衝撃!モテるメイク&モテないメイク!男の本音徹底解剖!

今すぐ鏡で確認して!!あなたのメイクはモテない、非モテメイク!?本当にモテるメイクとモテないメイクの最新版を調査してまとめました。これを見て新学期・新生活に向けて、ステキな恋をGETしてくださいね♪

1.みんなメイクの概念が古すぎる!

メイクは自己満…。がっつりメイクの時代は昭和の話ですよ…。

VOCE編集チームエディター 三好 さやかさんによると・・・・

ファッションやメイクの流行には敏感なのに、ナゼか昭和なモテイメージを引きずっている女子の多いこと……。
露骨な肌見せ、隙のないベースメイク、がっつり盛ったアイメイク、これらはすべて昭和の遺物。オジさまには効果的かも知れませんが、いわゆる“今どき男子”にはウケません。最近の男子は肌や髪の手入れが上手だし、情報にも敏感。女子には“素材の良さ”を求めています。それをメイクでさりげなくアピールする戦略が重要なのです。
コンプレックスがあるからといってメイクで隠しすぎる女性もあまり美しいとはいえません。髪型などもそうですが、とにかく自分のコンプレックスに感じている部分を隠そうとして厚化粧になったり、ヘアスタイルも作りこんでしまったり…モテない女性はだんだんと自己防衛をしすぎる特徴があります。

2.今すぐやめよう!モテないメイク!ワースト5

ワースト5位 黒太ストレート眉

最近、太め眉がずっと流行っていますよね。眉がきりっとしていると顔立ちもきりっとして見えますし。
ですが、モテません。
おいおい、これって男子の好きな「ナチュラル」なんじゃないかね、アァン?とケンカを売りたくなるところですが、「太すぎると昭和っぽい」「程よく細いほうが女性らしくて好き」という意見が……。はい。
「男性の言うナチュラルメイク」は「ナチュラルではない」ということが透けて見える、非常に恐ろしい結果となりました。

ワースト4位 はね上げアイライン

……私、よくやってます、はね上げアイライン。
だってなんか猫っぽくてかわいいじゃないですか? 目元がキリッと引き締まる気もするし……。と思ったら、「はね上げ目元は、キリリ、ではなく、キツい」と思う男子が多数。
「せっかくメイクするのに性格悪く見せてどうする」「ケンカしたら負けそう」「好感度が低いのでオフィスではしないほうが無難」と非難(?)轟々……。

……男子って猫っぽい女子が好きとか言うじゃないですか? 違うんですか? 猫目っぽくてかわいくないですか? ……あ、はい、これ、自己満なんですね……。

ワースト3位 濃厚おフェロチーク

あれ、これも私……よく……やっ(略)。
さて、出ましたよ。「おフェロ」
今回非モテメイクに認定されてしまったのは、目の下までチークを塗る、いわゆる「おフェロチーク」。内側から上気したような肌(これも男子が好きなやつじゃないのか!?)になり、色っぽさとかわいさアップのはず……ですが。
「似合うのは10代まで。大人がやると痛々しい」「子どもっぽいし全然フェロモンを感じない」「田舎者っぽく見える」「酔っぱらってるの?」

あれあれあれ? 意図に反して子どものりんごほっぺにしか見られてないパターン?
とはいっても「血色感」自体は男性たちの好物らしいので、「おフェロチーク」は、単に「やりすぎ注意」のようです。

ワースト2位 くっきり赤リップ

あれ、やっぱりこれも私(略)。
男子の声を見てみると、
「バブルっぽい」「老けて見える」「キツい、ケバい、下品、一緒に歩きたくない」

……超絶不人気です。
いやいやいや、これを塗るだけでぐっと色っぽくなれる気がするんですよ!
赤=化粧してる感強すぎ=ナチュラルじゃない」っていう先入観ですよ、これ!
『美的』本誌によると、「色選びや塗り方次第で赤リップは絶対に今どきっぽくかわいくなれる」って書いてありますし……。「合わない赤を、ただ単にベタッと塗りたくってしまった」女子がダメな意味で印象に残りやすいのでランクインしてしまったのではないでしょうか……。
だってほら、そもそもナチュラルにかわいい感じに赤リップ使ってたら「元の色なのかな」って気づかないのが男子じゃないですか。

ワースト1位 しっかり囲み目メイク

はい、もちろん私(略)。
目が大きく見える気がするので、ついつい、やってしまいがちです。または、高校のときくらいからやっているメイクが10年変わっていない人に、おおいにありがちです。
「すっぴんになったら別人になりそう」「くまに見える」「黒のしっかり囲み目は“夜の女”感が強くて、彼女にしたいとは思わない」。

おそらく「アイシャドウで囲み目」だと疲れ目っぽく、「アイラインで囲み目」だと怖い。という印象になる、といったところでしょうか。はい。お疲れ様でした。

「モテないメイク」TOP5を結集した図を振り返ってみましょう!

