キルティングネイルやり方(ポリッシュ・ジェル・動画)&デザイン

ぷくぷくでもこもこの雰囲気が可愛いキルティングネイル♡
そんな可愛らしいネイルのやり方をポリッシュ(立体・平面)・ジェル・動画をご紹介します!デザイン集もあります!

ぷっくら可愛いキルティングネイル♡

ぷっくりでもこもこ感が可愛いネイル♡
キルティングネイルのやり方をご紹介します!

マニキュア(ポリッシュ)でのキルティングネイルのやり方

【キルティングネイルをマニキュアで】

マニキュアを少し厚めに塗るか二度塗りし、半乾きにした後、15cm程度の細長い1本の糸を使用してキルティング部分の線を引いていきます。
はさんでいる指の方からピンと伸ばしながら、ゆっくりと反対側に向かって真っ直ぐ糸を下ろして跡をつけていきます。親指で挟む方法を描きましたが、自分のやりやすいおさえ方で大丈夫
交差場所にブリオンや小さなストーンを置けばエレガンスに。完全に乾いてからトップコートを塗ってください。

でこぼこネイルアート (キルトネイル) - YouTube

出典:YouTube

糸を使ったやり方動画はこちらを参考に!

実際にポリッシュで作った例

↑トップコート塗る前。

糸ようじを使って、マニキュアでもキルティング風のネイルを。
乾きづらくて、長い時間ブニュブニュしたかんじです。忙しい日に塗るのは不向きです。
親指、人差し指、小指にはインテグレートを2回塗り。
中指、薬指にティクルを3回塗り。
3回目が半乾きの状態で糸ようじ登場。
ギュギュ~っと押しつけて跡をつけます。(トップコートを塗るときに7割位の溝が溶けて埋まってしまうので、ガイド的な役割で適当に付ければOKでした)
クロスした部分に、ゴールドホロ1mmをポチポチとつけます。

半乾き具合と、力加減が難しいネイルでした

こちらもポリッシュで作った例!

ここまできれいにできるといいですね♡

プックリ感はないけど簡単な平面版キルティングネイルのやり方

平面の場合は
①ぷっくりさせずに普通にポリッシュでベースを塗る
②斜め線を描く
③交点にホロやストーンを置く
で完成。時短でできまます

こんな感じで線を入れましょう。
平面バージョンはポリッシュでも
ジェルでもOK

ジェルでのキルティングネイルのやり方☆

*ジェルネイル*キルティングの作り方 - YouTube

出典:YouTube


STEP1 最終的に線の色となるカラーを塗って完全硬化させる

まずはベースに白を塗って完全硬化します

STEP2 最終的に地の色となるカラーを塗って硬化させずに次のステップへ

STEP3 硬化しないうちに筆やウッドスティックなどでキルティング柄を入れる

黒のジェルを削ってベースカラーの白を出していくことで柄を作っていきます。色が混ざらないように、線を引いたらその都度筆に付いたジェルをふき取りましょう。

STEP4 線が引けたら硬化する

STEP5 硬化したら、ひし形の部分に黒のジェルを重ねて塗る

これくらい取ってダイヤ柄に乗せる!

全部一気にひし形を盛ってしまうと
せっかくキルティングの筋をつけた部分にジェルが流れてきて
境目がわからなくなるので、ひし形2個~3個ずつを盛っては仮硬化をするのがお勧め

STEP6 プックリ感が出たら白ジェルで線をきれいに修正→硬化

STEP7 トップジェルを塗って硬化させる

最後にトップジェルを塗って、その時もプックリさせるために白の線のとこだけ綺麗な筆でなぞってください。もっとプックリします!
そして硬化
こんな感じに立体感が出たら完成!
もっとプックリさせたいならトップジェルなどでどんどん重ねていってください

色々なキルティングネイルのデザイン☆

ストーンをちりばめて可愛らしく♡

ピンク×ゴールドでポップに♡

ストーンが小さめだとキルティングの存在感アップ♡

紫とラベンダーカラーのキルティングネイル

オフィスネイルにも♡

おとなしめの色使いがキルティングネイルにぴったり♡

お上品な色使いが素敵♡

水彩風な色合いと相性バツグン♡

ピンクと白の色味がかわいい

単色のキルティングネイル

ベージュと白で大人っぽいネイル

白×黒でちょっぴり大人っぽく!

ストーンや他のデザインと組み合わせてシックに♡

キルティングのぷっくら感を抑えめにすると、ぐっと大人っぽい♡

さっそくキルティングネイルにチャレンジしてみよう!

組み合わせた色で様々な雰囲気に変わるキルティングネイル☆
最初は難しいと感じるかもしれませんが、実は簡単♪
ぜひお試しください!

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