【日焼け】顔がヒリヒリ!おすすめのケア方法は?

顔がうっかり日焼けしてしまったときのケアってどのようにしたらいいの?と悩む人も多いのでは?
夏に避けて通れないのが『日焼け』。
日焼け対策からうっかり日焼けのアフターケアまで紹介していきます。

顔日焼けしちゃった…どうやってケアすればいいのかわからない…

日焼けした部位のなかでも1番気になるのが、なんといっても『顔』!!
お出かけあとに鏡を見たら赤くなっていてショック…ということも多々あるのでは?
日焼けをしてしまったら早めの対処が必要です!
本記事では、日焼け後の顔のアフターケアについて紹介していきます!

そもそも日焼けってどんなこと?

日焼けという言葉はよく聞くけれど、実際どんな症状のことをいうのでしょうか?
いまいちど確認していきましょう!

日焼けの症状や悪影響は?

日焼けをするとどんな症状があらわれてしまうのでしょうか。
紫外線を浴びてから数時間経つと、皮膚の発赤やヒリヒリとした痛みを伴います。皮膚が赤くなって、数日後に皮がむけたり、メラニン着色することで肌の色が黒くなってしまいます。
美白命!な女子にとって肌が黒くなるのは避けたいことですね。
そして、日焼けがひどい状態になると水ぶくれになってしまうこともあるそう。
ひどい症状が出た場合は受診しなくてはならないケースも。できるだけ日焼けは避けたいものですね。

また、肌のターンオーバーがはやいので、乾燥を感じやすくなることもあるそう。肌が乾燥しているかな?と思ったら日焼けをしている可能性も。
自分の肌の状態はこまめにチェックする癖をつけておきましょう!

日焼けはどれくらいで治る?

日焼けは肌が再生(ターンオーバー)されれば、色素沈着が薄くなり、元の地肌の色に戻るとされています。
おおよそ28日周期でターンオーバーが繰り返され、皮膚の細胞が新しいものに変わっています。
しかし、皮膚へのダメージや乾燥などで保湿機能が低下するとこのターンオーバーが正常なサイクルで回らなくなってしまいますので、日焼けのダメージや日焼け後の乾燥のケアをしっかりおこなわないと、日焼けも治りにくくなってしまうのです!

日焼け後の顔におすすめのケアは?

ケア①冷却

日焼けは軽度のやけど状態であるので、冷やしてあげることが第一に必要となってきます。
氷や保冷剤をタオルでくるんで、肌のほてりを軽減するようにじっくりクーリングしていきましょう。
氷や保冷剤を直接肌に当ててしまうと、皮がむけてしまうといったトラブルの可能性があるので、タオルでくるむことを忘れずに。
日焼けしたあとは早めに対処することでダメージが和らぐので、海での日焼けの際には冷たいシャワーを当てたり、出先であればコンビニやスーパーで冷却材を調達して対処するのもよいでしょう。

ケア②クレンジング

日焼け止めは、洗顔料だけでは落ちにくいのでまずはクレンジングでしっかり落としていくことが必要です!
クレンジングにも多くの種類がありますが、どのタイプを使うのがよいのでしょうか?
まず、ウォータープルーフの日焼け止めを使っている場合には
【オイルタイプ】のクレンジングがよいでしょう。日焼け止めやメイク部分にオイルがしっかり吸着することでするすると落ちていくので他のクレンジングと比べて洗浄力が高いですが、乾燥しやすいというデメリットもあるため、多用せず肌の状態をみて使用していくことがおすすめです。
また、まつげエクステをしているときにはオイルタイプは使用できないので注意しましょう。

ウォータープルーフの日焼け止めを使っていない場合には、【ジェルタイプ】【ミルクタイプ】【クリームタイプ】などを使用するとよいでしょう。
ジェルタイプもまつげエクステには使用できないので注意が必要ですが、メイクや日焼け止めをしっかり落としたいときにはオイルタイプの次にクレンジング力が高いのでおすすめです!
ミルクタイプは低刺激なので、肌が乾燥しているときや日焼けをしているときなどに使うとよいでしょう。洗浄力が落ちてしまうのでクレンジングのあと洗顔もしっかりおこなうことが大切です。

クリームタイプは洗浄力をある程度維持しつつも肌へは低刺激なため、日常的に使うのにおすすめです。

肌の状態によっておすすめのクレンジングタイプは異なるので、自分の肌と相談しながら適切なクレンジングを選ぶようにしましょう!

