合う色は「黒」「白」「キャメル」「グレー」「レッド」「イエロー」「ネイビー」「ピンク」「カーキ」の9色。
春夏は白やイエローなど明るいカラーを、秋冬はブラウンや黒を選ぶのがおすすめ。

組み合わせる色とトーンを合わせるのが、統一感のあるコーデを簡単仕上げるコツです。

大人っぽカラー代表の「ネイビー」を使って、大人女子コーデを目指しましょう!

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abimi

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