赤ちゃん肌になりたい♡赤ちゃん肌の作り方~生活習慣・メイク~

女の子なら誰もが憧れる赤ちゃん肌。赤ちゃんのようなプルプルな肌になれる方法を生活習慣編とメイク編に分けてご紹介します。毎日の積み重ねが、赤ちゃん肌を手に入れる鍵ですよ♡

美肌の理想は赤ちゃん肌♡

女の子はみんなツルツルな赤ちゃん肌に憧れます。
少しでも赤ちゃん肌に近づける為の赤ちゃん肌の作り方をご紹介します。

赤ちゃん肌に近づくための方法♡

生活習慣編

保湿をする

赤ちゃんの肌と大人の肌の違いは、ズバリ水分量にあります。赤ちゃんの肌の水分量が約80%に対して、大人の肌水分量が65%~70%です。赤ちゃん肌のように、肌水分量80%とはいきませんが、なるべく肌水分量を多く保つことが美肌作りには大切になります。キレイな肌つくりの基本は、しっかり保湿することです。

保湿は肌のケアの基本です。潤いがある、ということが、肌全体にいい効果をもたらします。乾燥した肌は、外からの刺激、紫外線やホコリなどが皮膚内に入りやすい状態で、肌トラブルが起きやすい環境となっていきますので、しっかりと保湿をして、肌の免疫機能もしっかりと作りましょう。

水分をしっかりとる

外側からの保湿だけでなく、同時に内側からも水分をしっかりとりましょう。
赤ちゃんのようなみずみずしい肌を手に入れるには、肌の水分量をしっかりキープする事が大切です。
肌に蓄えられる水分とは体の中にある水分のこと。
いくら肌の表面に水分をしみこませても、体内が乾燥状態では根本的な解決にはなりません。

「肌の水分は内側から湧き上がってくるもの」体内が水分不足のままでは、どんなにスキンケアで肌に水分を入れてあげてもそれは一時的なものにしかなりません。

正しい洗顔をする

乾燥、ごわつき、赤みなど、“老け気味”肌の原因の大半は、こすりすぎや、すすぎすぎです。力を入れてゴシゴシこすったり、10回以上すすいだりすると、皮膚のバリア機能が低下し、乾燥や炎症が起きやすくなります。肌に負担をかけず優しく洗顔をしましょう。

“老け気味”肌の原因の大半は、こすりすぎや、すすぎすぎ。力を入れてゴシゴシこすったり、10回以上すすいだりすると、皮膚のバリア機能が低下し、乾燥や炎症が起きやすくなります。

質のいい睡眠をとる

午後10~午前2時は、肌のゴールデンタイムと言われ、この時間帯にできるだけ多く睡眠時間を確保することが肌に良いとされています。
成長ホルモンの分泌が多く、自律神経の動きもスムーズな時間帯です。
赤ちゃん肌を手に入れるためにも、できるだけ良い睡眠を取れるように心がけましょう。

睡眠不足だったり、睡眠の質が良くないと肌のみずみずしさが失われ、乾燥に繋がるとも言われています。照明を暗くしたり、就寝の1時間前はぬるま湯に浸かる、軽くストレッチするなどして脳と体をリラックスさせましょう。

肌にいい食生活をする

肌の成分はたんぱく質で、美肌をつくると人気のコラーゲンもたんぱく質のひとつです。麺類や菓子パンなど炭水化物に偏った食生活のままでは、どんなに睡眠や水分補給に気をつけていても美しい肌づくりは実現しません。
アンチエイジングの食材として女性に人気のアボカドには「若返るビタミン」と呼ばれる「ビタミンE」が豊富です。
その他、ビタミンB2やビタミンB6が多く含まれるレバーやマグロなども肌にとても効果的です。

栄養バランスの偏った食事を続けると、肌が乾燥しやすくなってしまう事もあります。健康な肌には、たんぱく質・ビタミンA・ビタミンE・ビタミンCなどの栄養素が良いと言われているので、これらを摂り入れながらバランスの良い食生活を意識しましょう。

赤ちゃん肌に近づくための生活習慣の改善は、難しい事はほとんどないので、毎日少しずつ変えていくだけでも肌にとても効果がありそうです。
睡眠や食生活は肌だけでなく健康にも良さそうなので、すぐにでも試してみたいですね。

メイク編

化粧水と乳液を浸透させる

化粧水と乳液で肌を整えます。
その後すぐに日焼け止めやファンデを塗るのではなく、3分置いて下さい。
こうすることで、潤い成分がしっかり浸透し、メイクのノリがグンと良くなります。

ベイビー肌メイクを成功させるには、十分な保湿が必要不可欠。粉浮きしてしまったり、脂でテカテカしないようにしましょう。

下地代わりに日焼け止めを塗る

赤ちゃん肌は薄いナチュラルメイクが基本です。
薄いメイクに仕上げるために日焼け止めを下地に使いましょう。
保湿効果のあるものを選ぶのがおすすめです。
サラサラした成分なので、化粧崩れを防ぐことができます。

厚化粧だと、いかにも大人の女性ですよね。赤ちゃん肌とはほど遠いイメージです。薄化粧を目指すため、日焼け止めを下地に使いましょう。

パウダーファンデはテカる部分だけ

顔全体にパウダーファンデを塗ってしまうと、厚化粧の印象になってしまうので、皮脂でテカるところだけにパウダーファンデを使うのがポイントです。
塗るというよりは、優しく乗せるというイメージを持つことが大切です。

顔全体にパウダーファンデを塗ると、化粧が崩れたりヨレたりと魅力を半減させてしまうことも。皮脂でテカるところだけにパウダーファンデを使いましょう。

メイクの時のちょっとした工夫で赤ちゃん肌が作れます。
肌のコンプレックスをメイクで隠すのではなく、メイクのコツをつかんでナチュラルな赤ちゃん肌を手に入れたいですね。

まとめ

いかがでしたか?
赤ちゃん肌に近づける方法は、どれもすぐに始められる簡単なものばかりです。
これらを習慣にしてプルプルな赤ちゃん肌を手に入れましょう♡

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