ケア③洗顔

しっかり冷却をして、肌のほてりを取り除き、クレンジングをした後は洗顔です!
日焼け後の肌はとても敏感な状態なので、刺激を与えすぎないよう、優しく丁寧に洗っていきましょう。
手のひらにたっぷりふわふわな泡を作り、摩擦を与えないようにするのがポイント。そして、お湯の温度は38℃くらいがおすすめ。
丁寧にすすいでいきましょう。

ケア④保湿

冒頭でも説明しましたが、日焼けは肌のやけどのため、肌がとても乾燥してしまいます!そのため、日焼け直後の保湿ケアとしては水分を十分に与えてあげることが大切になります。
化粧水でたっぷり水分を与え、乳液でフタをする基本の保湿をおこなっていきましょう!
化粧水を選ぶ際のポイントですが、【敏感肌用】のものを使うことをおすすめします。肌はダメージを受けている状態なので、普段敏感肌ではない人も日焼け後の化粧水は敏感肌用にチェンジしましょう。
成分に関しては、水分保持力が高いセラミドやアミノ酸が配合されているものを使うとより効果を実感できるかもしれません。
化粧水の後にワセリンや乳液などで肌にフタをしておくとかゆみを抑えられたり、保湿効果がぐんとあがったりするメリットがあります。

ケア⑤パック

パックは、冷蔵庫で冷やしてから使うことで冷却効果もあるのでおすすめです。しかし美白効果が配合されているものは、肌に刺激となってしまうことがあるようなので、炎症が落ち着いてからの使用にしましょう。

ケア⑥鎮静作用のあるものを使う

日焼けしたあと、すぐに肌が赤くなってしまうひとは、炎症反応を鎮静させてあげることが大切。
アロエエキスには鎮静作用があるとされているので、アロエエキスが配合されている化粧水やローションを使うことがおすすめ!

ケア⑦水分補給

日焼けしているときの肌は水分が失われており、乾燥している時期なので十分に水分補給をしておきましょう。
また、夏は脱水になることも懸念されるため、水分を摂る生活を意識することはよいことです◎

日焼け後のケアは72時間以内に!

日焼け後のケアは72時間がカギと言われています。
それ以上時間が経ってしまうとシミやそばかすができやすくなってしまうそう。
日焼けしてしまったというときには、紹介したケアを早めに取り入れていきましょう!

72時間後のケアは?

72時間経過したあとの日焼けケアは、ターンオーバーが正常におこなえるように肌を整えていくことが大切です。
また、ターンオーバーのサイクルが定期的だと、肌のくすみやシミのもとを取り除きやすくなります。
乾燥防止と日焼けケアのために【美白成分】が配合されている化粧水を使って、肌に水分を十分に与えて、乳液でふたをしてあげましょう。
毎日こつこつ続けることで、肌の状態も整い、美白な肌を手に入れることができるでしょう。

そして、【角質ケア】もおこなうことで美白に近づきます。
日焼けしたあと色を黒く見せている”メラニン”というものは、角質と一緒に落ちていきます。そのため、角質ケアをすることで、このメラニンが取り除かれ、地肌の色に戻りやすくなります。
しかし、角質ケアは毎日おこなってしまうと皮膚への余計なダメージとなってしまいターンオーバーのサイクルが変わってきてしまうので、週に2.3度にとどめるようにしましょう。

こういうときはどうすればいいの?

外出先ではどうケアしたらいいの?

