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化粧品の選び方のコツ☆肌質別(乾燥肌・敏感肌など)初心者さんも♪



肌質やスキンケア方法など考えて化粧品を選ぶことがとっても重要!
そこで今回は、初心者さん向けに肌質(乾燥肌・敏感肌・混合肌・脂性肌(オイリー肌))別の基礎化粧品やファンデーションなどのメイクコスメの選び方をまとめてみました!

化粧品の選び方、どうすればいいの?

初めて化粧品を使う…という人は、どういう選び方をしていいか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、初心者さん向けに肌質(乾燥肌・敏感肌・混合肌・脂性肌)別の基礎化粧品やファンデーションなどのメイクコスメの選び方をまとめてみました!


・化粧品の選び方5つのポイント☆乾燥肌
①クレンジングの選び方
②化粧水の選び方
③乳液の選び方
④ファンデーションの選び方
⑤ポイントメイクの選び方

・化粧品の選び方5つのポイント☆敏感肌
①クレンジングの選び方
②化粧水の選び方
③乳液の選び方
④ファンデーションの選び方
⑤ポイントメイクの選び方

・化粧品の選び方5つのポイント☆脂性肌
①クレンジングの選び方
②化粧水の選び方
③乳液の選び方
④ファンデーションの選び方
⑤ポイントメイクの選び方

・化粧品の選び方5つのポイント☆混合肌
①クレンジングの選び方
②化粧水の選び方
③乳液の選び方
④ファンデーションの選び方
⑤ポイントメイクの選び方

化粧品の選び方5つのポイント☆乾燥肌

①クレンジングの選び方

一般的に、洗浄力の強さとお肌への負担というのは比例します。
乾燥肌の方におすすめのクレンジングは、洗浄力の穏やかなクリームタイプもしくはミルクタイプ。
ただ、どうしてもふきとりタイプやオイルタイプのクレンジングに比べて洗浄力が落ちてしまうので、なかなかメイクが落ちない…とゴシゴシとこするように洗ってしまってはお肌に負担がかかり、逆効果になってしまいます。特に目元の濃いメイクなどは落としづらい場合が多いかもしれません。
アイメイクなどは専用のリムーバーやコールドクリームなどで優しく落としてからクレンジングをするようにしましょう。

②化粧水の選び方

化粧水というのはただお肌に水分を補うというわけではなく、「保湿成分」をお肌の奥(角質)に届けるというのが重要な役割。
なので、ヒアルロン酸やコラーゲン、アミノ酸、セラミドなどの保湿成分が入っている化粧水を選ぶようにしましょう。

要注意なのはアルコールが入ったもの。スーッとした爽快感があるため、暑い季節には良さそう…と思いがちですが、アルコールは肌に付けると蒸発し、同時に肌の内側の水分まで一緒に蒸発してしまうため、乾燥肌がよりひどくなってしまう恐れがあります!
アルコールなどはニキビ用の化粧水に含まれていることが多いので、きちんと成分表をチェックして買うようにしましょう。


③乳液の選び方

乳液の役割は、油性の美容成分をお肌に補うということ。
ただ、皮脂(油分)のお肌の保湿への貢献度は実はわずか(80%はセラミドなど、角質層の細胞間脂質が担っています)。
それほどひどい乾燥というわけでなければ、目元などの乾燥しやすい部分はより油分の多いクリームを、その他の部分は乳液などと、乾燥度合いによってコスメを変えるようにするのも良いでしょう。
また、セラミド入り美容液などで十分に保湿できていれば乳液を使わなくても問題はありません。
乳液やクリームを付けすぎると油分が多すぎ、毛穴が詰まってニキビなどの原因になってしまうことも…。

