メガネ女子のメイク方法♡ナチュラルデカ目でメガネ美人♡

今年流行のメガネ、ベスト3は、ボストンタイプ・ラウンドタイプ・ウェリントンタイプです。どれも存在感のあるメガネばかり。そんな時はナチュラルメイクで済ませちゃう?いいえ、ここはメガネにあわせた、「ナチュラルデカ目」と「絶妙バランス眉」でメガネ美人になりましょう。

眼鏡の人のメイクの悩みと解決方法

眼鏡を外すと見えないのでメイクが難しい

何のためのメガネ・・

これ最大の悩みですよね!?そもそも裸眼じゃ見えずらいからメガネしてるのに
アイメークなど細かいメイクしなきゃならないときに、はずさなきゃできないって!

それだけのためにコンタクトにするくらいなら最初からメガネは選択肢にない訳で。
メガネをしつつ上手にメイクできる方法があったら最高ですよね。

メガネをつけています。
化粧をするときに、外して化粧をして、メガネをして確認をして
また外して化粧をして付けて確認をして・・・を繰り返しています

とても面倒なのです

アイメイク対応のメガネ

やはり思う事は皆一緒なんですよね。Zoff(ゾフ)からアイメイクに対応できるメガネが販売されています。
画像のようにレンズがパカッと!

これなら片目は見えているので裸眼でしていた時よりは、見えやすくなりますね。
レンズは左右、下と動く方向も選べます。

メイクが崩れる

夏場は特に深刻

とくにメガネのツルの部分と鼻パッドの部分につくファンデ!
つくくらいならまだしも、そこだけファンデがよれてくるんですよね。

メガネを掛けると鼻の部分のお化粧が崩れませんか?

化粧崩れは仕方ないのでしょうか?

頬骨と耳上で支えるメガネ

鼻パッドのついていないメガネをつけるのもアリですよ♡
耳上と頬骨で支えているので落ちてくる心配もありません。

ショートテンプルのメガネ

耳にかけないメガネがJINSから販売されています。
ツルを耳にかけずに、こめかみの下に挟むタイプです。

これなら顔とツルが当たる面積が小さいのでメイク崩れの心配が少ないです。

眼鏡の人におすすめのメイク方法(印象別)

メガネ姿を魅力的にするポイントは、「ナチュラルデカ目」と「絶妙バランス眉」。

美人メイク

ヌーディーカラーメイクでキレイ顔

フレームありの場合のメガネでのキレイ顔のポイントはヌーディーカラーがポイント♡
「フルメイクしてます」という感じだとキレイよりエロが先行してしまいますので
さりげない色味とのバランスが重要です。

色気を重視するなら赤リップ

流行の赤リップも黒フレームだと色気がでます。
アイメイクのカラーは控えめに。

かわいいメイク

フレームとチークのバランスが重要

フレームの大きさに合わせてチークを入れる場所を設定すると失敗が少ないですよ♡
若干大きめフレームであれば少し下げて、小さめフレームであれば少し上げて。というように
バランスを見ながら調整していきましょう。

フレームなしは縦のアイメイクでデカ目効果

フレームがない。もしくはシルバーなどはフレーム自体に存在感がないので少しアイメイクを強調していきましょう。
アイラインは太目に。アイシャドウは濃い色をホールの真ん中に置いてデカ目効果を狙うと〇

メガネ女子のメイク方法♡ポイントは?

目次

全体的なバランスも大事ですが、その前に部分的なパーツをメイクで垢抜けさせることがメガネ美人の第一歩です♡

①眉毛
②ベース(特に鼻)
③チーク
④リップ
⑤アイメイク(一重、奥二重、二重別)

の順でご紹介していきます。

眉毛

メガネと絶妙バランス眉で、メガネ美人♡♡

最近フレームが大きいタイプのメガネが主流ですので、自然に眉毛の位置が高すぎになってしまいがち。
1日中メガネを外さないならばそれでもいいのですが、たまに外したりすると眉と目の間が妙に開いてしまうのが気になってしまいます。

メガネと相性のよい眉の形があるんです

フレームによって相性のいい眉の形があるので、そちらをまず参照してみましょう。
またフレームのありなしで濃さも変わってくるので要注意です。

カラーバランスも重要

メガネのフレームと眉が主張しあわないよう、眉はブラウンの眉マスカラで明るく。
髪の毛の色に合わせたカラーを選ぶと、浮いて見えませんよ。

ベース(特に鼻)

