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ルースパウダーの使い方|人気ランキング・無印・シャネルなど



そもそもルースパウダーってどんなもの?使い方は?ルースパウダー初心者さんへ向けた、ためになる情報をお届けいたします。年代別におすすめ×人気のブランドもご紹介いたしますので、ぜひ自分に合うコスメを見つけてみてくださいね♪

マシュマロ肌なあの子に憧れる…

テカリが一切ないふんわり色白肌。そんなお顔って、同性でもつい触れたくなっちゃいますよね♡

ふんわりマシュマロのような綺麗な肌をもつ彼女たちに近づくためには、ベースメイクの仕上げのお粉"ルースパウダー"が欠かせません!

ルースパウダーとは

ルースパウダーとは、ファンデーションのあと、ベースメイクの仕上げに叩くお粉(フェイスパウダー)のことを言います。

皮脂を吸収してくれる成分が配合されているため、仕上げに叩くだけでテカリを抑えてくれる効果があるんです。

ルースパウダーに使用期限はある?

厳密に定められていない・表記がないものが多いですが、"ある"と考えるべきでしょう。水分が含まれていないルースパウダーは劣化しにくいものの、開封後おおよそ1年半~2年以内には使い切るべきと言われています。

また、多くのルースパウダーにはファンデーションと同じようにパフが付属されています。
直接皮膚に触れるパフは雑菌が繁殖しやすいため、週に1度以上は水洗いして清潔に保ちましょう。100均でも手に入るので、気になったら捨てて新しくしてしまうのもありです。

プレストパウダーとの違いが知りたい!

仕上げ用のお粉と聞くと、プレストパウダーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
フェイスパウダーはプレストパウダーとルースパウダーの2つに分類されます。

プレストパウダーの特徴

・テクスチャがぎゅっと固められている
・皮脂吸着力に優れ、カバー力が高め
・ムラになりやすく、部分的な使用に適している
・粉が飛び散らないので持ち運びに便利

ルースパウダーの特徴

・テクスチャが粉状
・粉が取りやすいので顔全体的にまぶしやすい
・お粉お化けという使い方ができる
・肌がふんわりした印象になる

ルースパウダーとプレストパウダーとの違いは、主にこのようになります。
プレストパウダーの皮脂吸着力は大変魅力的ですが、テクスチャが取りにくくムラになりやすいため、メイク初心者さんに向いているのはルースパウダーだと言えるでしょう。慣れてきたら使い分けてみるのも良いですね。

続いては、"お粉お化け"のやり方も含めてルースパウダーの上手な使い方をご紹介いたします。

ルースパウダーを上手に使うコツ

ブラシで乗せよう!

パフ付きのルースパウダーが多いですが、おすすめはパフで肌に乗せたあとにブラシを使うやり方です。
パフを使う場合、どうしても付きすぎな部分と付いていない部分とでムラになりがち。

パフでルースパウダーを重ねたあと、粉を少しとったブラシでくるくると肌を磨くように滑らせることで粉が均一に広がります。

ザ・ダイソー/春姫 ファンデーションブラシ

参考価格:200円(税抜)

ファンデーションブラシを持ってないメイク初心者さんにおすすめなのがダイソーのごくふわ。
超プチプラなのに毛が柔らかく粉をしっかり含んでくれます。

少し小さめの100円の物もありますが、ルースパウダーに使う際は大きめのブラシの方が使いやすいです。

ルースパウダーケースを買おう

ルースパウダーは粉のテクスチャなので、蓋を開けたときに飛び散ってしまわないよう穴の開いた中蓋を付けている商品が多いです。
このような中蓋が付いてない場合、外出先でこぼしてしまう…なんてことも。
また中蓋が付いていたら付いていたで、粉を取りにくいというデメリットもあります。

ケースの使いにくさが気になった場合、好みのケースに移し替えて使う方法がおすすめです。

無印良品/ミラー付ルースパウダー用ケース

参考価格:800円(税抜)

ルースパウダーの移し替えに大変おすすめしたいのが無印のこの商品。
ファンデーションはミラー付きでパカッと空けるタイプの容器が多いですが、なぜかルースパウダーはミラーがなくまわして開けるタイプの容器が多いです。

