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キレイな巻き髪・前髪は‘‘マジックカーラー’’で朝夜に巻くだけ♡おすすめの太さや巻き方を紹介

ゆるふわの巻き髪からくるんとカールさせた前髪をつくるのに欠かせない「マジックカーラー」
おすすめの太さや、マスターしておきたい前髪の巻き方、ゆるふわ巻き髪の巻き方までご紹介します。
これを機に、マジックカーラーを用途・レングス別に使い分け、上手に可愛いヘアスタイルに仕上げましょう。

可愛いヘアスタイルに...♡

くるんと綺麗にカールした前髪に
ふんわり斜めに流した前髪。

こんな風にゆるふわな巻き髪って
憧れるけど、
コテだと上手に巻けなかったり、面倒。

それに髪へのダメージだって気になります。

そんなコテの代わりになってくれるのが
「マジックカーラー」。

コテに比べてダメージがかからないのはもちろん、
前髪は朝のお化粧してる間に
くるとん巻きつけておけばいいですし、
ゆるふわ巻き髪は夜寝る前や朝の支度の間に
仕込んでおくだけです♩

そんなイイトコだらけのマジックカーラーを
用途・レングス別に使い分け、
上手に可愛いヘアスタイルに
仕上げる方法をご紹介します。

マジックカーラーの太さの使い分け

マジックカーラーも
ヘアアイロンと同じように、
細いものから太いものまであります。

このサイズを前髪やレングス、
どんな風に仕上げたいかによって
使い分けると、
上手な巻き髪がつくれます。

細め

細いものは巻きの強い、
くりんくりんなカールが出来ます。

ロングヘアの方は
何重にも巻くことになってしまい、
仕上がりもあまり綺麗ではありません。

反対に、ショートヘアの方は
細いので巻くのがおすすめです。

太め

太いものは巻きが緩くなり、
ふわふわな感じに仕上がります。

ワンカールさせたり、前髪に使ったり、
トップにボリュームを出したいときにも使えます。

細すぎるとくりんくりんとなるし、
太すぎると上手にカールできなかったりすることもあるので、

まずは自分に合ったサイズのものを選ぶのがおすすめです。

マジックカーラーを使って理想の前髪に

次は、マジックカーラーを使った
様々な前髪のつくり方をご紹介します。

印象を左右する前髪は綺麗に仕上げたいけど、
以外と思い通りにいかないなんてことも...。

これから紹介するのは、
朝の短い時間の間にできる
前髪のセット方法なので、
ぜひ参考にしてみてください♩

ふんわりワンカール前髪

まずは、ふんわりくるん。
とした可愛らしい前髪のつくり方から。
厚めの前髪の方からシースルーバングまで
幅広く使えるベーシックでとっても簡単な巻き方です。

1.はじめに前髪を内側と外側の2段に分けます。外側は大きめ、内側は小さめのマジックカーラーで内巻きにします。

*このまま、巻きつけた状態で
メイクや朝ごはんを食べたりしていれば、
その間に程よくクセがつきます。

2.カーラーの穴に風を吹き入れるようにドライヤーでクセをつけます。毛束を風で飛ばさないように気をつけながら。

3.髪の熱が自然と取れるのを待つか、冷風をかけて髪の熱が取れたら、毛束を上に持ち上げながらカーラーを引き抜き、バランスを見ながら調節すれば完成です。

大人っぽい、ゆるカール流し前髪

前髪は根元をつぶすようにして
顔に沿わせるように外巻きし、
はらりとかかる髪、ゆるいカールが
大人っぽさと柔らかさを演出します。

長い前髪の方や伸ばしかけの方におすすめです。

1.はじめに前髪を9:1のサイドパートにします。この時、コームの逆側のとがった方を使ってジグザグに分け目をとると自然な仕上がりに。

2.ここでは40mmの太めのカーラーを使用します。前髪は顔周りに沿わせたいので、あえて根元をつぶして外巻きにします。

前髪を下に引っ張るように根元をつぶして、巻き方は平巻きに。

3.しばらくして程よくクセがつけばマジックカーラーを外します。前髪の根元は立ち上がらずに顔に沿いながら、毛先がワンカール巻けていればいい感じです。

4.束感を残しながら手ぐしでほぐし、(ざっくりとラフに空気を含ませるように)全体の前髪と馴染ませれば完成です。

マジックカーラーを使ったスタイリング

次はマジックカーラーを使った
スタイリング法をご紹介します。

朝のすき間時間にセットしたり、
夜寝る前に仕込んでおくのも◎
(その場合は、マジックタイプだと寝る時に頭にあたって痛いので、スポンジタイプをおすすめします。)

〈ショートボブ向け〉女の子っぽいふんわり甘ヘア

マニッシュな印象の
マッシュルームショートレヘアを、
まるで子猫のようなふわモフ感で
あどけなく、触りたくなるような
エアリーでふんわりとボリュームのあるヘアに。

