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服装選びの悩み解消!気温別コーデで快適に過ごそう

気温別に最適な服装、アイテムの選び方やコーデ方法をご紹介します。気温や天気、季節の変わり目はどんな服を着れば良いか迷ってしまいますよね。「毎日悩ましい服装選びを解消したい」「気温に合うアイテムが知りたい」と思っている方必見。着る服が分からないと悩んだ時や新しく服を購入する時の参考にしてくださいね。

気温別に最適な服装が知りたい!

「朝と同じ服装だと日中は暑すぎる…」「昼は快適に過ごせても夕方になると急に寒くなる…」
気温に合わせた服装をするのが良いことはわかっていても、どんなアイテムが最適なのかピンとこない方も多いですよね。
そんな方必見、気温別におすすめのアイテムや快適に過ごせるコーデ術をご紹介します。

画像提供:mikiさん(@mimimi.am)

気温別コーデ|【真夏】の気温25度以上の服装

気温25度以上になる夏は、熱中症対策も必要になるので「涼しさ重視」で服装を選ぶのがポイントです。
真夏は30度を超える日もあるので、屋外で過ごす日は帽子が必須。
キャップやストローハットなど、おしゃれ感も感じさせながら暑さ対策もできる帽子を取り入れましょう。

屋内で過ごす時間が長い時は、エアコンの寒さ対策に薄手のカーディガンがあると安心です。

画像提供:Botamiさん(@tanakara_botami)

【気温25度以上におすすめのアイテム】

■トップス
Tシャツ、ノースリーブ、オフショルダー、ワンピース
■ボトムス
スカート、ワンピース、ワイドパンツ
■素材
リネン、コットン、ガーゼ
■デザイン
体を締め付けず、風通しの良いシルエット

気温別お手本コーデ|気温25度以上の真夏はワンピースで涼感コーデ

画像提供:GALLYさん(@00gally)

30度を超える日も珍しくない夏は、1枚さらっと着てコーデがキマるワンピースが最適。
屋内のエアコン対策を考えて半袖をチョイス、ブルーやホワイトなど涼しげな印象を与えるカラーを選ぶのもポイントです。
花柄など着映えするデザインで、暑い夏もおしゃれを楽しみましょう。

気温別コーデ|【初夏・初秋】の気温21度〜気温24度の服装

気温24度は長袖と半袖の境目と言われている気温なので、最高気温が24度以下になったら長袖を選ぶのがおすすめ。
気温21度〜気温24度に最適のアイテムは、「ブラウス」「シャツ」「長袖カットソー」「ニット」などの長袖トップスです。

画像提供:Botamiさん(@tanakara_botami)

気温が高くなる日は「薄い素材」、低くなる日は「厚手素材」と、その日の最高気温を目安に生地の厚さを選ぶと良いですよ。
初夏は「サンダル」初秋は「パンプス」と、合わせる靴で季節感を演出するのもポイントです。

気温別お手本コーデ|サンダルで夏先取りできる服装

画像提供:yonnieさん(@yonnieins)

トップスだけで過ごせる気温の時は、デザイン性があるブラウスをどんどん取り入れましょう。
レースデザインのブラウスを合わせると、単調になりがちなデニムコーデもいつもと違った佇まいに印象チェンジ。
半袖か長袖か迷ってしまう気温の時は、七分袖のトップスが最適です。

足元は春らしく軽やかなサンダルをチョイスするのがポイント。

気温別お手本コーデ|配色で秋のムードを高めて

画像提供:moyooonnさん(@moyooonn)

季節は秋だけど、日中はまだまだカットソー1枚で過ごせる。
そんな日は配色で秋らしいムードを高めましょう。

フェミニンなプリーツスカートを合わせると、カットソーとスニーカーのラフなスタイルも一気に垢抜けた印象に。
大人にも似合う落ち着いた雰囲気のカジュアルコーデに仕上げることができます。

気温別コーデ|【春・秋】の気温16度〜気温20度の服装

気温16度〜気温20度に最適のアイテムは、「スウェット」や「ニット」など厚手素材の長袖トップスです。
羽織りを使ったコーデがしたい時は、「インナー+薄手のカーディガンやジャケット」もおすすめ。
気温が高くなる日は半袖Tシャツ、低くなる日は長袖のカットソーという風に、最高気温に合わせてインナーを使い分けるのがポイント。

画像提供:yuriさん(@roseriver_ns)

薄手のトップスだけでは肌寒いけど、アウターが必要なほど寒くない気温16度〜気温20度は、「ベスト」も最適な季節。
長袖のカットソーにニットベストをレイヤードしたり、意外と出番が少ないベストを着回して今だけしかできないおしゃれコーデを楽しみましょう。

気温別お手本コーデ|ジャケットで大人カジュアル

画像提供:mayuさん(@mmmcoco07)

カットソーだけでは肌寒く感じる日は、テーラードジャケットをさっと羽織って肌寒さ対策を。
ボトムスやテイストを選ばず着回し抜群なので、この気温に大活躍してくれるアイテムです。
インナーとパンプスの白やバッグのピンクで、爽やかで明るい春の雰囲気をプラスして。