④ファンデーションの選び方

乾燥肌の方におすすめなのは、クリームタイプやリキッドタイプのファンデーション。
油分を多く含んでおり、カサつきを抑えてつるんと滑らかな印象のお肌に仕上げてくれます。
初心者の方には、一般的にテクスチャーが軽めのリキッドファンデーションが伸びも良く使いやすいかと思いますが、クリームファンデーションのほうがカバー力には優れていますので、とにかくカバー力重視!という人にはクリームタイプがおすすめと言えます。
また、美容液・化粧下地・ファンデーションなどの機能がひとつになった「BBクリーム」もおすすめです。

また、ファンデーションにセラミド・コラーゲン・スクワラン、レシチン等などの保湿成分が入っているものもあるので、乾燥肌の方にはそういった商品もおすすめです。
ファンデーションを塗る前のお肌にしっかりと保湿ケアをしておくことで仕上がりも変わりますので、スキンケアの段階できちんと保湿をすることがポイント!

⑤ポイントメイクの選び方

チークなどのポイントメイクを選ぶ際、乾燥肌の方におすすめなのはクリームタイプやジェルタイプのチーク。
クリームタイプのチークは、ふんわりとした印象に仕上がるパウダーチークと異なり、やや濡れた感じ、ツヤっぽい仕上がりになるのが特徴です。
クリームチークを付けるときは、指でポンポンと叩くようなイメージでで付けていきましょう。

乾燥肌の人は、アイシャドウベース(下地)を塗ってからアイメイクをするのがおすすめです。
もちろん目元の保湿ケアをしっかり行ってからにしましょう!

アイシャドウなどを塗る前に、スキンケアとしてアイクリームを使ってしっかり保湿をしておきましょう。その際、クリームなどが肌になじむ前にメイクをするとよれたり、キレイにつきませんから、アイクリームがしっかり肌になじんでからメイクをするようにしてください。

乾燥肌におすすめの化粧品

カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク 200g

カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク 200g

3000円

89%が美容液成分のクレンジングミルク。
なじませるだけでメイク浮き上がり、落ちにくいファンデーションも肌に負担をかけずにするりとオフ。クレンジング後の肌はまるでスキンケアしたかのようにもちもち!
柑橘系の香りに癒されます。ウォータープルーフマスカラ以外は落とせます。洗いあがりがしっとりとしているので、乾燥が気になる人には良いと思います。
ヒフミド エッセンスローション 120ml 

ヒフミド エッセンスローション 120ml 

3000円

お肌に浸透しやすいヒト型セラミド配合の高保湿化粧水。
角質層のすみずみまでうるおいを与え、ハリのある肌へ導きます。


乾燥した肌にも、「セラミド」があっているようで、もっちり感がうれしいです。手に肌が吸いつくようです。たまに別の化粧水を使ってもヒフミドに戻ってしまうくらい信頼しています。
エクサージュ アクティベーション モイスチュア ミルク III 110g

エクサージュ アクティベーション モイスチュア ミルク III 110g

3000円

うるおいに満ちたしなやかな肌に導く、乾燥肌用の乳液です。
お肌のすみずみまで濃厚なうるおいで満たし、肌のうるおいバランスを整えて、キメの整ったしなやかな肌に整えます。

しっとりレベルが別格という印象です。
少しつけただけでも、お肌の質感が変わるような感じがあります。
乾燥肌でも充分な効果が得られる乳液といったところでしょうか。
RMK UVリクイドファンデーション 30ml

RMK UVリクイドファンデーション 30ml

4500円

みずみずしく軽やかなテクスチャーのリキッドファンデーション。
肌にぴたっと密着し、透明な膜を形成するラスティングフィルム(ポリプロピルシルセスキオキサン)配合果で、綺麗な仕上がりを長時間キープします。

カウンターにて、乾燥が気になるのと、ツヤを出したいと伝えたところ、こちらをおすすめされました。
確かにちょうど良いツヤが出て、ウルウル肌になります!

