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春の訪れ!スズランの香水♡人気ランキング|ディオール,ゲランなど 

そろそろフローラルノートの香水を付けたい気分ですよね!今春オススメのスズランの香水をブランド別にご紹介します♪①ディオール②ゲラン③サンタマリアノヴェッラ④ブルガリ⑤ラリックの5つをピックアップ!

スズランの花とは

スズラン属の日本在来変種はC. m. var. keiskeiのみであり、本州中部以北、東北、北海道の高地に多く自生する。北海道を代表する花として知られる。花には強い芳香がある。

観賞用に栽培されているものの多くはヨーロッパ原産のドイツスズラン(C. m. var. majalis)である。日本に野生するスズランと比べると大型で、花の香りが強い。またスズランの花茎が葉より短いのに比べ、ドイツスズランは花茎が葉と同じ長さかそれ以上に伸びる。花色は白が普通だが桃、紅などもあり、葉に斑(縞)の入った品種もある。
フランスのパリの風習では、5月1日は「鈴蘭(ミュゲー)の祭日」で、当日、鈴蘭の花束を贈る人には幸福が訪れるという。
フィンランドの国花。
花言葉は
 「意識しない美しさ、純粋」

スズランの香りとは

すずらん=ミュゲの香料はジャスミン、ローズと並んで3大フローラルと呼ばれています。

ジャスミンとローズは香料の王様、女王なだけあって
とっても華やかで存在感があります。

ミュゲは、透明感のある清らかな香りのイメージです。

花が階段状に並んでいるため、「天国への階段」とも言われるそうです。
香水種類:フローラル・タイプ、フローラルノート(花束をイメージ)・・・
フローラルノートは、ローズ、ジャスミン、スズランなどの文字通り花の香り。フローラルは香水の原点です。

スズランの香水人気ランキング

①ディオール
②ゲラン
③サンタマリアノヴェッラ
④ブルガリ
⑤ラリック

①ディオール

ディオリシモ オードゥ トワレ

ディオリシモ オードゥ トワレ

14500円

ムッシュ ディオールが愛した花、スズランの爽やかさが引き立つ香り

“幸運”と“成功”をもたらす ラッキー フラワー、スズランのための香水、ディオリシモ。愛らしさ、気品、優雅さ。 そして可憐で清楚なその印象は時代を 経ても移ろうことのない、永遠の女性 らしさを表現しています。
故・森瑤子の「ドラマティックノート」の一編がこの香りを端的に表現しています。
厳格な父親に内心反発しながら、ちゃっかり男遊びを覚えたヒロインが、父親から贈られたこの香りを評するんですよ
「セックスなんてスポーツみたいなものだけど、この香りさえつけていれば、父は私がまだ処女だと思い込んで安心している」
ってね。

まさに言い得て妙、どんなすれっからしなアバズレちゃんでも、それなりにおとなしやかな格好でこの香りをつけさえすればあっという間に「箱入り娘」に大変身。
それだけ圧倒的な「清楚さ」を感じさせる香りです。

「清楚さ」って、実はこんなに押しの強いものだったんだってびっくりしますよ。

②ゲラン

毎年4月に期間限定・数量限定販売(こちらは2015年版)

MUGUET EAU DE TOILETTE 2015

MUGUET EAU DE TOILETTE 2015

70896円

春の訪れを告げ、幸運を呼び込むすずらんの香り「ミュゲ」が、今年も新たな装いで登場です♪
2006年から春の訪れを祝う「ミュゲ」の香りを復刻させ、毎年優れた技術を持つ職人とコラボレーションし、限定ボトルを発表してきたゲランの人気限定オードトワレ「ミュゲ」。 2015年はなんと!永遠の名作として語り継がれている1908年発売の初代「ミュゲ」の伝統的なボトルが純白のセラミック製フレグランスボトルとして復刻しました!

すずらんの花をまとったボトルは、シンプルなエレガントさが魅力。
ボトルネックには、繊細なグリーンのリボンが飾られています。
これは、「ミュゲ」が大切な人への贈り物であることの証なんだそうです。

全世界でわずか1,659本の限定生産。
フランス・リモージュで1957年に創立されたセラミックメーカー「アルトリア」製の大変美しいボトルです。
ボトルの底面には手書きのシリアルナンバーが入っています。
TOPからはじけるようにさわやかなグリーン。スズランやユリ系の生花のような生き生きした青い香りが割と持続して続きます。スズランのシングルノート?と思うほど、グリーン&お花の香り。このあたりはどこかで嗅いだこともあるような、そうでもないような…。(昔嗅いだきりですが、ディオリッシモの方が、ずっとフローラル系でおとなしい印象)豪華な花束をもらった時のような高揚感と華やかさがぱっと目の前に広がって長く続きます。最近の甘い香りに慣れていると懐かしさすら感じるほどのすがすがしい香り立ちで、それもとても新鮮でした。
トワレですが、意外に香りが持続します。さわやかなグリーン香がフェイドアウトしていっても、その後もずっとうっすらパウダリーが薫ります。

