男性バイオリニストまとめ♡日本人イケメンバイオリニスト・年代別



音色が美しく、聞いているだけで癒されるバイオリン。また、そのバイオリンを華麗に演奏している姿はとても美しいですよね。そんな注目の楽器バイオリンを演奏する日本人の有名イケメンバイオリニストを年代別にご紹介します。

男性・有名バイオリニスト・年代別プロフィール

今話題の、またこれから注目すべき日本人イケメンバイオリニストを年代別にご紹介します♡

日本人男性バイオリニスト・20代

成田 達輝

1992年3月5日生まれ。
札幌市出身。
3歳よりヴァイオリンを始め、
学生時代は群馬県前橋市で過ごしました。

「偉大な名手パガニーニのライバル 成田達輝」と評されるなど、注目される若手ヴァイオリニストとして国内外で活動を広げている。

笑顔も爽やかで、とても素敵ですね♡

郷古廉

フィルハーモニー管弦楽団

1993年12月生まれ。
宮城県出身。
桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コース(特待生)。

繊細で気品に満ちた音色は高音になるほど研ぎ澄まされ、瞬く間に聴衆をとりこにした。「オーケストラとの協演は毎回緊張する」という言葉もにわかには信じがたい。

現在はウィーンを拠点に活躍中です。

三浦文彰

1993年3月23日生まれ。
東京都世田谷区生まれ。
桐朋女子高等学校音楽科(共学)/ウィーン・コンセルヴァトリウム私立音楽大学

三浦文彰は、2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。国際的に大きな話題となった。
また2016年NHK大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽のヴァイオリン・ソロを演奏している。

父・三浦章宏も有名ヴァイオリニストとゆう親子バイオリニスト。
また最近ではTVの露出も多くなり、まさに注目度ナンバーワン!

五嶋龍

1988年7月13日生まれ。
ニューヨーク出身。
ハーバード大学。

「五嶋龍は、その演奏において、完璧なテクニックで独自の音楽的才能を披露するトップヴァイオリニストとしての地位を確立している。」 ロリン・マゼール

「数年前、初めて龍の演奏を聴いたとき、これほど自由で生き生きとした 表現のできる才能を兼ね備え、また心の通じ合える情熱に満ち溢れた若い音楽家 と出会ったことにこの上ない喜びを感じた。」 ウラディーミル・アシュケナージ

「私は、彼の才能の素晴らしい進歩を見つめてきた。今、指揮者として、ピアニストとして共演し、彼の品格と華麗な演奏を併せ持った音楽家に育ったことに、深く感銘を受ける」 チョン・ミョンフン

10年間にわたりフジテレビのドキュメント番組「五嶋龍オデッセイ」で
成長過程が紹介された他、数々のメディアで特集が組まれるなど注目を集めています。

2015年10月より「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列)の司会を務めていることでも有名。

崎谷直人

1987年生まれ。
東京出身。
バーゼル音楽院卒業。

れまでにクヮルテットを原田幸一郎、毛利伯郎、山崎伸子、マティアス・タッケ、アンドラーシュ・ケラー、東京クヮルテットの各氏に師事。来年秋よりバーゼル音楽院に在籍し、ハーゲンQの2nd奏者、ライナー・シュミット氏に師事する予定。現在、ウェールズクヮルテットを中心に、ソロ、その他アンサンブル、オーケストラと幅広く活動している。

2014年4月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターとして話題です。

日本人男性バイオリニスト・30代

ノエ・乾

1985年生まれ。
ベルギー王国ブリュッセルで、ギリシャ人の母と日本人の父の間に生まれました。

マルタ・アルゲリッチを始め、ポール・メイエ、秋山和慶、ペドロ・ゴンザレス、シュトゥットガルト室内管弦楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア、グラナダ市立管弦楽団等著名ソリスト、オーケストラとの共演も数多く、2010年ソロデビュー・アルバムのリリースと同時に初の日本ツアーを実施して話題を呼んだ。

ハーフということで抜群の容姿をもつイケメンです♡
もちろん容姿だけなく音色も抜群です!

佐藤俊介

1984年6月10日生まれ。
東京都出身。
カーティス音楽院、ミュンヘン音楽・演劇大学卒業。

10歳でフィラデルフィア管弦楽団の学生コンクールに優勝し、同楽団と初共演したのを始め、最年少12歳でニューヨークのヤング・コンサート・アーティスツのキャリアサポートを授与され、北米での演奏活動を開始する。近年ではヨーロッパを中心に活躍の場を広げている。

日本だけでなく海外でも大活躍中の佐藤俊介さん。
まだまだこれからも目が離せませんね♡

岡崎慶輔

1979年1月11日生まれ。
福岡県福岡市出身。
ベルン音楽大学卒業。

2005年に世界の権威あるコンクールの中でも、殊に難関のコンクールとして有名なミュンヘン国際音楽コンクールヴァイオリン部門で同部門史上4人目の第1位を受賞。日本人では21年ぶり2人目の快挙を果たす。

2000年のデビュー以来、これまでに数々のCDをリリースしています。
是非とも一度、岡崎慶輔さんの美しい音色を聴いてみてください。

樫本大進

1979年3月27日生まれ。
ロンドン出身。
フライブルク音楽院卒業。

1990年、第4回バッハ・ジュニア音楽コンクールでの第1位を皮切りに、1996年のフリッツ・クライスラー、ロン=ティボーの両国際音楽コンクールでの1位など、5つの権威ある国際コンクールにて優勝。
ドイツを拠点にソリストとして世界の舞台で演奏する傍ら、2010年よりベルリン・フィルの第1コンサートマスターを務める。

2014年、ピアノのリフシッツとのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ
全曲収録CDがワーナー・クラシックスより世界リリースされ、
高い評価を得ています。
 

三上亮

1976年10月3日生まれ。
東京都出身。
東京芸術大学卒業。

オーケストラでは、2013年に和光市民文化センターに創立されたサンアゼリア・フィルハーモニカのコンサートマスターやトウキョウ・モーツァルトプレイヤーズのコンサートマスターを務める他、各地のオーケストラのゲストコンサートマスターとしても度々招かれている。サイトウ・キネン・オーケストラメンバー。

NHK「おはようにっぽん」で取り上げられるなど多方面から注目されています。

日本人男性バイオリニストまとめいかがでした?

日本人の有名な男性バイオリニストを年代別にご紹介しました。
国内外問わず活躍されいるアーティストの皆様。
まだまだ、これからも目が離せませんね♡

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