外出していると、ついお肌のケアは忘れがちですが日焼け後の肌はとても乾燥しているので、外でも保湿はしっかりとおこなっていきましょう。
ミスト化粧水を使うと、外出先でもシュッとすればいいので時間がないときや外出先で大活躍してくれます!細い容器に入っているため持ち運びもとっても楽!メイクの上からでもさっと吹きかけることができるので、お化粧直しのタイミングで保湿をすることが簡単にできます。また、スプレータイプだと肌になじませやすいので手で塗り込むときの肌への摩擦が軽減するため、日焼け後のケアとしてはおすすめです。
皮脂が気になる夏場に使うとよいとされる収れん化粧水は、アルコールが入っているものもあるので、日焼け後の敏感な肌には不向きかもしれません。夏は収れん化粧水を使っているという方は要注意です!

日焼け後の皮むけはむいていいの?

日焼けしてしまったあと気になるのが、ぺりぺりめくれてくる皮。ついむきたくなってしまうと思いますが、むいてしまうのはNGなのです!
記事冒頭でも説明していますが、肌は一定のサイクルで生まれ変わっているので、このサイクルを乱すことはよくないのです。皮をむいてしまうと、肌への刺激となり、シミのもとになってしまいます。また、皮をはやくむくことで日焼けが早くもとに戻ることもないのです。保湿をしながら、自然に皮がむけるのを待ちましょう。
皮はおおよそ1週間ほどで収まり、2週間も経てばすべての皮はきれいにむけて、肌の再生が始まります。

もう日焼けはしたくない!今後の予防はどうすればいい?

日焼けによる影響は、慢性的に細胞障害を繰り返すことになるので、しみやしわ、ひいては皮膚がんを招いてしまうこともあるのです!
女性として肌をきれいに保って年齢を重ねていきたいもの。
シミやたるみなどを防ぐためにも、若いうちから日焼けを予防することで将来の自分のためにもなります!

どうしても日焼けしたくない!将来の肌のためにも今から日焼け対策をしておきたい!
そんな女性のために日焼け対策を紹介していきます。

日焼け対策①日焼け止め

日焼け止めクリームには、紫外線を防止する効果のある成分が入っており、日焼け止めなしで夏を乗り切ることはないのではないでしょうか?
最近の日焼け止めは『スキンケアUV』といって保湿成分が配合されているものも多く販売されています。

日焼け止めクリームは時間が経つごとに効果が薄れていくので2-3時間に1回ほどのペースで塗りなおすように意識しましょう。
汗をかいたときや泳いだときなどはその都度塗りなおすことが大切です。

また、日焼け止めの塗り方にムラがあるときは、日焼け止めの効果が十分に発揮されないので、ムラなく丁寧に塗りましょう。

日焼けをしたあとに、外出する予定があるからまた日焼け止めを塗らなくてはならない…ということもあるかもしれません。低刺激な日焼け止めを使うことで、日焼け後の肌への負担は軽減されます。紫外線吸収剤不使用と記載されているものは肌トラブルが少ないとされているようなのでおすすめです!

日焼け対策②帽子

つばの広い帽子をかぶることで直接肌に紫外線が当たることが軽減されます。
夏のファッションアイテムとして可愛らしい帽子を取り入れておしゃれも楽しんじゃいましょう◎

日焼け対策③化粧品

美白成分入りのものやSPFが配合されている化粧品にすることで、日焼け対策になります。
夏だけでなく、どの化粧品会社も1年中このような商品を扱っているので、日頃から取り入れることが重要です!

日焼け対策④日傘

UVカット加工がどれほどされているのか確認したうえで日傘を使いましょう。
日傘を使うことで帽子をかぶっているときよりも、直接紫外線が当たる範囲が狭くなるので、効果的に日焼け対策ができるでしょう。

今年は日焼け知らずで美白女子に!

今回は日焼けをしてしまったお顔のケアについて紹介していきました!
日焼けは軽度のやけど状態であると同時に放っておくと将来の肌にもよくありません!
日焼け対策と日焼け後のケアを取り入れて、夏のレジャーを楽しみつつも日焼け知らずな美白女子を目指しちゃいましょう!

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