こちらが手書きのシリアルナンバー。

昔からあって有名なスズランの香水っつ~と、自身のブランドのアイコンにするほどスズランを愛していたディオールの「ディオリッシモ」、キャロンの「ミュゲ・ド・ボヌール(幸福のスズラン)」、コティの「ミュゲ・ド・ボア(森のスズラン)」辺りですかね。
いずれも「スズランと言えばそんな感じ」ってぐらいの可憐で爽やかな香りですが、ゲランにかかるとそこに“深み”や“品”が加わるところが魅力。何と言ってもこれ、調香したのが数々の名香を生み出したゲラン三代目の天才調香師ジャック・ゲランなんだから、それを継承したこの香りの格が違うのも当然でしょう。

③サンタマリアノヴェッラ

鈴蘭 すずらん MUGHETTO 100ml

鈴蘭 すずらん MUGHETTO 100ml

13800円

グリーンなトーンに甘いエッセンスがアクセントの香り。スズランはヨーロッパに起源を持ち、昔から春の訪れを告げる花として愛されてきました。イタリアではアルプスやアペニン山脈の森に自然生息します。
なんだか、土の香りまでしてきそうな野生のスズランの香りのように思います。
花だけじゃなく根も葉も茎もあるスズランそのもの。
太陽の下、周りの草や木の緑の中で、気持ち良さそうに風に揺られてる小さい白い花をつけたスズランがイメージされます。

そう言う綺麗な風景をイメージしながら香るととてもリラックス出来て気分が落ち着いて、一日の疲れがぶっ飛んで行きそうな感じです。

④ブルガリ

ブルガリ  オムニア クリスタリン オードトワレ

ブルガリ オムニア クリスタリン オードトワレ

8856円

クリスタルの光を受けて輝くような華やかさを放つ、フレッシュな香り。ベースノートには、ムスク系の香りとアンバー、サンダルウッドなどが組み合わさって、強く官能的な香りの魅力を一層引き立てています。トップノートは竹や梨、ベルガモット、シトロンなどのハーモニーで、みずみずしく朝露のような透明感をもった香り。ミドルノートは、蓮の花が主成分となり、白シャクヤクやスズランの甘さと一体となってリラックス感のある香りをもたらします。
今日、母がたまたまこれをまとっていて、ふわっキラッって感じに漂ってきたんです。人から漂ってくるオムニアクリスタリンは、ものすごく透明感のある石鹸、みたいで全く嫌みがない。きつくなくさりげない。個性を主張しちゃったりしない。でもちゃんといい香り。真夏でも大丈夫な爽やかな柔らかい風のような香り。これは使いやすくてポイント高い香りだなあと思いました。母の年齢からするとちょっと若々しい香りですが、でも母から香ってきても全く嫌みがないんです。

⑤ラリック

ラリック フルール ドゥ クリスタル EDP スプレー

ラリック フルール ドゥ クリスタル EDP スプレー

7800円

ルネ・ラリックによって立ち上げられた、フランスのクリスタル・ブランド「ラリック」。1880年代から活躍していて、アール・ヌーヴォーの時代にはジュエラーでしたが、アール・デコの時代には完全にガラス工芸のメゾンとなっておりました。歴史的な建造物や高級列車、ホテルや教会などのガラスの装飾を数多く手がけ、一般的にも花器やオーナメントなどで知られております。箱根のラリック美術館も人気があります。

こちらはそんなラリックのフレグランス・ラインから、2010年に発売されたレディス香水です。かなり入手が困難な一品となっておりますので、お求めはお早めに。香りは、リッチな花々が香るフローラル・ウッディー・ノートの香調がベース。ベーシックでタイムレスなフェミニンを描き出したアイテムにしあげられております。
ルネ・ラリックは、
アール・ヌーボー、アール・デコ時代の
フランスのガラス工芸、宝飾デザイナーです。
今でも、彼のガラス細工は人気が高いです。

その彼の生誕150周年記念に出したのが、この香水となります。
トップノートに香るのは、シャープでライトなアロマのベルガモットとジャスミン。
まさに、クリスタルの花と言う名前に相応しい、優雅な気品ある香りです。

日中の香水にぴったりな、
軽い美しい香りですので、オフィス使いにも良。

「ラリック」の美しいクリスタルボトルに入った、フレッシュな香り漂う香水“フルール・ドゥ・クリスタル”
清楚なイメージのスズランの香りは、とても爽やかで印象的。

ラリックより2011年に登場した「フルール・ドゥ・クリスタル」。
「クリスタルの花」という名のとおり、フローラル・フレッシュ・ムスク系の香りが特徴です。
そして官能的で優雅な曲線を描く香水瓶は、スズランが瓶の中に浮かび、遊び心にもあふれています。

まとめ

科学的な香水の香りが苦手…という方にも、スズランの自然な香りなら抵抗なくつけられそうですよね。是非試してみてください!

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