こちらのケースなら、ファンデと同じような感覚でストレスなく使うことができます。穴の付いた中蓋の上にパフを置けるので、外出先で飛び散ってしまう心配もありません♡

基本的なルースパウダーの使い方

ルースパウダーは、基本的には下地→コンシーラー→ファンデーションの最後に仕上げとして使います。

穴付きの中蓋ありの場合

①中蓋の上にパフを置ける場合は、パフを置いて蓋を閉めて上下に軽く振って粉を付けます。
②パフを置けない場合は容器の横をトントンと叩いて穴の上に粉を出し、パフに取ります。
③パフの全面に粉がつくよう、2つに折りこんで揉むようにします。
④顔全体にパフで粉を叩きます。足りない場合は繰り返し。
⑤ブラシに少し粉を取り、中央から端へくるくると磨くように粉の量を調節すればOK!

中蓋付きのルースパウダーの場合、パフに取ると穴の形をよけるように粉が付きます。
そのまま顔に付けるとムラになるため、その粉をパフ全体に広がるようにパフを揉み込んでから乗せると綺麗に仕上がります。

中蓋なしの場合

①付属の蓋に粉を少し出す。
②パフかブラシでたっぷりめに取って、顔全体に乗せていく。
③少し粉を落としたブラシで中央から端へ磨いて完成です。

中蓋がない場合、そのままブラシを突っ込むこともできますが、粉を含みすぎて周りにこぼれる心配もあります。
あらかじめ蓋に使う分を出しておくと、その中でくるくるして全体に適度な量をふくむことができます。

ルースパウダーを使う"お粉お化け"って?

お粉お化けは近年話題になっているベースメイクの裏技です。
本当に大丈夫なの?と不安になってしまうようなメイク方法ですが、いざやってみると仕上がりと持ちにびっくり!
まずはやり方をご確認ください。

①いつもより厚めにファンデーションを重ねてベースメイクを完成させる。
②ルースパウダーを顔全体にたっぷり(お化けのように白くなるほど)乗せる。
③ミスト化粧水を顔全体にムラにならないようにたっぷりとかける。
④顔の余分な水分を吸収するようにティッシュオフする。

手順はこれだけ。
気を付けるのは、本当にたっぷりめにファンデとルースパウダーを乗せること、ミスト化粧水を滴るくらい思い切って吹きかけること、ティッシュオフの際にこすらず抑えるようにすることです。

このメイク方法は、2chに書き込みをしていたキャバ嬢考案なのだそうです。
何でも、ルースパウダーに水分を与えることで、時間が経っても飛び散ってしまわず肌にピッタリ密着するのだとか。
初めて聞いたときはとっても不安になるメイク方法ですが、試した女子たちからは感激の声が上がっています。

このメイク方法には、ファンデやパウダー・化粧水の消費が激しくなる、ファンデ+化粧水が滴るので洗面所などでやる必要がある…というデメリットはありますが、それでもテカリや崩れ防止には効果絶大です。
気になった方はぜひ1度試してみてくださいね♪

〈20代人気1位!〉おすすめのルースパウダー

ローラ メルシエ/シークレット ブライトニング パウダー

参考価格:2,600円(税抜)

超微粒子のパウダーが、毛穴にまでしっかり密着。上品なパールが入っているので、マットになりすぎない透明感のある肌をメイクできます。
粉っぽく見せないのにサラサラとした触り心地が魅力的♪

〈30代人気1位!〉おすすめのルースパウダー

シャネル/プードゥル ユニヴェルセル リーブル

参考価格:6,000円(税抜)

とにかく崩れにくい!と、30代のみならず全世代から支持を集めているのがシャネルのルースパウダー。

シャネルらしい価格ですが、コスパは抜群。粒子が細かく薄付きで崩れないため、普通に使っていれば1年以上は持つよ~という声も多く聞きます♪

〈40代人気1位!〉おすすめのルースパウダー

ディオール/カプチュール トータル パーフェクション ルース パウダー

参考価格:10,000円(税抜)

ディオールのルースパウダーは上品なラメが魅力的!くすみを飛ばして明るい肌に見せてくれるので、肌の色ムラや暗さが気になる女性におすすめです。

ブラシと一体化して2通りの使い方ができる、専用のコンパクトパフがセットになっています。

まとめ

ルースパウダーの使い方、おすすめのコスメをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?
自分に合うパウダーを上手に使って、マシュマロのようなふんわり肌を楽しんでみてくださいね♡

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