”ロブ”の巻き方をマスター♡コテを使った簡単アレンジ3つ

ロブとは、ロングボブの略。今年夏にハリウッドから人気が過熱して以来、秋冬も人気。今回はその「ロブ」の巻き方をまとめてみました!パーマをかけていない「ロブ」の方必見です!①ワンカール3重でできるふわんりヘア②外ハネも入れたサロン帰りヘア③定番ワンカールのやり方の3つの巻き方をご紹介♪

かわいい「ロブ」巻き方とスタイリング方法を知りたい

ロブ。長さ的には、アゴのラインと鎖骨のラインのちょうど中間位。
鎖骨あたりで揺れる毛先が色っぽい。
でも、ロブ・ストレートの方の毛先は跳ねやすかったり、スタイリングが難しいという声も…。

軽やかなふわふわロブに憧れますが、髪の毛がしっかりしているので、巻くと重たくなってしまいます>_<
何か良いスタイリング方法があったら教えて欲しいです!
毛先にパーマで柔らかさを出す、もしくは 細めのコテでカールをつけて崩すと柔らかいスタイルになりますよ( ´ ▽ ` ) どちらにしてもロブは割と重めなのでカールやウェーブが強すぎると膨らみやすいですね!

美容師さんの回答の「コテ」を使った巻き方を今回は見ていきましょう!

①ゆるふわウェーブロブヘアー
②ワンカールロブヘアー

今回はこの2つの巻き方です♡

ロブの巻き方【1】ワンカールを3重にするだけでふわふわサロン級ヘア♡

こんな感じのふんわりヘアを作ります

コテを使って、毛先をワンカールに。
それを3重に重ねると美容室帰りみたいなふんわり
ロブが完成♡

STEP1.毛先をワンカール巻きます。

巻くというより、挟むレベルですね。
そうそう。
その続きで全体にワンカールつけていきます。
ちなみに、温度は150℃ほどで十分です。

うしろも・・・

1重目が巻き終わり

左右合わせて5箇所(所要時間2分)です。
まぁ簡単ですよね。

STEP2,このハチ周りを同じように巻きます。

こんな風に取って、、、

少し上に上げた状態で巻くのがコツです。

そのまま後ろも同じように、、、

後ろも忘れずに。

こうすることによって、、、
最初に巻いた下のワンカールと上のカールで差が出て、フワッと立体的になります。

このように向かって左側だけボリュームと立体感が増しています。
これはワンレンボブでなくても使える技なので覚えておいて損はないでしょう。

STEP3,さらに表面の1センチを上げて巻く!

これが「ワンカール三重奏」

サロンクオリティを再現するポイントです。

表面をつまんで巻く。これを「左・右・後ろ」と3箇所巻きます。
こうすることによって、、、さらにワンカールの重なりで立体感がフワッとなります。

ワンカール三重奏を終えて、、、(所要時間4分)
まだまだ終わりではありません!

STEP4,ほぐす!!ほぐしまくる!!!

そしてこんな風に。でもここで終わりではありません!
この先の仕上げのちょい足しでさらにクオリティを高めていけます!

ロブの巻き方【2】外ハネを加えてクオリティアップ♡

【1】で作ったワンカール3重に、外ハネをポイントでプラスすると
よりサロン帰りのクオリティにアップします

こんな感じのふわふわヘアを作ります◎

この段階までできてからスタート

STEP1,内側のもみあげ辺りの髪を取ります。量は適当です。そして外ハネワンカールに。

STEP2, そして耳後ろの髪も同様に外ハネワンカールを。

STEP3,最後はやっぱりほぐします!

やはりこれで固まったカールをバラけさせてフンワリとさせるんですね。

<仕上がり>ワンカール三重奏によって出た重なりの中の外ハネが絶妙にぶつかり合ってさらにフンワリ感を出しつつ高いクオリティへ。文句なし、完全にかわいい。

ロブの巻き方【3】32mmコテで定番ワンカールヘア♡

最後は定番ワンカールのやり方をおさらい♡

肩まで位のワンカールであれば32㎜のものがおススメです。

STEP1.巻き髪用のヘアスプレーをする…コテを使う前に巻き髪用のヘアスプレーをしておくことで、カールを持続させやすくしたり、アイロンの熱から髪を守ることができます。

そして乾かします。髪が濡れている状態で熱をかけると髪が傷みやすく、髪も巻きづらくなるのでスプレーをした後にドライヤーで完全に髪を乾かしてください。

STEP2.コテの温度を設定して巻きましょう…コテの温度は高すぎると髪が傷みやすいので180度くらいがベストです。

コテは髪の流れに対して垂直に通し、毛先までコテを滑らせて、毛先部分まできたら挟んだまま内向きに一回転させ、前方にコテを引き抜きます。
髪を巻いている側に首を倒すと毛先が巻きやすくなります。

後頭部を巻くときは上に立ち上げるとやりやすいです。

STEP3.巻きおわったらほぐします。

ここで大切なのは髪の熱が冷めるまで放置することです。これがカールの崩れを防ぐコツです。スタイリング剤をつけるとより長時間キープできます。 これが基本のやり方です。手順は一緒ですが巻き方を変えることで仕上がりが変わってきます。

これでふんわりワンカールの出来上がり!

スタイリングの苦手な方にもすぐ出来そうなコテの巻き方ですね!是非参考にしてみてください!

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