化粧品の選び方5つのポイント☆敏感肌

①クレンジングの選び方

敏感肌の方にNGなのは、ふき取りタイプのクレンジング。刺激に弱い敏感肌の方には「お肌をこする」という動作は大きなダメージを与えてしまいます。
「お肌に負担のない・優しいクレンジング」というのが敏感肌の方のクレンジング選びのポイントです。
洗浄力のマイルドな、クリームやミルクタイプのクレンジングがおすすめです。
濃い目のメイクをした日は、ホホバオイルやオリーブオイルを使うようにしましょう。
いずれにしても、サンプルがあれば事前に試してみることをおすすめします。

メイクはつけているときよりも落とすときに負担がかかるので、洗顔料だけで落とせるルースパウダーを使用することをおすすめします。落としやすいよう、薄いメイクを心掛けるのも大切です。

②化粧水の選び方

敏感肌の方は、特に化粧水選びは気をつけたいもの。
お肌に合わない化粧水を使ってしまい、肌が真っ赤になった…という経験をした人も多いのでは?
そもそも敏感肌は、乾燥などにより肌が本来持っているバリア機能が低下してしまうことが主な原因。
肌のバリア機能を元に戻すためには、保湿成分であるセラミドを補うことが必要です!
セラミドが配合された化粧水を使うことで、水分・油分のバランスが整い、お肌のバリア機能が働き、肌荒れしにくくなるんです。

「セラミド」が不足すると、角層のバリア機能が充分に働きません。
乾燥など外部刺激で肌荒れしやすい、いわばスキだらけの状態に…。
肌表面も、荒れやカサつきをくり返しやすくなってしまいます。

③乳液の選び方

乳液を選ぶ際も、化粧水と同じように肌のバリア機能を働かせるための必須成分「セラミド」が配合されているものがおすすめです。
セラミドは角質層に浸透しにくい成分なので、実は化粧水よりも、油分が多い乳液やクリームで補ってあげるのが良いとされているんですよ。

敏感肌を改善するには刺激を極力避ける必要があります。このような理由から、敏感肌の方は多くの化粧品を使用しない方がいいでしょう。もし、美容液などで保湿成分をしっかり補えているのであれば、あえて乳液を使う必要はないかもしれません。

④ファンデーションの選び方

重度の敏感肌の方にはメイク自体を控えたほうが良いですが、軽度の方は、お肌に合うものを選べば特に問題はありません。
ファンデーションはリキッドやクリームタイプよりパウダータイプが良いでしょう。というのは、リキッドやクリームタイプのファンデーションにはパウダー系よりも多くの界面活性剤(お肌のバリア機能を破壊し、乾燥につながると言われていまう)が含まれているからです。
また、保湿成分が配合されたファンデーションを選ぶのも良いでしょう。

敏感肌の人は基礎化粧品と同様にメイク品も慎重に選ばなくてはいけません。
まずメイク品で使う道具(パフ、スポンジ、ブラシ)はいつも清潔に保つようにしましょう。
メイク道具には、皮脂や汗、老廃物などが付いていて、そのままにしておくと雑菌が繁殖してしまいます。

③ポイントメイクの選び方

敏感肌の方は、オーガニックコスメを選ぶ傾向があります。しかし、オーガニックだから良いというわけではなく、オーガニック製品のなかの成分に反応してしまう場合もありますので、「敏感肌用」のコスメがやはりおすすめでしょう。
また、敏感肌の方で荒れやすい箇所といえば唇ですが、特に落ちにくいものなどは荒れたりしがちです。また、リップグロスで唇をふっくらと見せてくれるカプサイシン入りのもので荒れるというケースも。成分をよくチェックし、低刺激性のものを選ぶようにしましょう。

敏感肌におすすめの化粧品

アクセーヌ ミルキィ クレンズアップ  120g

アクセーヌ ミルキィ クレンズアップ  120g

2800円

のびのよい乳液タイプのクレンジング。
洗い上がりはもっちり柔らかなお肌に
これはお肌にとっても優しく、終わった後つっぱらないし、べたつきがありません。
すすいだ後、潤いは残るけど、決してクレンジング残りって訳ではなく、きゅっとしたお肌を実感出来ます。
無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ 200ml

無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ 200ml

690円

多くの敏感肌の人から支持を集める、無印の敏感肌用シリーズ!
肌保護成分のスベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキス、保湿効果の高いリピジュアR(ポリクオタニウム-51)、ヒアルロン酸配合で、乾燥が気になる敏感肌にうるおいをたっぷり与えてくれます。
手ごろなお値段も嬉しい!

