今年こそパーマでイメチェンしよっ❤パーマの種類、長さ別ヘアカタログ

もうすぐ始まる新生活。イメチェンでパーマをかける人も多いですよね❤
かといって、最近は色々なパーマがあり、違いが分からないのも事実。
今回は、パーマの種類やそれぞれの特徴、ヘアカタログなどまとめましたので、参考にしてみてくださいね!

コールドパーマ

コールドパーマとは・・・そう、昔からある普通のパーマのことです。

このパーマは、髪が濡れているときに一番ウェーブが出て、乾かしていくとウェーブがダレてきます(だんだんウェーブが緩くなっていきます )。

なので、仕上げ方は少し濡れた状態でムースをつけて仕上げるのに向いています。 これが一番簡単だと思います。

一般的なパーマで、くしゅとしたスタイルが特徴❤

一般的なパーマで、「コールドパーマ」と呼ばれています。 髪内部の“結びつきをほどく”薬液をつけ、ロッドを巻き付けます。 その後、別の薬液でそのカールを固めます。

昔からある方法で、ロッドを変えたり薬液を選ぶことにより、様々なスタイルに対応可能。 また、スタイルチェンジも比較的簡単。 施術後にパサつきが目立つことがデメリットで、傷みの激しい髪にはかけられない場合もあります。 また、数か月したら、パーマが取れてしまった、という経験はありませんか? そう、コールドパーマは持ちがよくないのもデメリット。
ただ、そのぶん値段も良心的ですし、ほかのパーマに比べパーマをかける時間がかからないという利点もあるので、コールドパーマをかける人はまだいますから、頑張ってもらいましょう。
コールドパーマにおすすめのスタイリング剤は、なんといっても「ムース」です!濡れたときにスタイリングをしないとカールがうまく出ないため、必ず霧吹きやヘアミストで髪を濡らしましょう。もしくは、髪を洗ってドライヤーで乾かすときに最後まで乾かさずに、少し湿った状態にしておいてからムースをつけてもOKです♪その後にドライヤーをかけますが、毛先をくしゅくしゅと揉むようにするとカールが出やすいです。最後にワックスを揉みこんでクセづけしたら完成♡

デジタルパーマ

デジタルパーマは、パーマ剤を使う一般のパーマの作業工程に、更に熱加工も加えたホットパーマの一種です。
熱も加えることで髪に形状記憶力を与え、パーマのかかり具合を強くすることができます。
このデジタルパーマの施術工程は、同じホットパーマの「縮毛矯正」に良く似ています。

デジタルパーマはこんな人や髪におすすめです。
•パーマがかかりにくい人
•パーマが長持ちしない人、長持ちさせたい人
•スタイリングを楽にしたい人
•クセの強い髪、天然パーマ、硬い髪
•ペタっとした猫毛の人(髪がボリュームアップするため)
•縮毛矯正をかけている人

形状記憶力の強いデジタルパーマはとても長持ちです。一般のコールドパーマの1.5~2倍の持続性があります。髪のくせの強さ、美容師の技術、使用する薬剤にもよりますが、通常だと4~5ヶ月後位からカールやウェーブがとれ始めます。完全にとれるまで長い人だと半年~1年かかります。
また、形状記憶パーマであるため、かけた部分は半永久的にかかったままです。パーマを落とすには縮毛矯正をかける必要があります。
デジタルパーマは乾かすことによってカールが出るため、ドライヤーをかけることが必須です。この時、指で毛束をクルクルと巻きながら乾かすときれいなカールを再現することができます。ドライヤーをかける前に洗い流さないトリ―トメントを付けておくと、さらにダメージを軽減できますよ♡

女性らしいウェーブスタイルにオススメ❤

エアウェーブ

『エアウェーブ』という専用のマシンを使い、ロッドにつないだチューブから空気を送ってウェーブのベースを作り、温度と髪の水分量をコントロールして美しいウェーブを作る『新・形状記憶』システムのパーマです。

空気を含んだような、ふわっとしたカールが可愛い❤

約50℃でかける優しいパーマ。 低温でかけるからやけどの心配が少なく、根元からしっかりかけられるのがポイント。 仕上がりはふんわり。 一般のコールドパーマでは出しにくかったふんわり感を出すのにピッタリ。(コールドパーマでは乾かすとふんわりパーマがなくなってしまう)
エアウェーブはあらゆる髪質に対応していますが、特にペタンとした髪質でボリューム感のない方におすすめです。もっと自然にふっくらさせたい人、あるいは絶壁などで悩んでいて、骨格補正を目的にしたパーマなど用途も多彩です。
髪が濡れているときと、乾いているときのウェーブ感があまり変わらないので、スタイリングしやすいのも特徴です。シャンプー後に、ドライヤーを使ってハンドドライ。カールを手で包むように、ていねいに乾かすだけで自然なカール感が蘇ります。ただし、日常のヘアケアとして、シャンプー時には従来のパーマ用のトリートメントを使用してください。さらに、洗い流さないタイプのトリートメントを併用することで、通常のパーマより長い間、美しいウェーブが持続します。

水パーマ

パーマの新技術として注目される水パーマは、水を使用するのではなく、これまでより弱いパーマ剤を細かい蒸気の力で髪に浸透させてカールを作ります。水パーマに使用される蒸気はとても細かく、髪のキューティクルを広げながらパーマ剤を浸透させて行きます。

ふわっと軽やかなスタイルにオススメ❤
ダメージが少ないのも嬉しいですね!