気になる凹みは事前に対処

鼻パッドの跡は凹みや赤みが気になります。固めのコンシーラーを使うのがGOOD。指の腹にとって押さえつけるようになじませて。

リキッドよりもパウダーをセレクト

リキッドですとカバー力は確かにありますが、その分皮脂と混ざるとよれやすいという一面も。
パウダータイプのほうが、よれは目立ちにくいですよ♡

チーク

くすみのない色を選んで

チークを入れる位置は、メガネをかけてバランスを見ながら決めます。フレームと重ならないよう、いつもよりやや下に。
メガネをかけるとフレームの影が顔にかかってくすみがち。チークやリップはくすみのない色を選んで。特にブラウン系のフレームだと黄みが出やすいので、オレンジよりピンクが◎

フレームの幅によって、チークの入れ方を一工夫

★フレームの縦幅が顔の1/3より狭い場合
チークは【水平気味に丸くふんわり】ぼかすことでバランスを整えます。

★フレームの縦幅が顔の1/3より広い場合
チークは【やや高めにふんわり】ぼかすことでバランスを整えます。

リップ

リップはラフに

フレームアリの場合だと、濃いめリップはしっかりつけると少し古いメイクに見えてしまう事も。
濃いカラーを使ってもOKですが、形取りなどせずにラフにするのが今年顔♡

自身の唇の色に近いカラーや、あまり色味がついていないカラーでしたら、がっつりでもOKです。

赤リップはグロッシーに

ゴールドやシルバーフレームでしたら、素顔に近いので流行りの赤リップが映えますね。
マットな感じではなくグロッシーに仕上げると色気がでます。

アイメイク(一重、奥二重、二重別)

基本のナチュラルデカ目メイク

目の形、目の大きさは千差万別ですが、基本的なナチュラルデカ目メイクの方法を最初にご紹介します。
まず基本のメイクを押さえて、自分にあった目のメイクをプラスαしていきましょう♡

①アイシャドーを塗ります。

ハイライトカラーをアイホール全体に塗り、ミディアムカラーを二重の幅よりやや広めに塗ります。

②アイラインはまつげの際にごく細く

目尻ははね上げたり、伸ばしたりはNG。目元がややはっきりしたと感じる程度でOK。

③まつげは長さより、ボリューム&カールを重視

ビューラーでしっかりカールさせたあと、ボリューム&カールタイプのマスカラを選びましょう。

一重さんはとにかくブラック!

「一重でキツく見えるからアイライナーはブラウン」という女子は必見です。
ブラックで締めたほうが、かえって目が大きく柔らかく見えますよ。

やりすぎないラメも重要

詳しいメイク方法は画像のとおりです。
シャドウが薄い分、ラメが使用され立体感が演出できます。
ラメはあまりつきすぎると悪目立ちするので、最初は本当についたかついていなかわからないくらいの量から
初めて、調整すると失敗が少ないです。

奥二重さんはカラーバランスがポイント

奥二重の方のメイクが個人的に一番変わりやすいんじゃないかと思っています。
工程は多いですが、どこに何を塗ると覚えればサササッとナチュラルなデカ目にばけます。

ただ何事もやりすぎは禁物。自然に目元を作っていきましょう。

アイライナーは極細で

一時期流行った、囲み目メイクは一重さんと奥二重さんはかえって目が小さく見えてしまいます。
またアイライナーも太くなると目の周りが真っ黒になるだけという悲惨なことに。

奥二重さんのアイライナーはとにかく極細に!が鉄則です。

二重さんはライナー太めに

二重さんは、アイシャドウを使うよりもアイライナーのテクニックで♡
あまりメガネと喧嘩しないようなナチュラルメイクの方が可愛く見えますよ。

マスカラは長さではなく量!

メガネ女子メイクあるあるで、まつエクやつけまはレンズに当たってしまうんですよね。
特に二重さんは、元から目元が華やかなのでマスカラは長さよりも量を重視しましょう。

バサバサではなく自然に見せるためにはアイライナーも重要。
まつ毛を埋めるようにひいていくと、やりすぎ感がないのにキチンと主張できます。

ちなみに、フレーム選びのポイントって知ってる?

自分の顔の形にあったフレーム選び

つい流行りの形に手を出しがちですが、やはり顔の形によって、似合う似合わないフレームがあります。
せっかくですから、自身の顔にあったフレームを選ぶこともメガネ美人に近づくポイントです。

困ったときにはメイク頼り!

フレーム選びは、顔とのバランスをチェックすることが大切。メガネの縦幅は、眉下から顎までの1/3以下にするとバランスが良いとされています。

でも、「気に入ったメガネがあるけど、1/3にはおさまらない!」なんて時でも大丈夫。そんなときは、メーキャップで見え方のバランスを調整すればOKです。

困ったときのお助け、メイクの力!!です。

まとめ

ついついメガネ=すっぴん隠しという流れになってしまいがちです。しかしそれじゃ勿体ない。
せっかくならメガネもメイクの1つとして活用できるようなテクニックを身につけていきましょう♡

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