冬場は高保湿タイプの化粧水がかかせません。
この化粧水に、変えて前よりも乾燥しにくくなりました。
ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク 100g

ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク 100g

2000円

伸びがよく、すっと肌になじんでお肌にうるおいを閉じ込める乳液です。
コクのある濃厚なテクスチャーなのにベタつかず、角質層にも浸透し、なめらかなお肌に仕上げて肌質改善もできちゃう優秀アイテム♪
敏感肌で、何を使っても駄目な時に出会いました。セラミド配合ということで、肌質改善を目的に辿り着いたものです。
本当に使って良かったです!これ以外今は怖くて使えません…
使い心地は、水々しくしっとりとしたテクスチャーです。しっかりと潤って保湿されます。
24h cosme シルキーエアヴェールミネラルファンデーション

24h cosme シルキーエアヴェールミネラルファンデーション

4700円

天然由来成分100%。お肌に負担をかけたくない人のためのパウダーファンデーションです。
天然成分パールパウダー(真珠粉末)配合で、お肌にハリと潤いを与えます。
着け心地が軽くて肌に負担がかからないので
肌が弱い私にピッタリのファンデで大好きです。
石鹸で落とせるのがありがたいです。

化粧品の選び方5つのポイント☆脂性肌

①クレンジングの選び方

脂性肌の方は皮脂が多いため汚れが付着しやすくなります。そのため、きちんと毛穴の汚れを落としてくれるクレンジングを選ぶようにしましょう。
そこでおすすめのクレンジングは、オイルカットのクレンジングかジェルタイプといったものになります。

オイルタイプは洗浄力が強いため肌を余計に乾燥させ皮脂の分泌を過剰にさせてしまいます。
拭き取りタイプは肌を摩擦してしまいミルクタイプは洗浄力が弱いので肌をごしごしとこすってしまいがちになりやすいです。

②化粧水の選び方

脂性肌だから保湿はいらない…なんて、スキンケアを省いたりしている人もいるかもしれませんが、お肌の水分が不足していると、お肌はそれを補おうと過剰に皮脂を分泌してしまい、逆に脂性肌が悪化してしまうこともあります!
また、脂性肌だと思っていたら、実はお肌の内側は乾燥しているという「インナードライ肌」だという可能性もあります。
なので、脂性肌の人でも必ずしっかりと化粧水で保湿してあげることが大事です。
ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が入った化粧水を選びましょう。
どうしてもベタつきが気になる…という方は、毛穴を引き締める収れん作用のある「収れん化粧水」を使うことをおすすめします。

③乳液の選び方

化粧水と同じように、乳液も保湿成分が配合されたものを選ぶと良いでしょう。
また、オイリー肌の場合は油分が多い乳液はおすすめできません。
というのは、油分が酸素に触れることで酸化してニキビの原因になってしまうのです。
なので、保湿成分が高く油分の少ないものを適量(つけすぎ注意)使うというのがベストです!