弱めのパーマ剤を使用しても、比較的短時間で効果的なパーマをかけることができて、髪へのダメージも抑えられます。かっちりした強めのカールではなく、弾力のあるもちっとしたカールに仕上がるのが特徴です。
毎日のお手入れはシャンプー後、普通にドライヤーで乾かします。朝のセットの時はしっかり濡らしてパーマ専用のフォームやミストなどスタイリング剤をつけ、指でクルクル髪にカールをつけながらブローします。水パーマは濡れた状態でパーマが再現できるので、しっかり濡らすことがポイントです。仕上げに束感を出したい時はワックスを使うと良いでしょう。髪の長さにもよりますが、10分位でスタイリングできると思います。その日の気分でアレンジできるようになると楽しくなるので、美容室でプロのスタイリング方法を聞いてみて下さい。

ストレートパーマ

ストパーは最初に液をつけて時間をおいて落とすのを2回ほど繰り返します。そしてアイロンで直毛にした後、また液をつけて落とすというやり方。

アイロンが強ければ強いほど、ストレートになるのです♪

こんなくせ毛でも、綺麗なツルツルストレートに❤

まず最初はストレートにする際の定番、ストレートパーマ。
昔と今ではだいぶ技術が変わり、昔に比べて今のストパーではあまりダメージは見られません。

ストパーは髪をストレートにしながらもナチュラル感もだし、更にツヤ感を出したい!という人にオススメ。ウェーブをとって直毛にツヤを与えてくれます。

目的はコールドパーマを落とす事! 濡れている髪に出るウエーブは落せて、乾いている髪に出るウエーブは落せない!(つまり、くせ毛直しには不向き) 落とせるのはコールドパーマのみで、デジタルパーマなど他のパーマは落せません。

縮毛矯正

ストレートパーマと違い、これは乾いた髪に出るウエーブも落とせます。 つまり、髪の癖をとったり、他のどんなパーマも落とすことが出来ます。 とても強力で、ボリュームがなくなったり、ペッタンコになるなどの欠点もアリ。

こんな、つやっつやのロングヘアー憧れますよね❤

ストパーはウェーブを直毛にしてツヤ感を出してくれますが、効果が感じられる期間は短く、しかも頑固なくせ毛にはあまり効果が出ないという声も。

縮毛矯正ならどんなウェーブ髪でも一回行えば、直毛になり微妙なくせもしっかりと伸ばしてくれます。

ただし液が結構強いので、ダメージのリスクがあるとも言われています……。

パーマヘアカタログ❤

ショート

くしゅっとしたパーマがガーリーでとってもcute♡

ショートでも、パーマで動きをつけることで、ヘアスタイルを楽しめますよ♪

スーパーショートヘアーは、実は小顔効果抜群の人気スタイル❤

ショートボブは、こなれ感が出て、お洒落さアップ❤

ショートヘアーでも、全体に動きをつけることでボリュームアップして❤

ボブ

大人可愛いボブは、パッツン前髪にしても子供っぽくならない❤

ゆるっと内巻きにしたスタイルは、女の子らしさ満点❤

サイドを強めにウェーブを掛けると垢抜けた雰囲気に❤

全体をランダムにゆるっとさせると今年っぽい!

やや重めボブは、明るめの髪で軽く見せるのがポイント☆

ミディアム

跳ねやすいミディアムヘアーは、くしゅっとパーマをかけることで、お手入れが数段楽に❤

顔周りに菱形を作ることで、子顔効果抜群のスタイル❤

細かめにかけたパーマがふわっとした雰囲気になって◎
中途半端な長さでも、ほどよい抜け感が生まれます❤

ランダムなカールが、ガーリーにもカジュアルにも合わせやすいスタイルに❤

肩につくかつかない位の長さの時は、パーマスタイルが一番❤

ロング

ゆるっとかかったパーマに、短めバングがとってもcute♡

ロングヘアーは、カールでボリュームアップしても可愛い❤

さらさらストレートは、良いオンナに見える人気NO1スタイル❤

目の上のバングに、内巻きパーマで小顔に❤
内巻きスタイルは、ボリュームが出て可愛い!

ストレートっぽい雰囲気を残しつつ毛先をナチュラルに巻いていて可愛い♡
暗めの色で大人っぽく仕上がっています❤

いかがでしたか??
自分のなりたい雰囲気に合ったパーマを選んで、パーマスタイルを楽しみたいですね❤

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