1.髪全体を、前髪、トップ全体、サイドに分けて前髪は太め、その他は前髪よりも細めの中間くらいのカーラーを根元まで巻き込み、5〜6分おいて外します。

2.クッションブラシで地肌からしっかり髪全体をとかし、カールをふわっと馴染ませます。

3.仕上げに、パウダーを指にとり、ふわっと浮かせたいところをつまみながら少しずつつければ完成です。

〈ロング向け〉女っぽいふんわりヘア

前髪の長さが耳~あごくらいまである
長めな前髪の人におすすめな、
女っぽいムードが出せるヘアスタイルです。

前髪は根元をつぶして、
トップはふんわり、サイドは程々
がポイント。

使用するのは120mm幅の40mmの
サイズのマジックカーラーです。
ロングヘアの方は横幅が広いカーラーを使うと
髪がこぼれずに巻けます。

1.トップは根元が立つように90度に毛束を取って外巻きに。トップにボリュームがあると全体のシルエットが整って小顔を演出できます。

2.両サイドはあまり角度を付けずに内巻きにします。45度程度の低めに巻くと根元が立ちすぎず寝すぎずちょうどいい感じに。

3.前髪は外巻きにして固定します。下に引っ張って巻くことで、根元がつぶれて顔に沿うSラインができます。

この状態で15〜20分おいたら
カーラーを外します。
全体を馴染ませ、
手ぐしで前髪をサイドパートにかき上げたら完成です。

〈ボブ〜ロングの厚め前髪向け〉ニュアンスヘア

なかなか無造作な動きを出すのが
難しい、厚めのぱっつん前髪さんを
ニュアンスのある、
程よく動きのある巻き髪を作るには
巻き方にアリ。

カーラーを平行に使って
下から上に巻く平巻きですべて作ります。

使用するのは、
前髪には細めの21mm(細いカーラーを使うのは短い前髪が根元から立ち上がらないようにするため。)
サイドには35mmです。

1.前髪を21mmのカーラーで巻きます。前髪が根元から立ち上がらないようにするために細いロットを使用。くせがつきがちな人は早めに外すのがベター。

2.ボブヘアはより動きを出すために2段階で巻きます。上は90度、下は45度で内巻きに。写真のようにロングの人は45度1段でOK。

3.トップのふんわり感を出すために、前に引っ張りながら60度くらいの角度で内巻きに巻きます。トップの根元が立ち上がり、ボリューム感が出ます。

4.カーラーを外したら全体にくしゃっともみ込むように空気をいれてサイドパートに分ける。トップの髪の毛を前髪の上にかけて立体感を出して完成!

〈ショート〜ロングの斜め前髪向け〉立体感のある、今どき柔カールヘア

ペタっとしがちで
なかなかボリュームが出ない
斜め前髪さんにおすすめの
ふんわりヘアです。

マジックカーラーで髪に動きを出して
横に流した前髪の上に
サイド&トップの髪をふんわりかけると
立体感が出ます。

使用するのは、
ロングの人は40㎜
(太いロットで充分カール感が出るので)
ショート〜ミディアムの人は35㎜。

幅は普通のものと長めのものを用意するか、
くっつけられるタイプのものを使用します。

1.前髪は1個のカーラーで毛先から内巻きに。下に引っ張って根元をつぶして巻くことで、顔に沿う前髪になれます。

2.トップは、前に引っ張りながら巻きます。目安は根元の角度が60度になるくらいに、根元を立ち上げて立体感を出します。

3.サイドは、30度くらいの低めの角度で内巻きに巻きます。

4.15~20分後、カーラーを外したら、前髪は顔に沿って横に流し、サイド+トップの髪を上からはらりとかけると小顔&立体感UP!

マジックカーラーの便利な使い方

トップにボリュームを出す

ワンパターンになりがちな
シンプルなポニーテールも、
こんな風にトップにふんわりと
ボリュームを出すことでこなれた印象に。

1.マジックカーラーを3つ使い、トップの毛を縦3段にマジックカーラーで巻き、ドライヤーの熱風を当てます。

2.マジックカーラーを外し、コームで逆毛を立てながらボリュームを出します。

3.ゴムでひとつに結び、トップの髪を少しずつ引き出すだけです。

つぶれやすい根元の毛も

やや太めのマジックカーラーを
後頭部に2つ用意します。

1.髪を真上に、さらに前方に引っ張りながら
2段階に分けて巻いていきます。
(このとき、根元だけを巻き、
毛先は巻かないこと。
根元に立ち上がりができれば、
それだけ髪はふんわりします。)

2.5分程待ちます。
髪が柔らかくてくせがつきにくい人は、
巻いたあとにドライヤーの温風を
5秒ほど当てると効果的です。

3.カーラーをはずし、
手でなじませ、
大きめのブラシでふわっととかします。

4.レイヤー用スプレー
(弾力が出るスプレー)を
軽くシューッとすれば完成です。

カーラーを巻いたちょうど
中央くらいで分け目をつけると、
キレイに根元が立ち上がります。

いかがでしたか?

コテと同じようにロッドの太さや幅、巻き方、巻く方法で様々なカールが可能です。

コテに比べてカールが強くなりすぎず、失敗しづらいので
ぜひこれを機に、マジックカーラーを上手に使いこなしてみてはいかがでしょう♩

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