いるいる、こういう人(……っていうかわりと普段の私のメイクなんですけど)。
気合を入れまくるあまり、アイメイクも、チークも、そして唇も全部頑張ったせいで、隙がない「怖い」感じの顔に……。勝負の日に30分かけてガッチリ化粧したところで、男性目線で見ると「怖い」で終了です。

3.男子のメイクに対する本音を知って、モテ女へ変身!

本音①ナチュラルメイク=すっぴんだと思っている!!

女子から見たら、「どう見ても化粧しとるだろうが!」と突っ込みたくなる写真を「なんてキレイなすっぴんなんだ♥」とありがたがる男子たち……。
女子なら絶対に分かる、ほんのり入ったチークやシャドウにも気づく人は皆無でした。
つまり、彼らは美人ならガチのすっぴんだって、美しいはずという幻想を抱いている。だからこそ、どんなときでもこっそりメイクの仕込みが重要なのです。

ナチュラルメイク

すっぴん風メイク

本音②アイラインを引けば、頭のいい子に見える!!

グラデを効かせたがっつりアイメイクは苦手なクセに、長めに引いたアイラインは大好物。
神崎隊長がつねづね主張している「男子は顔の中の“横線”(アイラインや眉)に反応する」というお言葉を裏付ける結果となりました。中でも目立ったのは「自然なのになんだか印象的」というコメント。アイラインで目元を強調されると、男子は「もともと目が大きい」と錯覚してしまうのです。

知的な雰囲気。

さりげないアイライン。

本音③暖色が好き♥でも赤もオレンジも、 全てピンクに見えてる!

どう見てもオレンジやコーラルの唇を、「このピンクのリップ、可愛いっすね~!」と言い放つ男子が多数出現し、調査隊は困惑……。彼らが“イイ!”と認めるリップをよく見てみると、すべてツヤと透け感のあるリップということが判明。
また、たとえピンクでも濃いめでマットなカラーは、「ケバい」と敬遠されるようです。つまりモテたいなら、ツヤと透け感のある暖色リップが正解!

唇にグロスのみで透明感出す。

コーラールピンクはモテ色♪

本音④赤リップ=キャバ嬢に見えるから、透け感ローズレッドが鉄板

「過去に何か辛いことでも……?」と聞きたくなるほど、男子の“キャバ嬢恐怖症“は強固で、「赤リップ、ダメ、絶対!」な男子が過半数。

中でもマット系は絶対NGで、おめかしデートにつけてほしい赤系リップは、ほんのり透け感のあるローズレッドに人気が集中していました。

キャンメイクならプチプラで透明感ある赤唇がGETできる!

ツヤ赤リップ。

本音⑤てゆーか結局、肌見せと谷間が好き♥♥♥

【プロが教える“男ウケ”するメイク】

◇印象の良いメイクは“もの足りなさ”

 究極の男ウケメイクは限りなくスッピンに近い顔
 普段しているメイクの7割くらいで!“もの足りない”くらいがベスト
「男ってアホばっかり!」そんなふうに憤る気持ちもわかりますが、これも本能。ちょっと冷静になって。なぜなら彼らも、ただ見えてりゃイイってワケではなさそうです。無造作なヘアスタイルやカジュアルなタンクなど、作為を感じさせない要素を備えた露出にこそ、ズキュンと♥を奪われるようですから。

背中にドキッ・・・

まとめ

①太すぎない眉毛。
②やや長めの細いアイライン。ただし、跳ね上げライン・目の周りを囲むのはNG。
③チークは、気持ち控えめに。
④透け感のあるリップ。マットNG。これで非モテメイクからモテメイクに!
そして…⑤キメすぎないヘアスタイルとスキのある肌見せ♡

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