本来、顔の皮脂(油分)には「天然のクリーム」として乾燥から肌を守る役割があるため、乳液やクリームは必要不可欠な化粧品ではありません。
脂性肌(オイリー肌)の方は、セラミドなどの保湿成分配合の美容液を使うだけでも十分ですが、使用したい方は乳液かクリームのいずれかを乾燥する部分にのみ薄く塗るようにしましょう。

④ファンデーションの選び方

脂性肌の方が油分の多いクリームタイプのファンデーションを使うと、皮脂崩れを起こしてしまいがち。
なので、脂性肌の方はパウダーファンデーションもしくはミネラルファンデーションがおすすめです!
また、パール感のあるファンデーションやパウダーはテカって見えてしまう場合があるので要注意。特にテカりがちなTゾーンなどには付けないようにしましょう。

⑤ポイントメイクの選び方

テカりの気になる脂性肌の方は、サラっと仕上がるパウダーチークがおすすめです。
また、クリームチークの上からパウダーチークを重ねるのも◎!
ほわんとした血色のよいお肌に仕上がる上に、密着感・持ちがアップします。

脂性肌におすすめの化粧品

オルビス クレンジングリキッド

オルビス クレンジングリキッド

1334円

オイルを一切使っていないから、ヌルつかずスッキリとした洗いあがり。
メイクとなじんでスルスル落ちます。お風呂で使えるのも嬉しい!
スーっとメイクに馴染んで毛穴の汚れも 綺麗に落としてくれます。
洗い上がりもヌルヌルせずスッキリして気持ちが良いです。
オルビス 薬用 クリアローション ボトル入り M(しっとりタイプ)・180mL 

オルビス 薬用 クリアローション ボトル入り M(しっとりタイプ)・180mL 

1500円

角層まで成分が浸透する化粧水。ニキビ対策用ですが、脂性肌の方にもおすすめです!


最初は、普通の化粧水と変わらないかな?と思ったけど、日に日にキメが整ってきました。
べたつかないし、浸透してから表面はさらっとしています。
エクサージュ エクサージュホワイト ピュアホワイト ミルク I 110g

エクサージュ エクサージュホワイト ピュアホワイト ミルク I 110g

3000円

毛穴をキュッと引き締めて、余分な皮脂や黒ずみを除去する脂性肌用の乳液。
毛穴が引き締まって、さらっとした状態が長く続く様に思います。
これはオイリースキン用なのに、さらっとした仕上がりが続くのが特徴かな?と思います。
潤いを内側に閉じ込めるので、使用量は少しで十分です。
マキアージュ ドラマティックパウダリー UV

マキアージュ ドラマティックパウダリー UV

4000円

ムース生まれのパウダリーファンデーション。
つけた瞬間にふんわりと軽く広がり、とけこむようにフィット。毛穴や色ムラもカバーして、美しい仕上がりが持続します。
やわらかフィットスポンジ付き。

ケース・1,000円 / 9.3g(レフィル)・3,000円
パウダーやのにサラサラしてて厚塗り感も感じませんし、肌が綺麗に見えます
テカリ防止下地と一緒に使っているのですが、一緒に使うことによりサラサラ感が長持ちします。

化粧品の選び方5つのポイント☆混合肌

①クレンジングの選び方

Tゾーンはベタつくのに頬がカサカサ…など、お肌の部位によって乾燥している部分と皮脂の多い部分がある状態が混合肌。
日本人は混合肌の人の割合が最も多いんだそうです!
そんな混合肌の人におすすめなクレンジングは、乾燥肌・脂性肌どちらにも必要な保湿力があり、洗浄力がマイルドでお肌に優しいタイプのもの。
お肌に必要な皮脂・水分を落としてしまわないよう、ダブル洗顔不要のものがおすすめです。

肌の乾燥を防ぐためにも、しっかりメイクの日はクレンジングジェル、ナチュラルメイクの日はクレンジングクリームにするなどして、メイクごとにクレンジングの種類を使い分けましょう。

②化粧水の選び方

混合肌の方におすすめなのは、刺激が少なく、かつ保湿成分がしっかり入っている化粧水です(しっとりタイプがおすすめ)。
乾燥肌の方と同様、セラミドが入っている化粧水が良いでしょう。
特に、酵母を利用して生成された「ヒト型セラミド」はおすすめ!保湿力や浸透力に優れており、かつ低刺激でお肌に優しいという特徴があります。

④乳液の選び方

乳液も化粧水と同じく、お肌の水分をしっかり保持してくれるセラミド入りのものがおすすめです。
ただ、Tゾーンなど皮脂の出やすい部分に乳液を付けすぎるとニキビの原因になってしまうことも…。付けすぎには要注意です!

