服装の色で印象が決まる♡色が与える心理効果カラー別まとめ

身近で色を表現すことができる「服装」がどんな心理効果を与えるのかご紹介します。
赤・黄・白・ピンク・青・紺・黒・緑・紫のカラー別に印象・心理効果、その色を使ったコーデのメリット・デメリットも合わせてチェックしてみてくださいね♡

色の持つ影響力とは?

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日常生活で当たり前のように目にする「色」には様々な心理効果があります。
気分を高揚させる色や楽しい感情効果を与える色など、目に入ってくる色の色彩効果で気分が大きく左右されます。
色は思っている以上に人間の心に影響を与えているのかもしれません。
テーマカラーを決めてコーディネートしたり、春タイプや夏タイプなどパーソナルカラーで服装選びをしている方も多いですよね。

今回は、身近で色を表現すことができる「服装」がどんな心理効果を与えるのかご紹介します。

【心理的な影響】
暗記力、回想力、認識力を増す。また、色にによって簡単に理解•学習•誘導ができる。

【感情的な影響】
私達の感情や気分は色に大きく影響されている。例えば、黄色を見ると人は明るい気分になる。観葉植物など緑を見ると人は安心する。

服装の色が与える心理効果

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色は人の心理や感情的な部分に深く結びついていることがわかりましたね♡
選ぶ服の色で相手にどんな与える印象や心理効果を与えるのか、メリット(プラス心理要素)・デメリット(マイナス心理要素)と合わせて色別に見ていきましょう。

赤色の服♡心理効果

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「赤」は警戒心や感情的興奮や刺激を与える色です。
生命力を感じる「赤」はインパクトが強く目につきやすい色なので、交感神経に刺激を与え気分を高揚させる心理効果があると言われています。

赤コーデのメリット・デメリット

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■メリット
自己アピールやリーダーシップを表したい時は「赤」をメインカラーにするのがおすすめの色です。
少し元気がない時に赤い服装でコーディネイトすると、エネルギーと情熱・自信がみなぎる心理効果も期待できます♪

■デメリット
赤(レッド)は、自己主張が強く性的なアピールを感じさせるため女性は同性から警戒されることも…
また、女性同士だと赤を着ている人を下品を判断する傾向もあるようです。

黄色の服♡心理効果

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明るく元気を与える色で、コミュニケーションカラーとも言われている「黄色」
人の心を解放させる効果があり、話しかけやすく親近感が湧く心理効果があると言われています。

黄色コーデのメリット・デメリット

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■メリット
親しみの与える心理作用があるビタミンカラーの黄色は、「楽しそう」「話しやすそう」などの好印象を与えます。
第一印象も良く人脈アップの効果も期待できますよ♡

■デメリット
神経が高ぶっている時は黄色に意識がいくので、イライラしている人の前ではストレスを与えてしまうことも…
幼稚で軽率なカラーイメージもあるので、大事な商談などでは避けた方が無難です。

白色の服♡心理効果

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ベーシックカラーの白は、真面目さや誠実さ・正義感を表す色です。
中立で協調性を感じさせる心理効果があります。

白色コーデのメリット・デメリット

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■メリット
誠実さが大切なビジネスシーンでおすすめの色です。
清潔感があり相手にも好印象を与えることができます。

■デメリット
色味がない白は、主張がなく寂しさや儚さを感じさせ、相手に頼りなく感じさせてしまう場合もあります。

ピンク色の服♡心理効果

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恋愛シーンで欠かせない幸せの色の象徴とされている「ピンク」
周りに幸福感や癒しを与え、警戒心を和らげる心理効果があると言われています。
ピンクを組み合わせた女子アップコーデは、婚活サイトのプロフィール写真や合コンでも男性ウケ抜群の定番カラーです。

ピンクコーデのメリット・デメリット

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■メリット
女性らしく温かみのある色なので、ピンクコーデをすると周囲を優しい気持ちにさせる作用があります。
守ってあげたいという男性の気持ちを刺激する恋愛心理効果もあるので、デートものぴったりの色です♡
ショッキングピンクなど派手なピンクを取り入れるのに抵抗がある方は、ローズピンクやサーモンピンク・コーラルピンクなど日本人に肌なじみの良いカラーをチョイスして♪
柔らかい印象を与えるパウダーピンクやベージュピンクもおすすめです。

■デメリット
コーデにピンクを多く取り入れすぎると、幼稚でわがままな印象を与えしまうので注意してくださいね♡

青色の服♡心理効果

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青は興奮や感情を抑え、冷静沈着でクールな印象を与えます。
心を落ち着かせ冷静に物事を判断することができる心理効果があると言われています。

青コーデのメリット・デメリット

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■メリット
爽やかで知的なイメージの青は、初対面に方にも良い印象を与える色です。

■デメリット
「冷静=冷たい・冷めている」という見方をされる場合もあります。

紺色の服♡心理効果

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重厚感があり落ち着いた色の「紺」は、冷静で集中力を高める心理効果があると言われています。
権威を象徴し高級感のある雰囲気を演出します。

紺コーデのメリット・デメリット

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■メリット
誠実な印象を与える紺色コーデは、相手に安心感を与え信頼関係を築くことができます。

■デメリット
慎重に考える心理効果のある紺色は、行動力がないと思われてしまう場合もあります。

黒色の服♡心理効果

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神秘的で気品のある「黒」
感情を感じさせない黒は、強さや権威を感じさせる心理効果があると言われています。

黒コーデののメリット・デメリット

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■メリット
落ち着いた気品と強い意志を感じさせたい時には、黒コーデがおすすめです。
ダークブラウンやベージュ・キャメルなどを合わせると定番Tシャツコーデもクールに着こなすことができます♪

■デメリット
ダークカラーの黒は陰気なマイナスイメージもあるので、黒コーデをする時はアクセサリーや小物で明るいカラーをプラスしましょう。

緑色の服♡心理効果

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中間色の「緑」は、他の色に比べて刺激が少ない色です。
平和や自然を連想させる緑色は、癒しや安心感を与える心理効果もあると言われています。

緑コーデのメリット・デメリット

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■メリット
明るさと落ち着きのバランスがとれた緑色は、新しいことを始める時にぴったりの色です。
自然体で若々しい雰囲気を醸し出すこともできます。
明るい雰囲気にしたいならイエローグリーンやエメラルドグリーン、クールに着こなしたいならブルーグリーンもおすすめです♪

■デメリット
緑(グリーン)は刺激が少ない色なので、地味で消極的なイメージを与える場合もあります。

紫色の服♡心理効果

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感受性豊かな色を言われている「紫」は「上品と下品」「神秘と不安」の二面性をもつ不思議な色です。
周りにさりげなく精神的な威圧感を与える心理効果があると言われています。

紫コーデのメリット・デメリット

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■メリット
ミステリアスでセクシーな大人の女性の色気を醸し出すことができます。

■デメリット
同性からは媚びている、異性からは誘惑していると誤解される場合もあるので、紫でもラベンダーなどのパステル系カラーを取り入れるのがおすすめです♡

身近で色を表すことができる「服装」がどんな心理効果を与えるのかを紹介してきましたが、いかがでしたか?
会う相手や場面に合わせて心理効果を意識しながらコーデすると、自分自身にとって良い変化が生まれるかもしれません♪
髪型やメイクももちろんですが、心理的効果を上手く使ったカラーテクニックで男ウケする組み合わせを選ぶと、SNSのプロフィール写真や婚活用の顔写真などの印象も格段にアップするはず!
心理学の面から見るカラーコーディネートをぜひ参考にしてみてくださいね♡

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