美脚にみえるタイツのデニール数を比較♡気温に合った選び方も

今回はタイツのデニールを比較して紹介します。秋が近づくと黒タイツの出番が多くなりますよね。暑さによっては足がきれいに見えたり、着用したときの保温率も異なってきます。タイツを履くのはいつから?透け感の違いはどうなの?これからのシーズンに欠かせないタイツの選び方をおさらいしましょう。

美脚に見えるタイツはどれ?厚さを比較してみよう!

”デニール”とは、タイツやストッキングの糸の太さ・重さを示す単位です。デニール数が大きいほど生地が厚くなり、小さいほど保温率が下がり、厚さが薄くなります。

タイツとストッキング、どちらも似たアイテムですが、タイツは防寒や保温効果を目的としたアイテムで、25デニール以上のものを指します。ストッキングは脚を美しくみせることを目的としたアイテムで、25デニール以下のものをさします。

一般的にタイツの場合、足が美しく見える厚さは40~60デニールと言われています。
では、気温に合わせて厚さを選ぶときはどうしたらいいでしょうか。気温に合った厚さをも一緒にチェックしてみましょう。

【気温15度以上】20~30デニールのタイツ

天気によっては素足でもOKな気温ですが、秋らしさを取り入れたいときや上品なコーデを演出したいときはタイツを取り入れてみましょう。
20~30デニールのものは透け感が強いのでストッキング代わりに取り入れてもいいですね。透け感が気になる方は長めのスカートと合わせるのもおすすめです。

【気温12度~15度】40~60デニールのタイツ

気温15度前後の日は40~60デニールがおすすめです。太ももやふくらはぎがほんのり透けるくらいの薄さなので、上品な足元を演出できますよ。保温と美脚のバランスがとりやすく、足がきれいに見えます。

伝線になりやすい&目立ちやすいといったデメリットがあるため、伝線しても惜しくないプチプラから探したり、伝染しにくい&広がりにくいものを選ぶのがおすすめです。

購入時には、タイツの口コミを事前に調べたり、売り場にある見本を実際に手に取って確認すると良いですね。

【気温7度~11度】80デニールのタイツ

気温7度~11度はコートやダウンが必要な気温です。タイツも厚さのあるものでしっかりと防寒しましょう。

80デニール以上のものになると、肌はほとんど透けません。60デニール以下のタイツと比較すると、生地が厚いため足首のくびれが見えづらく着痩せ効果は半減しますが、保温効果はアップするので「スカートを履くには寒い…」という日には頼りになります♪

【気温6度以下】80デニール以上または裏起毛のタイツがおすすめ

しっかり防寒をしたい気温6度以下の日は、80デニール以上を取り入れましょう。裏毛タイプなど防寒性に優れたタイツを選んでもいいですね。
厚さがある分、伝線が目立ちにくく破れにくい特徴があります。しかし、足のくびれが見えづらいので美脚効果は期待できません。秋コーデ、冬コーデのスタイリングを工夫して取り入れてみてください。

最も美脚に見えるタイツは40~60デニール

最も脚がきれいに見えるのは、肌の色が透けにくく足首のくびれがしっかりわかる40~60デニールの黒タイツです。コーデが重たく見えるので、合わせるアイテムは黒以外を選んで重たい印象を回避するのがおすすめです。細く華奢な足元を演出したいときは「着圧タイプ」を選んでみてくださいね。

80デニール以外はカラータイツもおすすめ

厚さがあると美脚に見えにくいですが、ネイビーやグレーなど黒以外の色を選ぶと重たい印象を回避できます。コーデのバリエーションも増えるので、ぜひカラータイツにトライしてみてくださいね。

デニール数を使い分けよう。

40~60デニールの黒タイツは、ひざ丈スカートと合わせるとさらに美脚効果がアップします。また、秋口は肌がきれいめに見えるベージュのストッキングも合わせてローテーションさせるのもおすすめです。
タイツの厚さや透け感のバランスを見ながら、上手にコーデに取り入れてみてくださいね。

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