気温別お手本コーデ|ざっくりニットで秋のモテコーデ

画像提供:yonnieさん(@yonnieins)

重ね着するとゴワゴワしてしまうローゲージニットやボリューム袖のニットは、アウターなしで過ごせる気温の時にどんどん取り入れましょう。
プリーツスカートのおかげで、ほっこりとした印象を与えがちなニットコーデも洗練された都会的なスタイルに。
大人可愛いコーデは秋のデートにもぴったり。

最低気温が低くなる日は、羽織り代わりにも使える大判ストールを思っておくと安心です。

気温別コーデ|【初春・初秋】の気温11度〜気温15度の服装

気温11度〜気温15度は、羽織りが必要になる気温です。
デニムジャケットやトレンチコート、カーディガンなどのライトアウターを羽織った服装がおすすめです。

画像提供:makoさん(@_____ma.k.o)

最高気温が15度以上になる日は「長袖カットソー+デニムジャケット」、最低気温が11度以下になる日は「ニット+トレンチコート」このように、トップスとライトアウターの組み合わせで温度調整すると良いですよ。
春は「パンプス」、秋は「ショートブーツ」と、合わせる靴で季節感を出すのもポイントです。

気温別お手本コーデ|大人可愛いお花見スタイル

春の気温気温11度〜気温15度は、お花見シーズンです。
日中と朝晩の寒暖差が大きい季節なので「トップス+ライトアウター」で温度調整しやすい服装をしておきましょう。

デニムジャケットのブルーとフレアスカートのグリーンは、桜色に映えること間違いなし。
足元は歩きやすくスニーカーをチョイスして。

気温別お手本コーデ|大人に似合う秋のオフィススタイル

トレンドに左右されず長いシーズン着ることができるトレンチコートは、1着は持っておきたいアイテム。
ブラウンとベージュのシックな秋色配色を白のパンツで爽やかに着こなすと、オフィスにも使えるきれいめ大人コーデが完成です。

インナーは季節感を感じられるニットを、最低気温が低くなる日は、パンプスをブーツに変えてもOK。

気温別コーデ|【真冬】気温10度以下の服装

気温10度以下になる12月下旬〜3月上旬頃は、厚手のコートの出番です。
スカートやワンピースを着る時はタイツやレギンスを下に履き、足元はブーツで寒さ対策しましょう。

画像提供:Botamiさん(@tanakara_botami)

最低気温が氷点下まで下がる真冬は、防寒必須。
厚手のニットにダウンコートやムートンコートなどを重ね着し、足元はスノーブーツやムートンブーツを履くのがおすすめです。
インナーは保温性・保湿性が高いものや、インナーダウンなどを取り入れると、真冬でも着膨れせず暖かく過ごすことができますよ。

気温別お手本コーデ|真冬の女っぽダウンコートコーデ

画像提供:mayuさん(@mmmcoco07)

どうしてもメンズライクになりがちなダウンコートを女性らしく着こなしたいなら、ショート丈&スカートを合わせるのがおすすめ。
スカートの下はレギンスや厚手のタイツがマスト。
黒のブーツと色を繋げると、寒さ対策しながらスタイルアップも叶えることができます。

重厚感のあるダウンにふわっとエアリーな素材のスカートを合わせるのも、バランス良く着こなすポイント。
ダークトーンコーデにイエローのバッグを差し色で効かせて。

雨の日の服装ポイントは?

雨の日は体感温度がぐっと下がるので、-5度を目安に服装を選びましょう。
半袖のTシャツで過ごせる気温なら長袖のカットソーを選ぶ、トップスだけで過ごせる気温ならライトアウターを羽織っておく、このように気温よりも少し暖かい服装をしてお出かけしましょう。

画像提供:makoさん(@_____ma.k.o)

雨対策には、撥水加工されているジャケットやコートを選ぶのもおすすめ。
アウターが必要ない気温の時は、雨に濡れても自宅で気軽の洗濯できるコットン素材などのトップスを着ておくと安心です。

画像提供:mayuさん(@mmmcoco07)

雨の日の足元は、夏なら「ソールが厚いサンダルや撥水性のあるEVAサンダル」、春や秋は「エナメル素材のパンプスやローカットのレインシューズ」、冬は「サイドゴアブーツやレインブーツ」と、季節に合わせて雨に濡れても気にならない靴を選ぶのもポイントです。

気温別に最適なアイテムを覚えておこう

気温別コーデのポイントは、アイテム選びが重要です。

気温25度以上:半袖、ワンピース
気温21度〜気温24度:ブラウス、長袖カットソー
気温16度〜気温20度:スウェット、ニット、ライトアウター
気温11度〜気温15度:デニムジャケット、トレンチコートなどのライトアウター
気温10度以下:厚手のコート・ダウンジャケット

このように気温に合うアイテムを取り入れてコーデすることで、快適に過ごしながらおしゃれを楽しむことができます。
気温が下がる雨の日は、-5度を目安に服装を選びましょう。
外出する時間帯の最低気温・最高気温をチェックし、インナーを使い分けるのもポイントです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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abimi

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