つけ過ぎはベタつくので適量を見極めましょう。
一般的な混合肌の場合はオイリーな部分には薄くつけて、乾燥部分には念入りに重ね付けするような形がベスト。

④ファンデーションの選び方

混合肌の方は部位によって乾燥したベタついたりと肌質が異なっているので、それぞれの部位に合ったファンデーションを使うと綺麗に仕上がります。
顔全体にリキッドファンデーションを塗り、皮脂が出やすいTゾーンのみパウダーを使います。
ファンデーションはベタつきがちな部分には薄めに塗るようにしましょう。ファンデーションがよれたり、毛穴が詰まったりということを防げます。

⑤ポイントメイクの選び方

混合肌の方がチークを選ぶ際は、自分の頬の状態を見てから選びます。
頬がカサつきがちだという方はしっとりとツヤっぽく仕上がるクリームタイプやリキッドタイプのチークがおすすめですし、反対に頬がベトつくという方はサラっと仕上がるパウダータイプが良いでしょう。

混合肌におすすめの化粧品

ファンケル マイルドクレンジング オイル 120ml

ファンケル マイルドクレンジング オイル 120ml

1836円

@cosmeベストコスメアワード2015 ベストクレンジング 第1位!大人気のクレンジングです。
様々なクレンジングの性質をもったオイルがバランスよく組み合わせられているので、落ちにくいメイクにもスピーディになじんで綺麗に落とします。
ウォータープルーフなどの落ちにくいメイクも、こすらずするんと落とるのでお肌にストレスを与えません。
濃いめのアイメイクもきれいに落ちるし、クレンジングと同時にマッサージもしちゃってます。毛穴の汚れもスッキリするし肌にも優しいから肌荒れしないから安心。
アスタリフト モイストローション 130ml

アスタリフト モイストローション 130ml

4104円

肌にハリとみずみずしいうるおいを与える、コラーゲンケアの高機能化粧水。
お肌をすみずみまで潤いで満たします。

2,3時間しか寝れなかった日でも肌に染み込んでプルプルになったのには驚きました。つけ心地も高保湿だけどべたつかず非常に好み。今まで買った保湿系化粧水の中では文句なしの一番です!
ノブ III ミルキィローション 80ml

ノブ III ミルキィローション 80ml

4320円

みずみずしい感触でお肌にうるおいを与え、乾燥しがちな肌をなめらかに整えてくれる乳液です。

塗った後に乾燥を感じるタイプのジェルではなく、浸透が早く中は潤い、表面はベタ付かない処方です。毛穴を詰まらせないと感じています。
湿度の高い時期には、特に使い心地の良いものです。
エスティ ローダー ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ SPF10/PA++  30ml

エスティ ローダー ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ SPF10/PA++ 30ml

6000円

乾燥する部分もあるけどベタつく部分もあって、メイクが崩れやすい…という混合肌の方におすすめなのが、エスティの大人気商品ダブルウェア!
サラっとしたセミマットな美しい仕上がりが長時間持続します。
カバー力、化粧の崩れにくさ、コスパ、全てパーフェクトです。塗り方によって薄付き~しっかりカバーまで自由に肌をつくれます。もうこれ以外のファンデは考えられません。

化粧品の選び方のコツ☆肌質別(乾燥肌・敏感肌など)まとめでした!

化粧品選びが初めての方向けに肌質(乾燥肌・敏感肌・混合肌・脂性肌)別の基礎化粧品やファンデーションなどのメイクコスメの選び方をまとめてみました!
ぜひ化粧品選びの参考にしてくださいね☆

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